森香澄のインスタグラムより 画像を見る

“あざと女王”と称された元局アナが“理想の結婚相手の条件”を公表。その意外にも“庶民派”な内容が、ネットで好評を博している。

 

6月9日、元テレビ東京アナウンサーの森香澄(30)がABEMA婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の合同取材会に出席。同作では、30日後の結婚式をタイムリミットに、婚活初心者の3人の女性が平均年収2000万円超えのハイスペ男性との婚活に挑む。

 

お笑いコンビ・エルフの荒川(29)、敏腕恋愛婚活アドバイザーの植草美幸氏と共に登壇した森は、結婚相手に求める条件を「年齢25~40歳まで、年収1000万円ぐらい」と公表。同作に登場するハイスペ男性と比べると、年収の条件は半分ほどだ。

 

さらにAIがはじき出した理想の相手のプロフィールを見た森は、「こんな人どこにいるんだろう」と謙虚な様子。「一番重視しているのは、情緒が安定していること。私は結構引っ張られてしまうタイプなので」と、あくまでも相手の人柄を重視することを明言した。

 

フリーに転身した森はタレントとしても活躍し、各番組から引っ張りだこ。本人がテレビ番組で赤裸々に告白したところによると、現在の年収は会社員だったテレビ東京のアナウンサー時代の10倍を超えているそうだ。

 

自身が仕事で成功を収めているにもかかわらず、森は結婚相手をスペックで選ばないことを強調。森の“理想の結婚相手の条件”について報じたネットニュースのコメント欄には、

 

《年収1000万って本当だったらずいぶん控えめな希望だなって思いました》
《理想が高すぎるという程でもないと思いますよ》
《芸能人ならもっと上を条件にしそうだなと勝手に思っていたから、意外》

 

と好感の声が相次いだ。

 

数年前まで、森は“令和のあざと女王”などと称されても肯定的な姿勢を見せていたが、ここ1年ほどは“庶民派”な発言が目立っている。

 

「今年2月の『SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版』の発表会では、“港区に住んでそうと言われるが、キラキラした所には住んでいない”などと語り、さらに“カフェ、パン屋、公園があるような落ち着いた街が好き”と強調しています。

 

また、1月放送の『森香澄の全部嘘テレビ』(テレビ朝日系)では、父親の職業が放送作家であることを明かし、“めちゃくちゃお金持ちではない”として“リッチ”なイメージを否定しました」(スポーツ紙記者)

 

着々と好感度を上げ、一時代を築いた“あざと女王”からの脱却を図る森。次はどのようなキャラを描いているのか、今後の発言に注目したい。

画像ページ >【写真あり】森香澄が披露した大胆すぎる“バスローブ”姿など多数(他5枚)

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: