インタビュー
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武井咲が描く理想の恋とは? 「男性が気持ち伝えて欲しい!」
2017/01/28 06:00ドラマ『忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜』(NHK総合・毎週土曜日18時10分〜)で主演を務める武井咲(きよ役)と福士誠治(磯貝十郎左衛門役)は今回が初共演だが、役者としての“相性”はピッタリ。吉良邸討ち入りという“シーズン1”のいちばんの見どころを高視聴率のまま終え、いよいよ後半戦突入だ。そこで年明け早々の収録現場の控室で緊急対談。「大河に次ぐ規模」ともいわれるこのドラマの撮影秘話と、「理想の恋」 -
吉永小百合と坂本龍一が初対談 「女性が世界を変えていく」
2017/01/27 06:00「今の日本には理不尽なこと、許しがたいことがたくさん起きていますけど、『怒りの集会』とか『許すな◯◯』という形の集会ではなかなか人が集まらない。みんなが自発的に参加して、小さな声でいいから自分たちの思いや考えを語るという形にしないと、広がらないのではないかと思っています」そう話す吉永小百合さん(71)は、坂本龍一さん(65)と一緒にこれまで核なき世界と平和への活動を続けてきた。「非戦」「核廃絶」へ -
河合美智子 40代女性の脳卒中リスク上げる危ない生活習慣とは
2017/01/27 06:001月17日、河合美智子(48)が脳出血のため入院していたことを明かした。異変を感じたのは、昨年8月。映画の稽古中に足が動かなくなり、病院へ直行。手術は必要なかったものの右半身がまひ状態になり、集中治療は1カ月半に及んだ。その後も専門病院でリハビリを続けて復帰した彼女だが、半年が経った今も足を引きずるなど後遺症は残っていた。こうした脳出血やくも膜下出血、脳梗塞など、いわゆる脳卒中に襲われる女性は少な -
坂本龍一 吉永小百合と語る「トランプ時代」の音楽とアート
2017/01/27 06:00「声高に主張しても、違う考えを持っている人の心を開くことはできませんから。跳ね返ってくるだけで。固く閉じている心を開くのは、アートや音楽、映画や物語の強さだと思います。だから、こういうときこそ、より必要だと思います」そう話す坂本龍一さん(65)は、吉永小百合さん(71)と一緒にこれまで核なき世界と平和への活動を続けてきた。「非戦」「核廃絶」への思いを胸に、一緒に活動を始めて6年……初めての対談が本 -
遊川和彦 映画監督初挑戦の陰にあった「90歳実母との約束」
2017/01/26 06:00「30数年前に母親から『お前、就職もしないでブラブラしているけど、どうするんだ』と尋ねられたときに、『映画監督になりたいんだ、俺は』といったんです。てっきり母親からあきれられると思っていたら『お前ならそういうことを言いかねないと思ってた』『私がお前に与えられるのは自由だけだから好きにやりなさい』といってくれたんです」遊川和彦監督(61)は目を潤ませながら語った。テレビドラマ『偽装の夫婦』『家政婦の -
綾瀬はるか 主演ドラマ撮影中で「“強いオンナ”の気が抜けない」
2017/01/23 17:00「新シーズンの撮影が始まったとき、チャグムを演じる役者さんが以前と変わって、急に成長していたので驚きました。バルサとチャグムが抱き合うシーンも、ラブシーンになっちゃうんじゃない?って心配したんですけど、そんなこともなかったみたい(笑)」そう話すのは、1月21日からスタートするドラマ『精霊の守り人 悲しき破壊神』NHK総合・毎週土曜21時〜)で短槍使いの用心棒・バルサを演じる綾瀬はるか(31)。昨年 -
氷川きよし「30代最後の日々を悔いのないように」
2017/01/23 12:00「『歌で熊本の皆様のお役に立ちたい』と思っていましたので、復興の願いを込めて全力で歌わせていただきました」そう話すのは、2016年『第67回NHK紅白歌合戦』では被災した熊本城からの中継で出演した氷川きよし(39)。今年のお正月は、両親と一緒にのんびりしたそう。「僕の冬の休日は、我が家に友達が集まっての“宴”です(笑)。冬はしっかりと栄養を蓄えて。また一年頑張らないといけません。みんなで鍋など、お -
“50歳で再ブレーク”斎藤由貴の10代からを振り返る
2017/01/22 06:00「自分が50歳って、いまだにビックリですよ(笑)。当たり前だけど、人間って年を取るんですね。自分としては、それほど変わったつもりはないのですが……」そう語るのは、年ごろの娘や息子と小気味いいトークを繰り広げる母親に扮した「au」のCMがチャーミングと評判の斉藤由貴(50)。昨年放送のNHK大河ドラマ『真田丸』では、徳川家康の側室・阿茶局を演じるなどベテラン女優として存在感を放つ一方、ライブ活動も精 -
斉藤由貴“再ブレーク”の活路開いた45歳のダイエット
