インタビュー
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卓球・水谷 2歳の娘に嫌われたら「もう生きていけない」
2016/09/11 06:00「リオに嫁は来ていましたが、治安の問題もあったので、2歳になる娘は連れて来ていませんでした。娘は今、毎日新しい言葉を覚えている時期。リオ五輪の期間は1カ月くらい会っていなかったので、『おじさん』とか言われたらどうしようって心配でした」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第67回のゲスト・リオ五輪「男子シングルス」銅メダル、「男子団体」銀メダルを獲得した卓球の水谷隼選手(27)。忙しい -
戸田恵子 58歳にして「透明肌」の理由は”とにかく野菜”だった
2016/09/05 06:00「大衆演劇の長谷川團十郎一座が、神社に舞台を張って『沓掛時次郎』という時代劇を演じるという現代劇。訳ありの役者がそろった一座の生活ぶりや時代劇の面白さも楽しめます。私がリスペクトする俳優さんの1人、段田(安則)さんが、市川雷蔵ばりのかっこいい時次郎を演じるのも必見です」そう語るのは、公演中の舞台『遊侠 沓掛時次郎』(新国立劇場小劇場にて10月2日まで)で、座長夫人・長谷川つた子役を演じている戸田恵 -
釈由美子、西山茉希…もらって嬉しかった「ママへの出産祝い」
2016/09/05 06:00「出産祝いとは生まれて7日目のお七夜から1カ月以内に贈るもの。最近では“上質”で“長く使える”ものを贈る人が増えています。出産前後の何かと物入りの時期には手を出しにくい、ちょっと高級な実用品は間違いなく喜んでいただけます。それから、すぐには使えなくても数カ月後に必ず必要になるもの。たとえば成長してから着られる服やおもちゃなど、まだ準備ができていないものが助かるというお母さまは多いですね」そう話すの -
大竹しのぶ ジャニーズ談義でニノ、大倉らとの交流語る
2016/09/05 06:00主演映画『後妻業の女』が公開されたばかりの大竹しのぶ(59)と、劇中で激しい掛け合いを見せるジャニーズの演技派・風間俊介(33)の対談が実現。ジャニーズとの共演も多い大竹さんだけに、ジャニーズタレントとの交流のお話に!大竹「風間くんとはドラマ(『それでも、生きてゆく』、’11年)以来2度目なんだけど、いつも最悪な状態だよね(笑)」風間「本当ですよ!ドラマのときは殺人事件の加害者と被害者。今回は大竹 -
神木隆之介 「これだけあればご機嫌」意外な“肉食素顔”告白
2016/08/29 06:00「完璧に、女のコの気持ちで演じました。僕の理想の声でもありますし、絶対かわいい声にしてやるぞ!という気持ちで取り組みました」そう語るのは、アニメーション映画『君の名は。』(8月26日より全国ロードショー)で、女子高生・宮水三葉と、夢の中で入れ替わってしまう男子高校生・立花瀧の声を担当した神木隆之介(23)。瀧が三葉に入れ替わったとき=女のコになったときの声も演じているのだが、それがとても“自然でか -
柄本時生 飯テロドラマ出演で感じている”驚き疲れ”
2016/08/28 06:00「今回は全話数分、『おいしい!』って驚く顔をしなきゃいけなくて。すっかり“驚き疲れ”してます。ちょうどお兄ちゃん(柄本佑)も料理のドラマをやらせてもらっていますけど、この間会ったら、やっぱり似たようなことを言ってました(笑)」そう語るのは、料理好きなヤクザの組長・柳刃(生瀬勝久)が、冷蔵庫の余りもので作る絶品料理が話題のドラマ24『侠飯〜おとこめし〜』(テレビ東京系・毎週金曜深夜0時12分〜)に出 -
柄本佑 家庭の味聞かれ「奥さんが何でも作ってくれる!」
2016/08/28 06:00「料理はどれもおいしくいただいています。なかでも、『はし田』のおそばは、撮影現場で実際に麺を伸ばしてゆでたもので、香りも強くておいしくて。築地市場もいろいろ歩かせてもらいました。活気があって楽しいですよ」そう語るのは、ドラマ『ヤッさん〜築地発!おいしい事件簿〜』(テレビ東京系・26日は最終回2時間スペシャル18時55分〜)に出演中の柄本佑(29)。宿無しなのに食の天才という謎の男・ヤッさん(伊原剛 -
君島十和子 育児も実業家夫がサポート、長女との“別れ話”も
2016/08/26 06:00「私も50歳になって、人生のリミットが見えてきたなと思いますし、その意味でもまずは60歳までが勝負かな、と思っています。この先の10年で、ふたりして取り組んでいる仕事の計画をどこまで形にできるか。いまの私の夢は、FTCをどのご家庭にもうちの製品が1つ置いてあるような、そんなブランドに育てたい」(十和子さん)表参道の人気化粧品ブランド「フェリーチェ・トワコ・コスメ(FTC)」本社の社長室で君島十和子 -
君島十和子 「誰も祝福しなかった結婚」と「夫の初印象」
2016/08/26 06:00「私の肩書は『クリエイティブ・ディレクター』なんですが、社内では『代表』と呼ばれています。FTCという化粧品ブランドの代表という意味です。時々、私が代表取締役と勘違いされてしまう方もいるみたいですが、私はもっぱら“作り手”です」表参道の人気化粧品ブランド「フェリーチェ・トワコ・コスメ(FTC)」本社の社長室で君島十和子さん(50)はこう言って、瑞々しい顔に柔らかな笑みを浮かべてみせた。「美のカリス -
