消えた元バラエティ女王のInstagramより 画像を見る

事務所退所後、表舞台で見かける機会が減っていた“ある女性タレント”が、大胆なドレス姿を披露。ここにきて再び存在感を放っている。

 

注目されているのは、SDN48の1期生として活動していた芹那(41)だ。2012年にSDN48を卒業後、独特のハイトーンボイスと愛らしいキャラクターでブレイク。ソロとしてバラエティ番組やファッション誌などで活躍し、年間370本以上のテレビ番組に出演するなど、一時はテレビで見ない日はないほどの人気を誇った。

 

その後、2024年8月に約15年在籍した事務所「A-PLUS」を退社。《今後は個人事務所で活動を続けていきたいと思っています》と決意を新たにしていた。独立後は、Instagramで水着姿などもたびたび披露。大胆な姿を見せる一方、テレビでその姿を見かける機会は次第に減っていった。

 

そんな“元バラエティ女王”が現在、力を入れているのがアイドルプロデュースだという。

 

「芹那さんが2024年からプロデュースしているのが、『踊れ!神風』というグループです。結成時には《日本一元気な景色をみんなで作っていきたいです!せりP頑張ります》とInstagramで意気込みをつづっていました。

 

さらに今年7月18日には、プロデュース第2弾となるグループ『TERIOS』(テリオス)がデビュー。グループ名も芹那さんが名付け、作詞も担当しているそうです。デビューライブはチケットが完売し、超満員となったようです」(芸能ライター)

 

アイドルプロデュースに情熱を注ぎ、活動の場を広げている芹那。そんな彼女が、久々にステージに姿を見せた。SDN48の卒業メンバーらで構成される「exSDN48」の一員として、9月14、15日に東京・duo MUSIC EXCHANGEで開催されたアイドルイベント「冠Fes-カンフェス-」に出演したのだ。

 

イベント前にはXで、《今でも一緒に歌って踊れる仲間がいてくれて、歴史やいろんな思いを共有できるSDNヲタさんがいてくれて、本当に幸せだぁ》と心境を明かしていた。

 

久々のステージでひときわ目を引いたのが、その衣装だ。自ら「大人アイドル」を名乗る芹那は、2日間ともボディラインが際立つ大胆なドレス姿で登場した。

 

1日目は、エレガントな純白の全身レースが目を引くタイトドレス。右肩を露出したアシンメトリーなデザインに加え、サイドのウエスト部分には大胆なカットアウトが施されている。胸元にはシルバーのビジューがふんだんにあしらわれ、華やかに煌めいていた。キュッと絞られたウエストラインも相まって、スタイルのよさが際立つドレス姿となっていた。

 

そして2日目は、妖艶な深いボルドー色のレースドレス。前面は極端なアシンメトリーのミニ丈で、すらりとした美脚が付け根からほとんど見えている。背面には幾重にも連なるフリルのトレーンが優雅に続く一方、背中は細い紐をクロスして結んだだけのデザインで、ぱっくりと大きく開いている。前からは脚、後ろからは背中…と肌の露出が多く、“半分出てる”ドレス姿となっていた。

 

この件を報じたネットニュースのコメント欄では、

 

《ドンドン露出が増えているなぁ》
《みんなが真似出来ないことをやってのけている》
《第一線から離れても41歳でこのスタイル維持は凄い》
《この人は顔もカワイイし、色も白いし、なんせスタイルがいいよなぁ》
《紐だけってそこ痛くないの》
と、驚きや称賛の声が寄せられている。

 

テレビで見かける機会が減った後も、アイドルプロデュースやステージ活動など、新たな形で活動の幅を広げている芹那。かつてのバラエティ番組での活躍とは異なるフィールドでも、存在感を見せている。

 

画像ページ >【写真あり】「紐だけってそこ痛くないの」消えた元バラエティ女王の“半分出てる”ドレス姿(他5枚)

出典元:

WEB女性自身

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