インタビュー
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眞栄田郷敦「長澤まさみさんから親戚の子みたいって言われます」
2022/10/22 06:00「主演の長澤まさみさんをはじめ、出演者やスタッフが、みなさんすごい方ばかりで、もうめちゃくちゃ気合が入っています!」そう語るのは、新ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』(カンテレ、フジテレビ系・10月24日より毎週月曜22時~)でテレビ局の新米ディレクター・岸本拓朗を演じる眞栄田郷敦(22)。主人公で元エースアナウンサー役の長澤との交流も深まっている。「クランクイン初日から“ゴードン”と呼ばれ -
SixTONES ジェシー意外な胸中「王道アイドルには向いてない」
2022/10/21 15:50「秋元(康)さんが僕の初めてをどんどん奪っていくんですよ! ちょうど『一緒におもしろいドラマやりたいね』って言われてたところに、今回のお話をいただいて。友達って大切だなと思いました(笑)」そう話すのは、初単独主演ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系・10月28日より毎週金曜23時15分~※一部地域のぞく)でお笑い芸人を目指す青年・利根川豪太を演じる、SixTONESのジェシー(26)。本作の企画・原 -
日本人デザイナーがダイアナ元妃のヘアメーク“再現秘話”明かす
2022/10/17 06:00ダイアナ妃(当時)が、離婚を決意するまでの3日間を描いた映画『スペンサー ダイアナの決意』(10月14日公開)。実は、日本人ヘアメークデザイナーが、主演のクリステン・スチュワートをダイアナ妃そっくりに仕上げている。「誰もがそのご尊顔を知るダイアナ妃。ただ、私たちが思い浮かべるのは、新婚当初の若き日の姿ではないでしょうか。だからこそ、今作ではそうしたエッセンスを抽出するようにしながら、ヘアメークを構 -
早坂好恵さん「小学校のときから鈴木雅之さん、もんたよしのりさんのファンでした」
2022/10/15 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代、毎週見ていた歌番組の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「今でも『THE夜もヒッパレ(’95~’02年・日本テレビ系)を見てました!』と声をかけられることがあるんです。私にとって、顔と名前、そして歌声を知ってもらえた貴重な番組でした。毎回、出番まではすごく緊張す -
髙橋海人「おせっかいにならないようさりげなく支えたい派」
2022/10/14 06:00年上女性を思わずキュンとさせてしまう“無防備男子”。ドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系・10月15日より毎週土曜23時~※初回1時間SP)でKing&Prince・髙橋海人(23)が演じる役柄は、甘え上手な彼にとってはお手の物かと思いきや、本人いわく大きな試練なのだという。「少女マンガが大好きなので、胸キュンシーンへの理想が高いんですよ。だから、コンサートや番組の企画でも、自分でやるのは -
高杉真宙“絶好調”と思いきや「26歳の自分に、絶望してます(笑)」
2022/10/13 06:00「自分にとって、ラブストーリーは今回が初挑戦という気持ちもあり、撮影が楽しみでした。年々演じる役の幅が広がってきて、うれしいですね」そう話すのは、最新映画『いつか、いつも……いつまでも。』が10月14日に公開される高杉真宙(26)。昨年4月、所属事務所を独立した彼にとって、本作は独立後初の主演作に。「このタイミングで主演させていただけることに、自分は幸せ者だなあと思いながらやらせていただきました。 -
中村倫也“ヒゲ生かし”で登場「休みの日はヒゲを剃らないんです」
2022/10/12 06:00「ミュージカルって、歌がしんどいか、芝居がしんどいか、どっちかなんですが、この舞台は両方トップクラスにしんどいと思います。ただ、それはネガティブな意味ではなくて、表現者として、見る人を巻き込むくらいの熱量を放出しなきゃいけないという覚悟ですね」そう語るのは、話題作に引っ張りだこの中村倫也(35)。今秋挑むのは、ミュージカル『ルードヴィヒ~Beethoven The Piano~』(10月29日~1 -
『舞いあがれ!』ヒロイン浅田芭路ちゃんがコテコテの家族紹介
