6月24日深夜0時にキックオフしたサッカーW杯の日本対セネガル戦。日本は2度のリードを許すも、後半に途中出場したMF本田圭佑(32)のゴールで同点に追い付きドロー。28日にグループリーグ突破をかけて、強豪・ポーランド戦へと臨むことになった。

 

「本田選手はW杯で3大会連続のゴール。初戦のコロンビア戦ではネット上で叩かれていましたが、セネガル戦では『日本の窮地を救った』と称賛の嵐。評価がうなぎのぼりとなっています」(サッカー担当記者)

 

その本田のものまね芸人として知られているのが、じゅんいちダビッドソン(43)。前回のW杯ブラジル大会の時点で本田は日本のエースだったが、じゅんいちは無名の存在だった。しかし本田の活躍もあって、大ブレークを果たすことになった。

 

「ほとんど仕事がなかったところから、たちまちスケジュールが埋まってしまったそうです。15年には、ピン芸人日本一を決める『R-1グランプリ』で優勝。その賞品である単発冠特番で本田選手に会いに行って親交を深め、自分の結婚式では本田選手からのビデオメッセージも寄せられました」(テレビ局関係者)

 

またじゅんいちといえば本田のゴールを“予言”していたとして、ネット上で話題を呼んでいる。それだけ本田のことを注意深く見ているということだろうが、それにより“本田特需”も期待されている。

 

「日本が勝ち進んでいるうちはひっぱりだこでしょう。さらに本田選手が活躍してコメントを残せば残すほどほど、彼の使える“ネタ”も増えていくことになる。前回のようなバブルが再来すると期待されています」(芸能記者)

 

ポーランド戦でも本田の大活躍が期待される。