2017/01/22 06:00「45歳のとき、ダイエットに成功したんです。ドラマ『吾輩は主婦である』以降、安心できるお母さんというキャラが多かったのですが、痩せた後は悪女だったり、恋愛ドラマだったり、いただく役の幅が一気に広がったんです」そう語るのは、現在放送中のNHKドラマ10『お母さん、娘をやめていいですか?』(毎週金曜22時〜)で、一人娘(波瑠)を愛しすぎるあまりに暴走していく主婦・早瀬顕子を演じる斉藤由貴(50)。昨年 -
斉藤由貴 50歳で輝くための心得は「完璧を目指さない」
2017/01/22 06:00「’16年は嵐のような1年でした。次々といろいろな仕事が舞い込んで、『au』のテレビCM出演もその一つ。ハードスケジュールをこなしながら、朝5時起きで子どもたちの朝食とお弁当を作ります。子どもにとって母親は私一人だから、できるだけのことをしてあげたい」こう語るのは、年ごろの娘や息子と小気味いいトークを繰り広げる母親に扮した「au」のCMがチャーミングと評判の斉藤由貴(50)。昨年放送のNHK大河ド -
石塚英彦が語るデブタレの流儀「Tシャツの色は…」
2017/01/21 17:00「僕の仕事はグルメリポーターなんだけど、僕のコメントは基本的に『まいうー』のみ(笑)。細かい説明は彦摩呂に任せちゃって、僕は料理を作ってくれる人や店の人、お客さんなどとの交流を大事にしているかな。お店にとって取材されることは一生に一度あるかないか。だからこそものすごく真剣にやってくれるんだよね。だから、いつも感謝の気持ちからスタートするの」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第73回 -
苦境こそ明るく支える!石塚英彦の妻の“夫操縦法”
2017/01/21 12:00「そもそも僕は役者志望、渥美清さん演じる寅さんが大好きで、『あいつが帰ってきた!』というような涙あり、感動あり、笑いありのシリーズ物を演じられたらいいな。落ち込んでいた人も、それを見たら元気になる前向きな作品に出たいんだよね」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第73回のゲスト・ホンジャマカの石塚英彦さん(54)。渡辺プロダクションが立ち上げた業界初の若手タレント養成機関「ビッグサー -
中山秀征&石塚英彦 同期の2人が語る駆け出し時代
2017/01/21 06:00「グルメリポーターとして僕がお店に行ったことで、間違ってもお客さんを減らしたくない。ある意味、僕は勝手にお店や商店街の宣伝部長だと自負しているの。テレビの基本はみんなが笑顔になること。ただ、大勢の人が見ているぶん反響も大きい。僕は嘘をつきたくないし、あくまで正直でいたいし、料理を作ってくれた人に対する感謝も表したいんだよね」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第73回のゲスト・ホンジ -
石塚本人が否定“ホンジャマカ仲が悪い”噂はウソ!
2017/01/21 06:00「僕なんて周りの全員から『オマエは芸能界では大成しない。無理だ』と言われていたからね。今、多くの子どもたちは夢がなさすぎるから、幸運にも夢を持てたなら、諦めないでほしい。親が強制的に将来のレールを敷くのはよくないけれど、子どもが『やりたい』と言ったときにはできる限り応援してあげたいよね」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第73回のゲスト・ホンジャマカの石塚英彦さん(54)。渡辺プロ -
ピコ太郎も実践中!島田秀平が語る「運を貯める4つの法則」
2017/01/20 06:00「昨年大ブレークしたピコ太郎さん。ユーチューブ配信でいきなりバーンと人気が出たように思われがちですが、じつは違うんですよ」そう話すのは、手相芸人としてバラエティ番組でおなじみの島田秀平(39)。芸能人の手相を片っ端から鑑定し「エロ線」「不思議ちゃん線」など、わかりやすいネーミングで「島田流手相術」を完成。最新著『島田秀平が3万人の手相を見てわかった!「強運」の鍛え方』(SB新書)でも「運の招き方」 -
水野真紀見せた俳人の顔 「料理の失敗も詠んでいます(笑)」
2017/01/19 17:00「私が俳句を始めたのは今から10年以上になります。長男が1歳になるころ、子育てに忙殺されていて、『ああ、こうやって季節感を失ったまま年をとっていくんだな』と、ふと侘しく思ったことがありました。年を重ねていっても続けられる趣味を持とうと、いろいろ探していたら、俳句に出合ったのです。『俳句なら季語があるから季節を感じることができる!』という単純な理由なんですけどね」そう語るのは、’04年に衆議院議員・ -
川平慈英語る父との思い出「兄貴たちばっかりにかまって…」
2017/01/19 12:00「お客さんにはキツネにつままれたみたいな不思議な気持ちを味わってもらいたい。魔法にかかったみたいに、ね」そう話すのは、ティム・バートン監督の名作ファンタジー映画をミュージカル化した『ビッグ・フィッシュ』(2月7〜28日・東京「日生劇場」にて)で、父親エドワードを演じる川平慈英(54)。エドワードは自らの体験談を現実にはありえないほど大げさに語り、聴く人を魅了するのが得意。その息子ウィル(浦井健治) -