尾上松也「父が急に亡くなって…」妹と語った“涙の日々”
2016/08/25 06:00“梨園のプリンス”尾上松也(31)の妹・春本由香(23)が、9月の東京・新橋演舞場、大阪松竹座での「九月新派女優別公演」夜の部『婦系図』で女優デビューする。兄妹の共演となる初舞台を前に、2人が語り合った――。尾上松也(以下=松也) いよいよ女優デビューだね。母から電話が来て僕も知りました。市川月乃助さんの二代目喜多村緑郎襲名公演で兄妹共演ができるなんて光栄です。しかも、大役をいただいて。春本由香( -
吉永小百合と姜尚中が緊急対談「新しい戦前」回避するために
2016/08/15 06:00――吉永小百合さん(71)と姜尚中さん(65)はラジオの番組などで折に触れて意見の交換を重ねてきた。そんなふたりが緊急対談。いまこの対談を通して、訴えたいこととは。吉永小百合(以下、吉永) 初めてお話したのは07年。私のラジオ番組に来ていただきました。そのとき私、姜先生に、こう質問しました。「『憲法9条を守ってほしい』と友人に言ったら『よその国が攻めてきたらどうするのか』と言われて、言葉に詰まって -
石原裕次郎超人伝説「宇宙人のような目を持つ気遣いの人」
2016/08/14 06:00「僕がまだ若いときに(石原裕次郎さんから)『正輝ちょっと来い』とよく声をかけられてたんだけど、僕を連れていく理由はお金の支払い(笑)。あの人、何も持たないから。財布もお金も、何も持たない。ハワイのスーパーでは、会計前のガムを開けて食べちゃって、『大丈夫だよ、食べたって言えばいいんだから』って言うんだけど、まずいでしょ(笑)。でもそういう人」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第66回 -
神田正輝 役者続けた理由は「芝居が好きよりスタッフが好き」
2016/08/14 06:00「(石原裕次郎さんに)『役者をやる気はないのか』と言われて『ありません』と(笑)。でも、『冷やかしでいいなら1本やりますよ』と伝えたわけ。『冷やかしで1本』と言ったら1話だけで終わりだと思うでしょ。それが、1話から最終回のことで。そこから7年間休みがなかった(笑)」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第66回のゲスト・俳優の神田正輝さん(65)。スキーやダイビングなどの趣味を持つアク -
神田正輝 石原裕次郎がきっかけになった芸能界入り語る
2016/08/14 06:00「(石原裕次郎さんが)手術後退院して、『太陽にほえろ!』の撮影をしていたときは、夏なのにボスの机の下にヒーターを置いて、傷のあたりを温めてたの。ワイシャツがこすれて痛むからって。それでも、出番がないと僕らが控えてるところに、ヤンチャそうな顔して来るわけ。黙ったままカメラマンとかスタッフに『たばこある?』ってジェスチャーして。すべてが“陽”なんですよね。何をしていても“陰”にはならない」そう語るのは -
「役者ではなくスタッフの会社」知られざる石原プロの実態
2016/08/13 06:00「僕がずっと石原プロにいたのは撮影部や照明部のスタッフがみんなよかったから。会社との心の距離が離れていたら、とっくに辞めていただろうね。誰が偉いかとかは関係ない、本当の家族のような存在。また、石原(裕次郎)さんは僕の父と同じような話し方をする人だったから」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第66回のゲスト・俳優の神田正輝さん(65)。スキーやダイビングなどの趣味を持つアクティブな神 -
神田正輝「再婚は全然なし。自由に人生を楽しみたい」
2016/08/13 06:00「(娘の沙也加は)小さいころから歌が好きだった。まだ幼稚園のころかな。カミさんのクリスマスソング(松田聖子のアルバム『クリスマス・ツリー』)のレコーディングについていったり。CDを聴くと子供が歌ってるから、『沙也加?』って聞いたらそうだって」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第66回のゲスト・俳優の神田正輝さん(65)。スキーやダイビングなどの趣味を持つアクティブな神田さん。山小屋 -
父・神田正輝が語る沙也加「初めて話した言葉はマチュコミ」
2016/08/13 00:00「(娘の沙也加は)とにかく歌が好きだったんですよ。むかしはカラオケなんか行くと『いちばん歌がうまいのが僕で、2番目がカミさん、3番目が紗也ちゃんだよ』って言ってたわけ。いまは順番が逆になっちゃった(笑)」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第66回のゲスト・俳優の神田正輝さん(65)。スキーやダイビングなどの趣味を持つアクティブな神田さん。山小屋のおやじになりたかったという青年が、い -
着るだけでエステの効果が!? 「セルスルーエステ」 ~松波利佳の1分通販~
2016/08/08 16:00炭酸飲料にドーナッツ、ジャンクフード大好き? でも痩せたい~。そんな矛盾を解決できるのがエステティシャンが開発したセルスルーエステ。お腹に巻くだけでスッキリさせてくれるの。努力が大嫌いな私でも、これさえあれば大丈夫!体温を保持して、着ているだけで揉み解し→流しまでの一連のエステのマッサージができちゃうの。しかもすごく伸びるから、私でもぜんぜんきつく感じない快適な着心地。夏場のお腹の冷え対策にもGO -
西川きよし 前立腺がん闘病半年を支えたヘレン夫人への感謝
2016/08/01 06:00今年、結婚50年を迎える西川きよし(70)・ヘレン(69)夫妻。そんな夫婦が年明け早々に迎えたのが、夫の前立腺がん手術と言う試練。いまもリハビリが続くなか、夫婦で「闘病半年」を振り返ってもらった――。西川きよし(以下=きよし)年の初めに、僕が入院して、手術をすることになりました。西川ヘレン(以下=ヘレン) 私たちは2人とも元気で過ごせるように年に1回は、必ず一緒に人間ドックを受けてきましたが、主人 -
アンガ山根「田中は好きになった女のコの趣味を奪う妖怪」
2016/07/31 06:00「僕は『東京の大学院に行く』ってうそをついて東京に出てきたんです。母親から電話がかかってきても、出なくなっていました。東京に来て2年くらいたったある日『今もう東京に来とるんだけど、ちょっと電話出てー』って留守電が入っていて。そこでもう観念して、『大学院にも行ってなくて、ずっとお笑いをやってる』って言ったら、膝から崩れ落ちて号泣されました。自分の人生でこんなドラマみたいなことが起こるなんて思ってなか -
アンガールズ田中が画策する3つの“モテモテ大作戦”
2016/07/31 06:00「僕は広島大学の工学部で、女子がほとんどいなかったから、下心アリで広島のいろんな大学が集まるインカレの旅行サークルに入りました。最初は新入生が50人くらい入るのに、みんな彼氏や彼女ができたら、やめていく。僕と山根(良顕)の2人は4年間いました……」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第65回のゲスト、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志(40)。「気持ち悪い」ポジションが定着した田中 -
アンガールズ語る“ネタで勝負”の裏にある芸人の葛藤
2016/07/31 06:00「選ばれたスターしかテレビに出られないと思っていたのに、『ボキャブラ天国』はネタをやる前に芸名と事務所名が紹介される。こういう事務所に所属すればテレビに出られるって、一般人でも出られるような錯覚を起こさせたんですよね。だから、勘違いして、東京に行っちゃったんです」(山根)隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第65回のゲストは、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志(40)と山根良顕(40)の2人。広 -
及川眠子 結婚13年での離婚を書籍化「未来は自分で変えられる」
2016/07/30 06:00「(13年間の夫婦生活は)一言で言うと面白かった」そう言い切るのは、新世紀エヴァンゲリオンの主題歌『残酷な天使のテーゼ』の作詞家で知られる及川眠子(おいかわねこ・56)さん。その及川さんが、この度、2001年から2014年まで、トルコ人の夫との夫婦生活を綴った『破婚 18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間』(新潮社)を上梓した。結婚生活の間に、夫に注ぎ込んだお金、なんと13年間で約3億円。離婚 -
豊臣秀次が運命託した! 大抜擢・岸井ゆきのが語る『真田丸』
2016/07/18 17:00NHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜20時~ 総合ほか)で、主人公・真田信繁(堺雅人)の3番目の妻・たかを演じる岸井ゆきの。パッチリした目のキュートなルックスと透明感のある自然体な演技が見る者を引きつける。4月クールのドラマで視聴率ナンバー1を記録した『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)にレギュラー出演。今年、最も注目される若手女優の一人として注目される中、今回、大河ドラマに初挑戦、と波に乗 -
『リア王』出演の志村朋春 バイト中もセリフ覚える猛特訓
2016/07/18 06:00「僕の役・エドマンドは悪役です。出来のいい腹違いの兄へのコンプレックスから、権力を手にしたいという野望を持つ男。リア王の娘たちに色目を使い利用しようとする女たらしの男です」そう語るのは、シェークスピア四大悲劇のひとつ『リア王』(8月10〜14日、東京・三越劇場)で重要な役を演じる、志村朋春(31)。主役は演技の師でもある俳優の横内正が務める。「ふだんの稽古では、直接指導をしてくださいますが、今回は