お笑いコンビNON STYLEの石田明(38)が自身のTwitterで紹介した商品について、大きな注目が集まっている。

 

脚光を浴びているのは「高知」という県名そのままのブランド。8月11日に石田がTwitterで「COACHや思ったら高知やった」とつぶやき、財布一面に「高知」の文字があしらわれた財布を紹介。すると、一気にツイートが拡散。各スポーツ紙によるとブランドへ注文が殺到し、前出の財布は瞬く間に完売。企業は追加生産の対応に追われるなど嬉しい悲鳴をあげているという。

 

いったいなぜ、石田のツイートはバズるのか。そこには理由があるという。

 

「石田さんのアカウントはフォロワー数が97万人。たしかにすごいですが、同様のフォロワーを抱える芸人はほかにもいます。しかし、驚くべきはその反響。RTといいねの数が、他の芸人と比較しても圧倒的に多いのです。つまり見せかけや休眠状態のアカウントではなく、アクティブにTwitterを利用している層がフォロワーになっているということ。非常に強力なインフルエンサーといえるでしょう」(IT企業関係者)

 

実は石田、昨年1年間のうちにフォロワーを激増させていた。昨年初めに「目指せフォロワー100万人」と一念発起し、投稿を強化。結果、17万から74万までフォロワーが激増。さらに勢いはとどまることを知らず、今年に入ってからも伸び続けていた。そうした“最近フォローした人”が多いからこそ、RTやいいねの数も増える傾向にあるようだ。

 

「石田さんの投稿内容は、普段から“ほのぼの系”が多いことで知られています。相方の井上さんへの愛のあるいじりや双子の娘さんとの育児風景など、見ていて暖かい気持ちになれる内容がほとんど。最近のSNSは殺伐とした投稿も多いため、石田さんのツイートは一種の“清涼剤”になっているのでしょうね」(芸能関係者)

 

石田が“芸人一のインフルエンサー”になる日も近いかも!?