木村拓哉(写真:本誌写真部) 画像を見る

4月27日、木村拓哉(53)が自身のYouTubeチャンネルを更新。東京・渋谷にある「ギャルカフェ10sion」を訪れ、お笑いコンビ・エルフと“ギャル文化”を体験する動画を公開した。

 

入店前に店の前に佇み、「いま令和ですよ」「やめとくか」と戸惑いを見せていた木村。勇気を出して店の扉を開けると、エルフ・荒川(29)を含めた5人のギャルから「いらっしゃ〜い」と盛大な歓迎を受けた。

 

木村は咄嗟に扉を閉めて「なんかのアミューズメントだよね?」「カフェだよね?」と驚きながらも、再び入店。木村はカウンター内に荒川の存在を確認すると、「何やってんの?」「(相方の)はるは?」と冷静に尋ねる場面も。ギャルたちのハイテンションなノリに圧倒されつつも、テンポよく会話のキャッチボールを重ねながら親交を深めていた。

 

そんな木村だが、ギャルたちのリクエストによって発せられた“ある名セリフ”が視聴者の間で話題を呼んでいる。

 

それは、木村がドリンクを注文した場面でのこと。ドリンクを運んできたギャルのひとりが「ちょ、待てよ」と言うと、木村は「おいおい、それ取るな、取るな」と反応。荒川が「それ羨ましい」「やってみたい」と興味を示すと、カウンター内のギャル全員が木村に向けて「ちょ、待てよ」とポーズを添えて披露した。

 

木村は「やるんだったら、みんな本息でやって」と仕切り直そうとしたが、ギャルたちから「1回本物聞きたい」「教えて」とオーダーが殺到することに。すると木村はドリンクのメニューをめくりながら、不意打ちで「ちょ、待てよ」と低めのトーンで再現したのだった。まさかの本人再現に、ギャルたちも「きゃ〜!すごい!」と大歓声を上げていた。

 

’97年放送の大ヒット月9ドラマ『ラブ ジェネレーション』(フジテレビ系)で、木村のセリフとしてたびたび登場していた「ちょ、待てよ」のフレーズ。

 

現在も“伝説のセリフ”として語り継がれており、昨年元日に放送された正月特番『さんタク』(フジテレビ系)では木村がセリフを再現したシーンが話題に。木村は明石家さんま(70)とともに能登半島地震で被災した石川県で炊き出しを行い、料理を受け取る地元住人のリクエストに応じるかたちでセリフを披露していた。

 

ギャルたちとのコラボ動画でもサラリと再現したサービス精神旺盛な木村に、動画のコメント欄では感激する声が広がっている。

 

《ちょ待てよ 木村さんの対応力ハンパない》
《「ちょ、まてよ」引き出しただけで神回》
《本物の「ちょ、待てよ」はかっこいいですね》
《「ちょ、待てよ」ご本人言うのが一番殺傷力が強いなぁ~ドッキとしますね》
《え、本人ちょ待てよ!やるんかいw 絶対テレビでやらんのにすご》

 

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出典元:

WEB女性自身

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