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霜降り明星の粗品(30)が6月12日、自身のYouTubeチャンネルを更新。5月にフジテレビで放送された『THE SECOND~漫才トーナメント』に対して毒づいた。動画は吉本興業東京本社の中を紹介しながら粗品が歩くという内容だった。

 

社内に貼られた『THE SECOND』のポスターを見た粗品が、「15年以内に成功してない人らの大会。ベテランやから流石やな、安定して聞いてられる、と一般の人は誉め言葉で言ってたけど、そんなことないなぁ。おもろい人もおったけどさ、微妙やなぁ」などと発言した。

 

『THE SECOND』は結成16年以上の漫才師による大会だが、アンバサダーを務めた松本人志をオリエンタルラジオ・中田敦彦(40)がYouTubeで批判し、大きな話題になったばかり。

 

「中田さんの騒動では、直接関係のない粗品さんの名前を中田さんが語ったことに対し、霜降り明星のせいやさんがTwitterで『うんこみたいなやつ』と中田さんを非難していました。

 

後日の霜降り明星さんのラジオ番組でTwitter投稿を反省するせいやさんに対し、粗品さんが煽るような発言を何度かしていました」(お笑いライター)

 

ネット上では、《一理あるよな》といった粗品に同意する意見が書き込まれる一方、中田に続くYouTubeでの騒動に対する批判的な声も上がった。

 

《狙ってこんな言い方してるんだろーけど、売れないなりに頑張ってきた先輩方に、売れてないやつって言い方、マジで胸糞》
《粗品…言い方…ムカつく、と言うより悲しい、かな。本人らを目の前にして言うたなら、またニュアンスも変わってくるけど…》

 

今回の動画は、粗品のYouTubeチャンネルのリニューアル初回。元芸人で同い年の友人がカメラマンを務め、二人が会話しながら進んでいくという流れだったが、悪ノリが過ぎたのかもしれない。

出典元:

WEB女性自身

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