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27日、落語家の桂歌丸(79)が持病の腸閉塞治療のため再入院したことが分かった。同日、落語芸術協会が本人の直筆署名入りのFAXで発表した。

 

正式な病名は上腸間膜動脈症候群(十二指腸狭窄症)で、治療方法は今後、検査を実施して決定するという。入院期間も検査結果を受けて決まる予定で、29日に群馬県で予定されていた芸歴65周年落語会は中止となり、当分の間はテレビや寄席などの仕事も休養するという。

 

歌丸師匠が50年にわたって出演していた『笑点』(日本テレビ系)の司会引退を電撃発表し、世間を驚かせたのは今年4月30日。その一週間後、本誌は妻・冨士子さんを目撃。その日も、歌丸師匠は新宿末広亭で昼の部のトリを務めていた。

 

「もともと好き嫌いが激しいほうなのですが、体調を崩してからあまり食べられなくなって……。いままで好きだったものでも全然食べられなくなったりね」

 

本誌の直撃質問に、師匠の妻はそう答えていた。
【桂歌丸 あの“鬼嫁”が明かす『笑点』卒業決めた夫婦の会話】

 

復帰時期も未定だが、8月11日からの東京・国立園芸場『8月中席』からの復帰を目指しているそうで、歌丸は「また皆様のもとにすぐ戻ってまいります」とコメントしている。

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