中学校の制服姿で動画に登場したゆたぼん(本人YouTubeより) 画像を見る

青年革命家・ゆたぼん(15)が高校進学に悩む陰で、父で心理カウンセラーの中村幸也氏がXで怒りをぶちまけている。

 

小学3年生のときに不登校になり、中学校には一度も通学していなかったゆたぼん。これまではオンラインのフリースクールで勉強を続けてきたと公言していたが、昨年9月に自らのYouTubeチャンネルで初めて登校したと明かしていた。

 

ゆたぼんは現在中学3年生で、1月1日に公開された動画で「高校について、今すごく迷っていて。行くか行かないかで。すごく迷ってるんですけど、みんなどう思いますか?」と意見を求めていた。14日に公開した動画では、視聴者から寄せられた様々なアドバイスを紹介。その上で「自分でもすごく考えたんですけど、このことについてはまた次回の動画でちゃんと報告しようと思っているんで」と、考えをまとめる意向を示している。

 

そんななか幸也氏が、とあるユーザーとXで応酬を繰り広げているのだ。そのユーザーとは、昨年の春頃にゆたぼんのアカウントを乗っ取ったとされる人物。13日に自らのアカウントで乗っ取りを告白し、ゆたぼんと幸也氏に謝罪の言葉を綴っていた。

 

ゆたぼんも同日に更新したXで、《僕はこの人から学べる事が沢山あったので、許す事にしました。僕も知らなかった言葉とか四字熟語などを沢山知る事ができて本当に勉強になったし、言葉の使い方も教えてもらえました》と寛大な対応を見せていた。

 

しかし幸也氏は、いまだ許せなかったようだ。“自称ニセゆたぼん”の四字熟語を用いた丁重な言葉使いが癇に障ったのか、こう怒りをあらわに。

 

《普通に謝罪すればいいだけなのにこんな時まで四字熟語を使用してふざけとんか?まったく反省の色が見られない。ゆたぼんが許してあげてほしいって言うからゆたぼんの意見を尊重したが、オレはお前許してないから。さっさとアカウント削除して、消えろ、カス!》

 

幸也氏は“自称ニセゆたぼん”のコメントに反論を重ねていたが、次第に“自称ニセゆたぼん”も《お父様の暴言につきましては容認できかねます》と反発するように。

 

応酬が繰り広げられるなか、幸也氏は15日に我が子の高校受験について次のように説いていた。

 

《高校なんて行っても行かなくてもどっちでもいい。行きたいなら行ったらいいし、行きたくなければ行かなきゃいいだけ。そもそも高卒の資格なんて高卒認定に合格したら手に入るし、そのあと大学に行く道もある。通信制だってあるし、従来の高校に進学することだけが道じゃない》

 

すると“自称ニセゆたぼん”は、《高校受験を控えたお子様をお持ちであるお父様がそのような発信をされては本末転倒、茫然自失する次第であります。高校受験は人生において最も大切な分岐点であり、今後の人生を左右する一大イベントです》と反論。幸也氏はスルーすることなく、《高校受験ごときで人生が決まるわけねぇだろ》と一蹴したのだった。

 

さらに“自称ニセゆたぼん”が《お父様は最大限のサポートをすべきではありませぬか?》と投げかけると、幸也氏は《お前には関係ないから黙っとけや!カス そもそも高卒の資格なんて高校行かなくてもいつでも取ろうと思ったら取れんだよ》と反論。続くポストでは、横槍を入れてくる人に対する不快感を表していた。

 

《高校行く行かないなんて本人が決めることなのにゴチャゴチャ言ってる奴マジでキモいな。そもそもネットでも勉強できる今の時代に高校行く意味なんて大してないだろ》

 

進路に悩むゆたぼんだが、父の振る舞いはどのように映っているのだろうか。

 

次ページ >【投稿あり】ゆたぼんの高校進学に持論を述べる父・幸也氏

出典元:

WEB女性自身

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