中森明菜 今年の『紅白』で奇跡の共演計画も!“永遠のライバル”松田聖子との本当の仲
画像を見る 沙也加さんとの思い出のデパートに向かう聖子

 

■聖子の『紅白』有力候補曲が『瑠璃色の地球』のワケ

 

長年、ライバル視されているだけに、聖子と明菜が歌番組で“共演”する機会は、それほど多くはなかった。アイドル時代の2人が出演した音楽番組で共演したミュージシャンはこう語る。

 

「仲が悪いということは決してなく、むしろお2人は楽屋や舞台裏では笑顔で会話されていましたよ。お互いが、相手の曲を自宅で口ずさむこともある仲だと聞きました。明菜さんは当時、聖子さんの曲を歌詞を見なくとも全部歌えると言っていました。リスペクトしていたんですね。昭和、平成と激動の芸能界を駆け抜けた、よき“戦友”といった間柄でしょう。時代は令和へと移り変わり、“再共演”に関しては、お二方とも強く願っていると思います」

 

実際、’83年3月17日放送の『ザ・ベストテン』(TBS系)で2人が共演した際、司会の久米宏(78)から聖子について聞かれた明菜は「うちではみんなが大ファンなんです。私、いつもずーっと見とれていたんです」

 

と即答。その後、久米から「ライバル意識はありますか?」と聞かれた聖子は、

 

「やっぱり。頑張らなきゃいけませんね」

 

と、聖子もデビュー間もない明菜の実力を認める発言をしていた。

 

それから約40年、還暦を迎えた聖子と、再始動した明菜が同じステージで“共演”できるのかーー。

 

前出の制作関係者は言う。

 

「最大のポイントは、明菜さんが『紅白』に生放送出演できるまで体調が回復できるか否かでしょう。

 

映像出演なども含め、多角的に検討していると聞いています。

 

また、聖子さんが歌う楽曲の有力候補に『瑠璃色の地球』が挙げられているようです。

 

世界平和のメッセージが込められており、愛娘・沙也加さんとのデュエット経験もある曲。そして明菜さんも’02年にカバーしている楽曲なんです」

 

明菜と親しい音楽関係者によれば、明菜のモチベーションを上げる“殺し文句”があるという。

 

「『最近、曲出してないんじゃない?』というと、彼女はやる気を出すんです。長い沈黙を破って再始動を発表したからには、何かやってくれるかもしれません」

 

聖子&明菜“奇跡の共闘”で今年は音楽史に残る『紅白』となるか。

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