17年、飲食店で目撃した田中聖(写真:本誌写真部) 画像を見る

’13年に旧ジャニーズ事務所から契約解除を言い渡され、その後、度重なる薬物使用による逮捕などで世間を騒がせてきた元KAT-TUNの田中聖(40)。’23年に実刑判決を受け、今年に入って塀の外に出た彼の“再始動”が最近、話題を呼んでいる。

 

「聖さんは’13年9月に契約解除を言い渡され、“度重なるルール違反”が理由でグループを脱退。その後もタレント活動を継続するも、’17年5月に大麻所持で現行犯逮捕(不起訴処分)。さらに’22年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、同年6月に懲役1年8カ月・執行猶予3年の判決を受けました。ところが、直後に再び覚せい剤使用の疑いで逮捕され、’23年12月に懲役2年8カ月の実刑が確定し、’24年2月に収監。そして今年2月に『SmartFlash』で出所していたことが報じられました。また、3月11日に弟で歌手・俳優の田中彪(34)のYouTube動画の中で、笑い声をあげる聖さんが映っており、久しぶりの姿がファンの間でも話題を呼びました」(芸能記者)

 

そんなかつての“問題児”が再始動の場所に選んだのは、TikTokだった。4月4日に《フォロワーが二万人超えてしまったのでとりあえず一本だけ載せます》と初めての動画をアップし、KAT-TUN時代から大きな武器にしていた切れ味鋭いラップを披露。

 

さらに、12日には《前回の動画を20万回も見ていただいたのと間もなくフォロワーも3万人になるのでとりあえずご挨拶動画作りました。お耳汚しを》と綴ると、白いTシャツの袖から両腕のタトゥーをびっしりのぞかせた姿で、再び自作のラップを披露し、700件を超えるコメントが寄せられる反響を呼んだ。

 

29日時点でTikTokのフォロワーは6万人を超えるなど、聖の再始動は順調な滑り出しといえる。さらに、24日に公開した新たな動画に“隠されたメッセージ”が現在、ファンの間で大きな話題を呼んでいるのだ。

 

聖は《前回の動画を150万回も見ていただいた上に気付けばフォロワーも5万人を超えていた為にもう一本動画上げておきます》とのキャプションを添え、再びラップを披露。《分かる人にだけ分かるRAP》だとしているが、後半に繰り出された以下のフレーズからは、その意図が読み取れる。

 

「警報ならせ」
「永劫続く」
「TeenのDreamは」
「Broken Tee Cupのようで」
「U and I」
「何も得ぬ」

 

動画のテロップには、これらのフレーズの一部の色を変えるなど編集を加えており、それを繋ぎ合わせると「KAT」「TUN」の6文字が浮かび上がる。そのほかにも、ラップには「5 to the 4」「ONE DROP」「ハルカナ」など、KAT-TUNの曲のタイトルや歌詞などゆかりのあるフレーズが散りばめられており、聖の意図に気付いたファンからは、こんな歓喜の声が続出した。

 

《KATーTUNとか歌詞とか曲名とか色々入っててなんていうか、とにかくすごい!というか嬉しい!》
《懐かしい言葉がたくさん聞けて最高です。私にとってはやっぱり聖のラップが一番好き!》
《これは号泣ものです》
《KAT-TUNが詰め込まれてる 聖ほんとにありがとう》

 

なお、このラップの歌い出しは「This is my history」。かつての仲間と共に、新たな歴史の一歩を踏み出すこともありえるのだろうか。

 

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出典元:

WEB女性自身

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