不祥事続く『アゲ太郎』伊勢谷友介演じた“干されぶり”が話題
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10月29日、道路交通法違反(ひき逃げなどの疑い)により逮捕された俳優の伊藤健太郎容疑者(23)。逮捕翌日の30日に、伊藤容疑者が出演する映画『とんかつDJアゲ太郎』が公開されたが、同作品は出演者の“トラブル”が相次いだものとなった。

 

伊藤容疑者の逮捕以外にも、9月8日には主人公・勝又揚太郎の師匠であるDJオイリーを演じる伊勢谷友介(44)が大麻取締法違反容疑で逮捕されている。また、10月13日には『FLASH』がアゲ太郎の父親・揚作を演じるブラザートム(64)の不倫を報じた。報道によると、ブラザートムは’16年の熊本地震を支援する活動の裏で、現地に住む女性と4年間にもわたる不倫関係を続けていたとされる。出演俳優の不祥事が続くなか公開へと踏み切った本作だが、公開初日から話題を呼んでいるのが伊勢谷の役どころだ。

 

伊勢谷が演じるDJオイリーの役柄は、映画公式サイトによると《実力に定評はあるものの、いい加減な性格で貧窮生活を送る中堅DJ。アパートを追い出され、アゲ太郎に助けを求める。とんかつとラードが大好物》というもの。劇中では、業界から干され、極貧生活を送るオイリーの姿が描かれる。

 

その状況が、NHKの大河ドラマや民放の人気ドラマで活躍する人気俳優から一転、大麻所持で逮捕され、表舞台から姿を消した伊勢谷の現状を彷彿とさせるというのだ。

 

《DJオイリーの転落ぶりが、芸能生活を棒に振った伊勢谷とリンクした》という声があがるいっぽう《映画序盤でDJオイリーがとんかつを食べるときの顔、“キマッている”ように見える》など、伊勢谷の“怪演”に触れる声も。

 

伊勢谷が見せた“迫真のとんかつ食い”演技も手伝ってか、《鑑賞後にお腹が空く》という感想も上がっている。

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