石田純一(写真:本誌写真部) 画像を見る

「中学2年生になった長男・理汰郎くんは連日、少年野球チームで汗を流しています。ポジションはショート。彼が通うことになる系列高校は甲子園を制覇したこともある強豪ですが、監督からは“待ってるぞ”と将来のレギュラー選手として熱望されているほど才能があるんです」

 

そう語るのは石田純一(72)の知人だ。石田と妻・東尾理子(50)との間に生まれた長男・理汰郎くんは小学校入学時に最難関とされる都内の有名大学付属私立小学校に合格。入学後はスポーツに力を入れ、祖父・東尾修(75)と同じ野球の道を歩んでいる。前出の知人は言う。

 

「理汰郎くんは西武ライオンズのベテラン、中村剛也選手(42)と栗山巧選手(42)が好きだとか。“長い期間第一線で活躍し、練習の虫であり、卓越した技術がすごい”と話していたようです。

 

西武ライオンズのOBでもある東尾さんも実は両選手を昔から絶賛していて、特に中村選手については名球界入りを推薦しています。理汰郎くんもそれを耳にしたのではないかと思いますよ」

 

2月26日に石田は妻・理子とともに『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。その際、理汰郎くんがビデオ出演すると、大きな話題を呼んだ。テレビ誌ライターは言う。

 

「サラサラな髪に、切れ長の目の理汰郎くんが映ると、有吉さんが『大きくなった!』と驚愕。さらに番組内で理汰郎くんが『お父さんは日々、夜遅くまで仕事をやって、睡眠がとれてないかなっていつも思っているけれど、頑張ってくれているからメチャメチャありがたい』と純一さんへ感謝のメッセージを送ると、ゲストの藤本美貴さんが『大きくなって……シュッとしてる』と大絶賛。SNSでも心身とも成長した理汰郎くんを応援する声が相次いだのです」

 

前出の知人は続ける。

 

「石田さんも理汰郎くんについては“僕に対して、うちでは断トツで一番優しい。年頃だから、同級生や友達がいる前では素っ気ないけれど、二人でいるときはハグをしたり、体のことを心配してくれる”と嬉しそうに話していました」

 

この知人によれば、文武両道で親孝行な理汰郎くんに対して、石田が唯一心配していることがあるという。

 

「“世の中、特に男性社会ではコンプレックスがエネルギーになることが多いけれど、彼はなんでも恵まれている。コンプレックスがないのでそこが心配”と親しい人には漏らしているそうです」

 

かつて石田はテレビ番組で「童顔がコンプレックス」だったと明かし、中学時代は学校の窓を割るなどして何度も停学となり、母親に迷惑をかけた過去を謝罪していた。石田の心配が杞憂に終わることを願うばかりだ。

画像ページ >【写真あり】お店を出て駅へ猛ダッシュする石田純一(他15枚)

出典元:

WEB女性自身

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