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「’16年は嵐のような1年でした。次々といろいろな仕事が舞い込んで、『au』のテレビCM出演もその一つ。ハードスケジュールをこなしながら、朝5時起きで子どもたちの朝食とお弁当を作ります。子どもにとって母親は私一人だから、できるだけのことをしてあげたい」

 

こう語るのは、年ごろの娘や息子と小気味いいトークを繰り広げる母親に扮した「au」のCMがチャーミングと評判の斉藤由貴(50)。昨年放送のNHK大河ドラマ『真田丸』では、徳川家康の側室・阿茶局を演じるなどベテラン女優として存在感を放つ一方、ライブ活動も精力的に行うなど、“50歳で再ブレーク”といわれている。

 

そんな彼女が「50歳でいちばん輝くための“心得”」を教えてくれました!

 

【1】時には寝坊も(笑)。完璧を目指さない

 

「ときどき寝坊しますよ。ガバって起きて、『ダメだ!今日はお弁当、間に合わない!』ということも。『仕事と家庭を両立されていますね』と言っていただくこともありますが、両立というより、まわりに補ってもらいながら、何とか成り立たせている感じです」

 

【2】ダイエットで学んだ、自分磨きを諦めない姿勢

 

「ダイエットをする前は、コメディ作への出演が多かったのですが、努力して痩せたことでオファーをいただく役の幅も広がりました。外見的なことを変えていったことが、この1〜2年の流れというものができた一つの要因かなって思います」

 

【3】限られた時間だからこそ、たまには子どもとベタベタ

 

「17歳の長女を筆頭に、長男は13歳、次女は12歳になります。3人とも本当に大きくなって、手が離れてきましたね。いちばん下の子でも身長が私と同じくらい大きいのですが、どうしても甘やかしてしまって、一緒にいられるときはベタベタしちゃう」

 

【4】じつは歌は苦手……。コンプレックスと向き合う

 

「私自身は、歌っているときも演技をしているというスタンスです。もしも、上手な歌をお聴かせしようと思って歌っていたら、私は歌手なんてできませんもん(笑)。歌という表現を通じて、私の今を見て、少しでも楽しんでいただけたらうれしいなぁって」

 

【5】自分を支えてくれる、周囲への感謝を忘れない

 

「女性の50歳って、家庭内でいろいろあったり、肉体的にも変わってきたりと悩みの多い年ごろです。でも、私は今、毎日がとっても楽しくて。そう思えるのも、とても恵まれているからだなって。私を支えてくれる人たちに感謝の気持ちでいっぱいです」

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