2022/10/11 06:00今週から始まった待望の新朝ドラ『舞いあがれ!』(NHK総合・月~土曜午前8時、〈再〉午後0時45分ほか ※土曜は1週間を振り返ります)。ヒロインの少女時代を演じる浅田芭路ちゃん(9)と一緒に、物語の序盤の舞台、長崎・五島列島と東大阪の人々をご紹介!ヒロイン・岩倉舞の子ども時代を演じる芭路ちゃんは、オーディションで219人の中から選ばれた。「聞いたときはうれしかったです。しばらくは自分でもふわふわし -
坂東彌十郎語る「鎌倉殿の13人」舞台裏 抱擁シーンを見た妻が「りくにメロメロね」と
2022/10/08 06:00クライマックスへ向け、ますます注目が集まる『鎌倉殿の13人』。ユニークなキャラでドラマを盛り上げる“北条家の父”が、ドラマのヒットと自身のハマり役の舞台裏を明かす。「ドラマを見ている家族からは『ふだんと変わりないじゃない』なんて言われてます。『ああ見えて、俺はちゃんと芝居してんだよ!』と言い返してますけどね」こう笑うのはクライマックスに向け盛り上がるNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で小栗旬(39 -
「寂しいけれど後悔はないんです」坂本冬美明かす母との別れ
2022/10/08 06:00「今年の6月に、入院中だった最愛の母が亡くなりました。寂しいですが、お別れするまで娘として精いっぱいのことができたと思うので、後悔はないんです」そう話すのは、歌手の坂本冬美さん(55)。’87年にデビューし、今年で36年目となる。母の優子さん(享年77)は、いちばんに応援してくれた。父を失い、どん底の気持ちで引退を決意したときも、背中を押してくれたのは優子さんだったーー。坂本さんの父は、’97年に -
相葉雅紀をシークエンスはやともが霊視「アンチの生き霊ゼロ」
2022/10/03 11:009月30日公開の映画『“それ”がいる森』でホラー映画に初挑戦した相葉雅紀(39)を、本誌で「ポップな心霊論」を連載中の“霊がよく見える”芸人・シークエンスはやともが霊視してみた!ちなみに、はやともが相葉の霊視をするのは、’20年に放送された『嵐ツボ』以来2度目のこと。本作の撮影現場では、ホラー映画にありがちな怪奇現象は起こらなかったというが、相葉にはどんな生き霊&幽霊がついているのかーー。はやとも -
遠山景織子 デビューのきっかけは吉田栄作のブロマイドを買いに行ったこと
2022/10/02 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代、憧れていた男性の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「吉田栄作さんの『心の旅』(’90年)は、私が初めて買ったCD。当時の細長いシングルのケースを、買ったままの状態で大事に保存していました。吉田さんの柔らかそうな笑顔は優しさが全面にあふれていたし、白いTシャツに -
中川大志「“畠山殿ロス”は初座長を務める舞台で晴らす!」
2022/10/01 06:00「畠山重忠はすごく思い入れのある役になりました。多くの方がそうだと思いますが、当初は人物名を聞いてもあまりピンとこなかったので、ここまで反響が大きくなるとは思いませんでした。でも、僕が信じた畠山重忠という人物像が、このように受け入れられたのは本当にうれしかったです。視聴者のみなさんに育てていただき、愛された役だと思います」そう話すのは、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で見せた重忠の壮絶な最期が注 -
ウクライナ避難民ユリヤさん、M-1参戦で「私はお笑いで戦う!」
2022/09/27 06:00「バトルでも 笑いのバトル 平和です」ボケ担当の外国人女性が、意外にも達者な日本語で川柳を詠む。それを受けて、ツッコミ担当の日本人男性が、彼女の日本語理解度の高さに、大袈裟に驚いてみせる。「むっちゃ、すごいな!」すると、外国人女性、相方を指さし、客席に向かって真顔でひと言。「こいつよりは、すごいです」毒気たっぷりのボケに、客席からは笑いが巻き起こってーー。2人は結成間もない漫才コンビ。その名も「ウ -
鈴木蘭々 化粧品会社の社長をしながら歌手活動を再開した47歳の今
2022/09/24 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代、カラオケで歌った曲の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「ドリカムの曲は、今でも聴くし、カラオケに行けば歌います。すると、高校の放課後に友達と遊びに行ったカラオケボックスや、古着店、明治神宮……、ドリカムを聴いていた’90年代の風景も思い出すんです」そう話すのは -
King&Prince“やんちゃ”なエピソードを聞いてみた!
