コロナで変わるドラマ現場 広告収入7割減で俳優ギャラ削減も
7月クールの『朝顔』続編に出演する上野樹里。 画像を見る

緊急事態宣言の解除を受け、6月から民放の連続ドラマ収録が再開の方向へと進んでいる。しかし制作現場からはコロナ対策に追われ、混乱している様子が伝わってくる――。

 

フジテレビで7月放送開始予定だった上野樹里(34)主演『監察医 朝顔2』は医療モノだが……。

 

「病院でのロケが難しい現状なので、できる限りセットで行う方針で、秋からの放送に向けて準備を進めています」(フジテレビ関係者)

 

またTBSでは、7月クールの日曜劇場として阿部寛(55)主演の『ドラゴン桜2』を放送予定だった。

 

「学園モノですが、生徒役オーディションがコロナ禍でできなかった。生徒役の人数が多くクラスターの可能性もあるため放送延期の方向です。早くても来年4月期になりそうです」(TBS関係者)

 

4月クールイチの話題作と呼び声高かった堺雅人(46)主演のTBS『半沢直樹』にも問題があるという。

 

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