木村佳乃が初めて明かした夫・東山紀之とのミラクル子育て
2017/01/19 06:00「今、次回朝ドラの撮影の真っ最中なんです。クランクインは昨年9月の稲刈りのシーン。一日中、中腰だったものだから腰は痛いし、握ったときに何カ所も稲で手を切ってしまって大変でした」そう近況を伝えてくれたのは、今年4月からスタートする連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)で、ヒロイン(有村架純)の母親役を演じる木村佳乃(40)。茨城のロケでは出演者同士で食事したりスタジオでも楽屋にこもらず、本当の家族のよ -
アンガールズ山根 SNSで人気のイクメンにさせた“妻の一言”
2017/01/18 12:00アンガールズ山根良顕(以下 山根) インスタで子どもの絵を描いている人、多いですよね。『まめちゃん』の絵も、かわいいなと思っていました。横峰沙弥香(以下 横峰) 嬉しいです。私もタレントさんの育児のインスタは逐一チェックします(笑)。山根さんの娘さんの写真はオシャレでかわいいですね。お笑い芸人・アンガールズの山根良顕さん(40)は、’15年に誕生した長女を子育てする様子を撮ったインスタグラムがフォ -
コメント支えに…山根も続ける“育児インスタ”の魅力
2017/01/18 12:00お笑い芸人・アンガールズの山根良顕さん(40)は、’15年に誕生した長女を子育てする様子を撮ったインスタグラムがフォロワー20万人を超えの大人気ぶり。いっぽう、イラストレーター横峰沙弥香さんも、愛息の日常を描いた1コマ絵日記『まめ日和』がママたちの共感を呼び、フォロワーは19万4千人だ。お互い育児ストレスとの闘いのなかで、インスタが救いになることも多いという。山根 今は核家族で、一人で子どもをみな -
「声なき声」頼りに…田渕久美子が語る大河ドラマの描き方
2017/01/15 12:00「『篤姫』(’08年)と『江』(’11年)、2つの大河ドラマの脚本を書かせていただきましたが、大変なのは、資料がなかったことです。ずっと男社会だった日本では、女性の歴史的記録がほぼ残っていないんです。幕末から明治を生きた篤姫ですら、ほとんどない。ましてや戦国時代の江なんて(笑)」こう話すのは脚本家の田渕久美子。今年スタートした『おんな城主 直虎』で56作目となる国民的番組・NHK大河ドラマは、つね -
三田佳子 かつて「大河のヒロイン」オファー断り続けたワケ
2017/01/15 06:00「『いのち』(’86年)と『花の乱』(’94年)の2作品に主演することができましたが、役者にとって大河ドラマというのは、本当に特別な存在なんです」こう話すのは、55年という長いNHK大河ドラマの歴史の中で、唯一、2度にわたり主人公を演じた女優・三田佳子(75)。今年スタートした『おんな城主 直虎』で56作目となる国民的番組・大河ドラマは、つねに時代を映しつづけてきた。そんな大河ドラマの知られざる舞 -
元アイドル北原佐和子 はじめていた女優&介護士兼業生活
2017/01/13 06:00「介護は私にとって大切な時間。利用者さんの笑顔に触れるためにはまず、自分が笑顔でいることが大切だと思っています」そう語るのは、元アイドルで女優の北原佐和子さん。彼女は、小泉今日子や中森明菜らと同期の「花の’82年デビュー組」。アイドル活動ののち、『牡丹と薔薇』などのヒットドラマに出演し“昼ドラ女優”としても名をはせた。北原さんは、’07年にホームヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)の資格を取り、 -
元アイドルが伝授 介護がちょっとラクになる「魔法の言葉」7
2017/01/13 06:00「なかなか心を開いてくれない利用者さんが笑顔を見せてくれるようになり、日を追うごとに介護の仕事に生きがいを感じるようになってきました。介護では、相手の方がどのような人生を送ってきたのかを理解し、尊重したうえでのコミュニケーションが大切なんだと思います」こう語るのは、元アイドルで女優の北原佐和子さん。彼女は、小泉今日子や中森明菜らと同期の「花の’82年デビュー組」。アイドル活動ののち、『牡丹と薔薇』 -
柴咲コウ「飛躍するための準備を重ねてきました」と、意気込み
2017/01/12 17:00「私と直虎は似ている部分はわりと多いと思います。どちらかというと深く考える前に一歩踏み出してしまうところとか」そう話すのは、1月8日(日)にスタートした大河ドラマ『おんな城主 直虎』でヒロイン・直虎を演じる柴咲コウ(35)。ドラマでは家督を継ぐべき男性たちが不幸に見舞われる中で、井伊家を守るために奮闘。その姿は現代に通ずると彼女は言う。「女性の社会進出もそうですし、多様性のある社会をと言われながら