image

1月10日から始まった大河ドラマ『真田丸』。真田信繁(幸村)を堺雅人(42)が演じることで話題だが、脇を固めるのも層々たる面子だ。そんな彼らの現場秘話を一挙公開!

 

(1)父役・草刈正雄の悩みは丹波哲郎の“重圧”!

 

父・昌幸役の草刈正雄(63)は、実は30年前に『真田太平記』で幸村を演じていた。

 

「草刈さんは『まさか自分が、丹波哲郎さん(享年84)の役を演じる日が来るとはね……』と語っていました。昌幸はセリフ量もいちばん多い役どころで、さらには丹波さんの演技と比較されてしまいます。でも、そこはさすがの草刈さん。かなりの重圧がかかるなかでもNGをまったく出さず、現場を驚かせていましたね」(制作関係者)

 

(2)実は、長澤まさみは大河よりも朝ドラ派!?

 

幼馴染みで生涯のパートナーとなる「きり」を演じているのは、長澤まさみ(28)だ。

 

「長澤さんは、実は大の朝ドラ『あさが来た』のファンなんです。特に宮崎あおいさんが演じているはつの今後が気になるようで、休憩中はプロデューサーや現場スタッフから“朝ドラ情報”を引き出そうとしています。はつは史実だと若くして亡くなっていますが、長澤さんは『もし死んじゃったらもう見ない!』と豪語しています」(前出・制作関係者)

 

(3)姉・木村佳乃が先生!?「元馬術部」驚きの腕前

 

そして見どころは合戦シーン。そんななか出演者を苦戦させているのが乗馬だという。

 

「みんなが苦戦するなか、姉役の木村佳乃さん(39)だけが颯爽と馬を乗りこなし拍手喝采でした。というのも木村さんは高校時代に馬術部で、インターハイにも出場したほどの実力の持ち主。その見事な乗馬術には、堺さんも魅入っていました。スタッフの間では『馬のことは“木村先生”に聞け!』という言葉が飛び交っています」(NHK関係者)

 

(4)NHK上層部から三谷に伝えた下ネタ禁止令!

 

最近の大河は視聴率低迷中。NHKは平均視聴率20%以上を目標にするが、懸念点も。

 

「上層部から三谷さんへ『暴走しないように』とお達しが出ていることは報じられていますが、局は三谷さんの“下ネタ”を気にしているんです。というのも昨年公開された映画『ギャラクシー街道』では、三谷さんが笑いを取りに行くあまり下ネタを連発して酷評された。上層部は神経をとがらせていて、現場もチェックしています」(前出・NHK関係者)

 

(5)『真田丸』の脚本はなんと“構想12年”!

 

04年に『新撰組!』で脚本を務めた三谷だが、当時から今作の構想があったようだ。

 

「当時から『次は大河で真田十勇士を書きたい』と言っていて、主演としてイメージしていたのは堺さんだったのです。だから今回、局から主演に誰を希望するか聞かれたときも、三谷さんは『堺雅人さん』と即答したそうです。遅筆なことで有名な三谷さんですが、今回はほとんど遅れることなく脚本を仕上げていると聞いています」(制作スタッフ)

 

豪華布陣で臨む『真田丸』。平均視聴率20%超えは、なるか!?

関連タグ: