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人気俳優・神木隆之介(23)と、タレントの佐野ひなこ(21)の熱愛が、6月2日発売の週刊文春で報道されました。スクープ時にはペアルックの洋服を着用しており、「お友達なんですけど」と釈明。しかし「いやいや、男女の友達同士で、ペアルックとか着ないから!」と盛大に突っ込んでしまったのは筆者だけではないはずです。

神木さんといえば、昨年女優の志田未来さん(23)との熱愛がスクープされたばかり。どちらも熱愛は否定していますが、ここへ来て「イメージと違う」なんて声も出始めています。

しかし改めて考えてみると、私たちが彼に抱いていたイメージとは一体なんだったのでしょうか……。そして女性を1番ガッカリさせてしまったのには、佐野さんのキャラクターが関係しているのはもちろんですが、私たちが勝手に抱いていた彼に対する清潔感が関係してそうです。

■子役時代の清純さを求めていた
みなさん「神木隆之介」という俳優を知ったのは、いつごろでしょうか。筆者はジブリ映画「千と千尋の神隠し」で声優出演したときに彼の存在を知りました。そこから気付けばどんどん成長し、気付けばイケメン俳優の仲間入りをしていた彼。筆者は「遠い親戚の子」を見るような目で、活躍を見ていました。

親戚という感覚は筆者だけかもしれませんが、子役時代からの純粋で透明感があって汚れを知らないイメージそのままで彼を見ていた女性は多いと思います。その証拠に、ネットでは「彼もフツーの大人になっていたのか」という驚きと落胆の声が目立ちます。

■私たちが清純さを当てはめていただけなのか
イイ感じの年の取り方をしている神木さん。昨年の志田未来さんとの熱愛報道では、汚れ知らずの2人のイメージがいい方向に働き、ファンもファンでなくとも歓迎ムードがありました。しかし今回の熱愛では、バッシングこそされないものの、「がっかりした」という声が聞こえてきます。

それはお相手の佐野ひなこさんが、男性ウケ満点タレントだからなのもあるでしょう。しかし、がっかり感の原因はそれだけではないと思います。寝間着のようなダサめのペアルックで激写され、必死に弁明する彼の姿。そこには、子役時代に抱いていた清潔感と特別感のあった彼の面影はありません。

我々視聴者が勝手に抱いていたイメージとはいえ、人はイメージと現実の姿にギャップがあると、こうも肩を落とすのか……というのが、今回のリアクションの図式なのです。

しかし、佐野ひなこさんって女性からみると「歩く男ウケ」のような存在です。アヒル唇、大きな胸、くびれたウエスト、小悪魔のような振る舞い……。彼女のことが好みかどうかは別として、わかりやすくモテる女性に走った神木くんに少しばかりガッカリしてしまうのは、女心として許されることなのでしょうか。