image

‘05年に渡部篤郎(47)と離婚したRIKACO(49)。それから11年――。2月23日付のスポーツ紙が、渡部の“再婚決意”を大きく報じた。渡部の再婚決意が報じられた23日、『ミヤネ屋』(日本テレビ系)にゲスト出演していたRIKACOは、笑顔でこう語った。

 

「もしこれが本当だったら、もちろんすごく私は祝福してあげたい。誰と再婚してもね、それはおめでたいことだと思います」

2人の間には、離婚の際に「子どものために」と約束したことがあった。それは《離婚しても子育てにおいては、父親と母親としてパートナーでいよう。これからも子供のことだけは一緒にやっていこう》ということ。離婚当時は小学生だった息子2人も、現在、長男は21歳。次男も16歳の高校2年生に。実際、RIKACOは必要があれば、こまめに渡部と連絡を取り合ってきたという。

 

2月24日、前日の『ミヤネ屋』出演を終えて都内の自宅に戻っていたRIKACOを、自宅前で直撃した。

 

――昨日の『ミヤネ屋』を拝見しました。すっきりした気持ちで、渡部さんの再婚を祝われてたようですね。

「じつはまだ彼からは何の連絡もないんです」

――えっ、1日たっても、まだないんですか?

「そうなんですよ。だから、(再婚が)事実かどうかもわからない状態で……。私のほうから“本当なの?”って電話を掛けるのも変な話だし(笑)。彼は、真面目な人。息子たちもいるし、本当だったら必ず彼から連絡が来るはずなんですが……」

――息子さんたちに直接連絡がきてるってことはないですか?

「息子たちにもまだないんですよ。彼から私たちに報告がないってことは、どういうことなのか。だから、こちらは彼からの連絡待ち。それがない限りは何も言えない状態なんです」

 

最後まで笑顔で答えたRIKACOだったが、口調のはしばしに「なぜ?」という気持ちがにじみ出ているようだった。離婚後もしっかり父親と母親として務めを果たせてきたのに、なぜ今回は連絡をくれないのか、と――。

 

「私はいいけれど、子供たちだけには“事実”をきちんと報告してほしい。RIKACOさんは、母親としての立場からそう思っているんです。“父親のケジメ”をつけてもらいたい――、そう願っているのだと思います」(RIKACOの知人)

 

渡部が新たな恋に浮かれて忘れているだけならばいいのだが――。