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「最近は“悪女”っていわれるキャラクターを立て続けに演じさせていただいたので、今回の役に違和感がある方もいらっしゃるとは思いますが、天真らんまんな憎めない乙女キャラのさくらちゃんをよろしくお願いします」

 

こう話すのは、ドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系・土曜21時〜)で山猫捜査班の新人刑事・霧島さくら役を熱演中の菜々緒(27)。ドラマ『ファースト・クラス』(’14年、フジテレビ系)や『サイレーン』(’15年、関西テレビ・フジテレビ系)などで、悪女キャラを演じ注目されている彼女が今回演じるさくらは、亀梨和也扮する怪盗山猫を果敢に追いかけながらも、学生時代から憧れの存在である勝村先輩(成宮寛貴)の前では純粋無垢になってしまうかわいい女性だ。

 

「今回の現場は、本当にイケメンだらけで、すごく目が潤うんです(笑)。亀梨さんはご自分の撮影が終わったあとでも、私が山猫を見ているシーンで、画面に映らないのに付き合ってくださったりして優しいんですよ。こりゃモテるわ、と思いますし、スター感がハンパないです」

 

また、成宮のことも「優しくて角がまったくない温かい人」と彼女は言う。

 

「成宮さんとは前にも共演させていただいていて、お食事にも行ったことがあったので、再共演できてうれしかったです。お2人とも年上なんですが、いつもニコニコしていらして少年のようなかわいさがあるんですよね。だから現場の雰囲気もとってもいいですし、ご覧いただいた方からの反応もよかったので、皆で喜んでいます」

 

そんな現場で描かれるドラマの見どころを菜々緒に聞いた。

 

「新しいキャラがたくさん出てきますし、まさかあの人が?というような展開もあります。さくらの山猫への感情の変化もありますので、いろいろと妄想を膨らませながら楽しみにしていてください。個人的には恋愛が成就した役をまだ一度もやったことがないので、恋愛が実る役をやってみたいのと、まだ可能なら制服を着たいので女子高生役をやってみたいんですが。どうでしょうか?またイジメる役とかになってしまうかもしれませんけど(苦笑)」

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