中森明菜 ナイナイ岡村から稲垣吾郎まで!芸能界でも高まる“再始動待望論”
画像を見る 年内復帰に黄色信号が灯っている明菜

 

■稲垣吾郎は初共演時に大緊張

 

あるレコード会社関係者は言う。

 

「明菜さんは“自己プロデュースの天才”とも言われていましたからね。デビュー当時から振付、衣装、メークに積極的に意見を出していました。’84年に発売されたシングル曲『十戒』は、イントロや間奏で足を開いたり閉じたりするステップが有名ですが、これは明菜さん自身が考案したものです」

 

過去に稲垣は明菜と共演する機会もあったが、残念ながらその気持ちを伝えることはできなかったという。

 

「’96年に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の初回が放送されましたが、そのときの歌のコーナーのゲストが明菜さんでした。SMAPの人気曲『がんばりましょう』を明菜さんが歌うなど、非常に貴重なコラボでした。しかし稲垣さんは緊張のあまりポーカーフェースを保つことで精いっぱいだったそうです。

 

今年になって初めて“明菜ファン”を明かした稲垣さんですが、国民的アイドルだったSMAP時代は堂々と公言するわけにもいかなかったのでしょう」(前出・芸能関係者)

 

三谷幸喜(61)、マツコ・デラックス(50)、篠原涼子(49)らはかねて明菜ファンを公言している。また、一時的に芸能活動を再開させていた’16年のディナーショーには真矢ミキ(58)、GLAYのTAKURO(51)、ローラ(32)など、豪華芸能人が集結していた。

 

「稲垣さんは“もう一度明菜さんが歌っている姿を見たい”と言っていましたが、みんな同じ気持ちです。

 

芸能界の多数のファンも復活を願っていると知り、明菜さんも感涙していることでしょう。これから再始動を本格化させるにあたっても心強いでしょうね」(前出・レコード会社関係者)

 

“明菜救援隊”は明菜の復帰への“ディザイア(情熱)”を再燃させるはずだ。

関連カテゴリー: