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華原朋美(43)が7月15日、自身のInstagramを更新。ファンへの感謝の言葉とともに、意味深なメッセージを綴っている。

 

華原は「ありがとうって思うの……今まで歌が大好きで華原朋美を支えてくださる沢山のスタッフの皆さまやファンの皆様に支えていただいてもらい応援してもらって……」と感謝の気持ちを表現。いっぽうで「でも……そろそろ……私は私の幸せを考えたいな……華原朋美の幸せではなく……」と吐露している。

 

“華原朋美”という名は華原の元プロデューサーであり恋人でもあった、小室哲哉(59)のイニシャル・TKにちなんだ芸名だという。13年12月のFNS歌謡祭で、15年ぶりに小室と共演した華原。小室との破局以降は紆余曲折あったものの、本誌14年1月21日号でインタビューに応じていた。

 

「吹っ切れた気がしたんです」と、小室との共演により心境が変化したと告白。さらに小室に楽曲制作をお願いしているとも明かしており、その願いは15年5月の楽曲「はじまりのうたが聴こえる」で成就。以降、地道な活動を続けていた。

 

ところが小室は週刊文春によって不倫疑惑が報道され、今年1月に引退を表明。そして今月6日には華原が、FRIDAYにより飯田GHD(グループホールディングス)の代表取締役会長・森和彦氏との“不倫密会”が報じられている。

 

華原はFRIDAYの取材に対して「お父さんのような存在ですから……」と森について明かしているが——。前出の本誌インタビューで、華原はこうも語っている。

 

「仕事も守りながら、祝福される結婚をしたいですね。女性としての夢ならば、結婚もしたい!」

 

彼女の指す“私の幸せ”とは、いったい何を指すのだろうか。

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