9月2日よりスタートした「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)。平成ライダーシリーズにとって記念すべき20作品目にして最終作でもある今作だが、ひときわ注目を集めているのがヒロイン・ツクヨミを演じる大幡しえり(19)だ。

 

ツクヨミは50年後の未来からやってきた少女という役どころ。難役に挑む大幡だが、Twitterでは《大幡しえりさん声がやたらに良くて演技も上手かったなー》《強気なヒロイン、期待以上にハマってました!》《かわいいハーフっぽい顔立ちと黒髪パッツンがストライク》と絶賛の声が上がっている。

 

平成ライダーファンも唸らせる大幡。だが実は、昨年3月に公開された永野芽郁(18)の主演映画「ひるなかの流星」でデビューしたばかりなのだ。

 

デビュー以降も「女囚セブン」(テレビ朝日系)や「先に生まれただけの僕」(日本テレビ系)、「監獄のお姫さま」(TBS系)といった話題作に続々出演。剛力彩芽(26)、蒼井優(33)、小泉今日子(52)、満島ひかり(32)などそうそうたる女優との共演を果たしてきた。

 

また現在も窪田正孝(30)主演のドラマ「ヒモメン」(テレビ朝日系)に出演し、窪田演じるヒモ男・翔に厳しく接する居酒屋の看板娘・美々を演じている。

 

そうした異例の快進撃を続ける大幡。そのオーラは新人離れしており、スカウトした事務所のマネージャーがクギヅケになったとの逸話も。芸能界からも大きな注目を集めているという。

 

今年10月に公開される吉沢亮(24)主演映画「あのコの、トリコ。」への出演も決定している大幡。今後、さらに人気を集めることになりそうだ。