8月3日に芸能界からの引退を発表した元フリーアナウンサーの小林麻耶(39)が28日夜、自身のブログを更新。11月11日に著書「しなくてもいいがまん」を発売すると発表した。

 

麻耶はブログのタイトルで「2018年11月11日発売!」と発表。「『しなくていいがまん』。我ながら…いい本が出来ました」と完成を報告。著書の発売発表に続けて、「この本を読んだ方が生きるのが…楽になるといいな」と著書に込めた思いをつづった。そして「メディアから離れと言ってしまいましたが、本を書かせていただきました。よろしくお願い申し上げます」と、ブログの読者に呼びかけた。

 

「7月24日に4歳年下の男性と結婚したと思いきや、突然の引退発表。先月の段階で著書がほとんど出来上がっていたものの、結婚や引退と予想外の連続。出版社に謝罪したことをブログで明かしていました。そうしたドタバタを経て、ようやく完成したようです」(芸能記者)

 

早くも各紙で報じられている麻耶の著書。その内容にも、さまざまな憶測が広がっている。

 

「麻耶さんはこれまでTBSの局アナ時代の恋愛話、結婚した夫とのなれ初め秘話、なぜ突然引退を発表したかなどにうちて多くを語っていません。特に結婚については、読者の気になるところ。赤裸々につづっていれば、ベストセラーは確実でしょう」(出版業界関係者)

 

タイトルにもある「しなくてもいいがまん」が何だったかも気になるところ。発売まで3か月、さらに世間から注目を集めそうだ。