女優の内田有紀(50)が、自身の公式HPで元俳優・柏原崇(49)との結婚を発表してから、約1カ月が経過した。
2人の馴れ初めを芸能関係者が振り返る。
「2人が交際をスタートさせたのは’10年ごろです。当初は柏原さんも俳優として活躍していましたが、ほどなくして俳優業を引退し、内田さんのマネージャーに転身しました。
柏原さんが内田さんの撮影現場に同行するようになったのは、コロナ禍の頃だったと聞いています。
未曾有の事態で、テレビ局も報道番組以外は撮影をストップしていた時期がありました。ドラマの撮影が再開されても、新型コロナ対策の為に定められた撮影マニュアルを守りながら芝居をすることは、俳優にとって大変だったはずです。
そんななか、側で支えてくれた柏原さんの存在は心強かったようです」
本誌は撮影現場で内田をフォローする柏原を目撃している。
’20年7月、内田がレギュラー出演していた米倉涼子(50)主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のスピンオフドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹』(テレビ朝日系)の撮影が行われていた。
蒸し暑い夜にリハーサルのため、フェイスシールドを装着したまま階段を何度も駆け上っていた内田をカメラの脇で見守る柏原。撮影終了後には、見送るスタッフに対して柏原が何度もお辞儀し、運転席に乗る直前にも深々と一礼する一幕も。
同作での柏原の仕事ぶりを見て、「内田さんの愛が深まったのでは」と語るのは前出の芸能関係者。
「柏原さんは佐藤藍子さん(48)とW主演を務めたドラマ『イタズラなkiss』(テレビ朝日系)での好演がきっかけで俳優としてブレイクしました。柏原さんは当時まだ19歳でした。日本国内に留まらず、海外でも反響があり、柏原さんのもとに台湾から多数の仕事のオファーが舞い込んだほどです。
そんな柏原さんにとって俳優人生の恩師ともいえる『イタズラなkiss』のプロデューサーは、『ドクターX』シリーズのプロデューサーでもあります。『ドクターY』の収録スタジオでは、このプロデューサーと柏原さんが密にコミュニケーションをとる姿がよく目撃されていました。
俳優としての地位を捨てて、内田さんを支える柏原さんの姿に、『ドクターY』制作関係者は感嘆していたといいます」
柏原氏のマネージャーとしての評判とは――。
「業界が長いにも関わらず、偉ぶることもなく腰が低い印象でした。俳優時代からいまも劣らぬビジュアルですし、現場にいると密かに注目されてしまうこともありますが、ご本人は裏方に徹しています。
そういった業界関係者からの高い評価も、内田さんが結婚を決意した理由の一つなのではないでしょうか」(テレビ局関係者)
ベストパートナーを見つけた内田と柏原は今後、“失敗しない”だろう――。
画像ページ >【写真あり】撮影現場で柏原氏と見つめ合う内田有紀(他9枚)
