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歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(44)が、大安吉日の3月30日に入籍し、31日に記者会見を開いた。

馴れ初めを聞かれ、愛之助は笑顔でこう答えた。

 

「5年前、彼女が主演しておりました舞台を拝見したのが最初です。その後、ボランティア活動でご一緒させていただきました」

 

交際が発覚したのは、昨年5月、女性誌の「同棲愛」報道がきっかけ。当時、愛之助はブログで「その様な事実は一切ありません」と否定したが、その後、「本当に交際がスタートした」のだという。

 

「報道当時、愛之助さんは熊切あさ美と付き合っていて、三角関係だと騒がれました。『別れた』と話す愛之助さんに対し、『別れていない』と涙ながらに訴える崖っぷちアイドルに、芸能界は振り回された。

愛之助さんは、歌舞伎公演の劇場ロビーで女房気取りでお客に頭を下げた熊切をこころよく思っていなかったんです。それで、2人の間に亀裂が入り、何度も別れ話が持ち上がった。でも、梨園の妻になりたい彼女はずっと抵抗していた。月28万円の家賃も払ってもらっていたしね」(テレビ関係者)

 

愛之助は紀香との交際宣言ブログで「僕の人生上、2人の女性を同時に好きになったことや、重なってお付き合いをしたことは一度もありません」と明言し、泥沼三角関係のイメージを懸命に払拭。ひたすら清廉潔白ぶりをアピールしていた。

 

だが、ある芸能関係者は、2人の将来をこう危惧する。

 

「愛之助はこれまでも佐藤江梨子や元雪組トップ娘役の愛原実花らと浮き名を流してきました。彼は関西では女好きとして有名。公演のチケットをまとめて買ってくれるお金持ちの女社長などとも親しかったですからね。いまもあいかわらず女性にはもてているようですから……」

 

2人の結婚会見が終了したころ、当の熊切あさ美(35)が東京・神保町にあるギャラリー「アート スポット・ラド」に姿を現した。

 

――昨日30日、片岡愛之助さんがご結婚されましたが、それに関して一言ありますか?

「一言……。おめでとうございます」

 

――事前に連絡はありましたか?

「ないです。テレビのニュースで知りました」

 

――最初に結婚と聞いたときはどう思いましたか?

「普通におめでたいことなので、おめでとうございます、ということしか思わなかったです」

 

――新しい恋の予定は……?

「前向きにいい人がいたらいいなと思います」

 

――次、恋するときにはどんな人がいいですか?

「誠実な方であれば、どんな方でもいいです!」

 

――年齢問わず?

「全然年齢も問わず、優しくて真面目で誠実な方であれば…お願いします!(笑)」

 

年貢を納めた愛之助。紀香の愛の力で、“真面目で誠実な男”になれるといいのだが。

 

(出典:SMAFLA)