5月31日をもって活動終了する嵐。ラストツアーも折り返しとなるが、やはり注目を集めているのは5年ぶりに表舞台に立つ大野智(45)だ。
‘20年12月31日の嵐のライブを最後に、活動休止していた大野。活動休止中は、アイドルらしからぬ“ワイルド姿”がたびたび話題を呼んだ。’23年10月中旬、本誌が目撃したのは都内で愛犬との散歩を楽しむ大野。キャップを目深にかぶり、顎には立派なヒゲがたくわえられていた。そして’24年11月には、『女性セブン』が両肩にタトゥーが入った大野の姿を写真付きで報じていたーー。
この変貌ぶりについて、音楽関係者は語る。
「嵐のライブは通常2~3時間ほどで、その間衣装を何着も着替えます。カジュアルな衣装やフォーマルな衣装、長袖、半袖、ノースリーブなどデザインはさまざま。ただ、今回のラストツアーではどの衣装も長袖だったようです。半袖やノースリーブなど、腕や肩が露出する衣装は着なかったといいます」
そのため、ファンは大野の両肩のタトゥーを見ることはなかったようだ。
「近年はファッションとして受け入れられつつあるものの、影響力の大きい芸能人のタトゥーは毎度議論が起こり賛否がわかれます。ジャニーズ事務所(当時)でタトゥーを入れていたタレントはコンシーラーやグローブで隠すなどして対応していました。今回長袖の衣装にしたのも、そうした意図があったのかもしれません」(前出・音楽関係者)
ファンとの最後の思い出を作るため――。大野なりの工夫だったのかもしれない。
画像ページ >【写真あり】活動休止中の大野の“アイドルらしからぬ”姿(他19枚)
