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声優の中村悠一(43)が、2月10日にYouTubeチャンネル「わしゃがなTV」で生配信を行い、自身の報道について謝罪した。

 

2月9日に「文春オンライン」は、「《素敵な声で下ネタ連発、アバターの下半身を動かしたり…》『呪術廻戦』五条悟役の人気声優・中村悠一の“ちょっと卑猥なゲーム配信動画”が物議を醸している!」と題した記事を配信。記事によると、中村は個人のYouTubeチャンネルで配信していたオンラインゲーム「ストリートグラフィティ ロールプレイ」(以下ストグラ)の実況動画中に、中村のアバターが女性プレイヤーの胸を触ったり、下ネタ発言を連発していたことが“セクハラ”だとして報じられていた。

 

この件について中村はSNSなどでコメントを出していなかったが、10日の配信では開始早々、出演者の放送作家・大川ぶくぶ(37)、マフィア梶田(36)、中村が記者会見を行っている風のイラストが。

 

梶田が「わしゃがなTVをご覧の皆様。なかさん(中村)がやらかしましてね」と文春の報道に触れると、「しばらくこの『わしゃがな』に出れないということになりましてね。なかさん、あんたは何も悪くないから、俺はここで頑張ってっから早く帰ってこいよ。待ってっからな」と中村が不在かのように話し始める。

 

すると、中村は声を震わせたような話し方で「います。真ん中にいます。います」と告げ、梶田から「いや、なかさん。あの、春が来ましたね」と返されると、「はい、センテンススプリング」「春一番です。大きな風を吹かせてしまいましたかね」と記事の反響の大きさについてコメント。

 

そして、文春の報道について「ちょっと説明をしたくてですね」と触れた中村は、「いろんな方が中村はいつもこんなじゃないかとかね、フォローじゃないフォローをしてくれてるのは見ましたけども、大事なことを言いたいんです。今回のことは、“私”じゃない」と、“セクハラ”と報じられたゲーム配信についてこう説明した。

 

「あれはああいうゲームがありまして、その中は配信者の方のみがいる専用のサーバーになっておりまして。一般の方とか、なんて言うんですか、お互いが本当に誰かわからない状態でいるってことは、ほぼないんですね。ここまで説明するのも本当に野暮なんですけど、多分雑誌社の方があんまりわかってなかった」

 

「ストグラ」は世界的人気ゲーム「グランドセフトオート5」を元に、人気ストリーマーが提供する専用サーバー内で行われている企画。専用サーバーにはストリーマーやVTuberなど配信活動を行う人々のみが参加でき、その世界の住人として過ごす“ロールプレイ”を披露する。一般視聴者にとってはドラマを見るような感覚で実況動画内での出来事を楽しむというコンテンツとなっており、キャラクターと演じる人との人格は分けて考えるように注意喚起されている。

 

さらに中村は、セクハラと指摘された行為もお互い了承の上で行っていると説明を続ける。

 

「内部的な話で言うとですね、NGリストっていうのがありまして。それぞれの『何時には寝たいから何時以降はゲームができません』とか『こういうプレイは苦手です』とかありまして、その中にやっぱり『下ネタが苦手です』とかもありまして。そういうのも考慮した上で、そこにいる人たちでライブのリアクション芸と言いますか、コントなんですよね、あれって」

 

現実世界で行っているわけではなく、ロールプレイ上の出来事だったと釈明したうえで、「こういうことになってしまったんでね、お騒がせしたという点ではね、ほんとに申し訳ないというか、謝罪させていただきますけど」と、報道されたことを視聴者にお詫び。

 

文春の記事を受けて、SNS上では中村の下ネタ発言はファンからは受け入れられているという“フォロー”の投稿が多く寄せられていたが、その点と今回のことは関係がないと強調し、「皆さんもフォローの方向性だけは間違えないように。中村はこうだっていうのだけは、ほんとにやめてください」と呼びかけていた。

出典元:

WEB女性自身

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