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紺やベージュのスーツ姿の母親たちのなかで、ひときわ目立っていたのが、黒い帽子、チェックのジャケット、星柄のパンプスという装いの千秋(44)だった。

 

4月中旬、彼女の長女(12)が通う東京都内の私立中学校では、入学式が行われた。ココリコ・遠藤章造(44)と、離婚してから約8年、今年3月22日に再婚を発表した千秋。お相手は15歳年下のTBS社員・N氏(29)だ。

 

「千秋の長女もNさんのことを気に入っているのが、再婚の決め手になったそうです」(芸能関係者)

 

だが、この日の入学式には新しいパパ・N氏が姿を見せることはなかった。千秋は再婚時期を愛娘の小学校卒業に合わせている。

 

「千秋さんが心配していたのは、自分の再婚が娘の学校生活に悪影響を及ぼすことでした。年頃の娘が恥ずかしがるだろうと、Nさんの入学式への出席も諦めたようです」(千秋の知人)

 

千秋は少女時代、いじめを怖れていたという。

 

《自分の身を守るためには、どんなグループに所属して、どんな人間関係を作っておけば安全かと考えるのは、私にとっては必要なことだったんです》(『婦人公論』4月26日号)

 

遠藤と離婚した後は、娘ともども旧姓に戻っていた彼女だが、N氏と再婚するにあたって、名字について悩んだという。長女が通う中学はいわゆるエスカレーター式で、小学校時代からいっしょの同級生も多い。名字が変われば好奇心を覚える生徒もいるだろう。

 

「学校側と話し合い、お嬢さんにはそのまま“旧姓”を名乗らせることにしたそうです。新入生の名簿にも、以前と同じ名字で記載されていました」(ママ友の1人)

 

ブログでは“苺さん”という愛称で呼んでいる長女も思春期に突入。再婚したばかりの千秋も、母として悩むことが増えそうだ。

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