2022/09/22 06:00永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系・毎週日曜22時30分~)の主題歌『TraceTrace』が発売中のKing&Prince。今回、本誌では彼らのYouTubeチャンネルで公開している「Dance Practice」動画から着想を得て、ヒップホップ系のファッションで撮影! ふだんの王子様なイメージとは一味違う、やんちゃな雰囲気のKing&Princeメンバーに -
King&Prince 永瀬廉のくしゃみが大きすぎたエピソードを告白
2022/09/21 06:00King&PrinceのYouTubeチャンネルで公開している「Dance Practice」動画から着想を得て、本誌では彼らをヒップホップ系のファッションで撮影! ふだんの王子様なイメージとは一味違う雰囲気のKing&Princeメンバーに“逸話”について語ってもらいました!ーー永瀬さんが現在ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系・毎週日曜22時30分~)で演じている織田 -
「母になって女性の孤独噛みしめた」2児ママ板谷由夏明かす産後の苦悩
2022/09/17 06:00「クランクインの日の直前が、事件で亡くなったホームレス女性のご命日で、幡ヶ谷のバス停に、花を供えて手を合わせました」そう語るのは、女優の板谷由夏さん(47)。コロナ禍の’20年11月、東京都渋谷区幡ヶ谷のバス停で寝泊まりするホームレスの女性が襲われて命を落とした事件を元にした、オリジナルストーリーの映画『夜明けまでバス停で』(10月8日公開)で、主演を務めている。「幡ヶ谷という場所は私にとって遠い -
くわばたりえ 別れた彼氏のTシャツをビニール袋に保管してニオイを嗅いだ
2022/09/11 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代、毎週見ていたドラマの話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「相方の小原(正子)さんと出会い、クワバタオハラとしてデビューして22年。プライベートでは結婚して、小6、小3、小1の子どもの育児に追われています。こんなに幸せな今があるのも、“あの人”の存在があったからか -
福山雅治×柴咲コウ『ガリレオ』対談「9年経ってもブレてない」
2022/09/10 06:00映画『沈黙のパレード』(9月16日公開)で『ガリレオ』が9年ぶりに復活! そこで、天才物理学者・湯川学を演じる福山雅治(53)と、警視庁捜査一課の刑事・内海薫を演じる柴咲コウ(41)の2人に話を聞きました♪ーー湯川と内海のコンビが復活すると聞いたときの率直な感想は?福山:うれしかったです。湯川学という人が好きだったことはもちろん、物理学を月9ドラマに持ち込むなど、いろいろな発明があった作品なので。 -
THE RAMPAGE 7人の「ハイロー」主題歌秘話!「エネルギーが1本の槍に」「高所恐怖症なのに」
2022/09/09 18:20THE RAMPAGEが9月7日、ニューシングル『THE POWER』をリリース。今年1枚目のシングルとなる本作は、9月9日に公開される映画『HiGH&LOW THE WORST X(クロス)』の主題歌でもある。今回、取材に参加したメンバーは、ボーカルのRIKUをはじめ、映画の主人公・花岡楓士雄を演じる川村壱馬、『HiGH&LOW』シリーズ初期からの続投となる龍と鈴木昂秀に加え、新キャストとして映 -
ずん・飯尾 不遇の時期乗り越えたどり着いた「素直に甘える」姿勢
2022/09/09 15:50「ギャグがウケるかどうかわからなくても、とりあえずやってみるようにしています。『あとは優秀な共演者がなんとかしてくれるはずだ』と。もう丸投げですね(笑)」そう話すのは、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹(53)。「ぺっこり45度」「ぱっくりピスタ〜チオ」など脱力系のギャグと、どこか和むキャラクターで人気を集め、今年4月からは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で水曜日のパーソナリティを務めている。「生放 -
西城秀樹さん 親交40年の“愛弟子”語る天然な素顔「道がわからないのに先頭を歩く」
2022/09/08 11:00「『終わらない夜』をこのまま埋もれさせたくなかった。秀樹さんがご自分の意思で録音しておこうと言った曲なので、いつか世に出そうと思っていたはずですから……」’18年5月に63歳で亡くなった西城秀樹さん。その死から4年。今年10月5日に彼の“最後の新曲”が発売される。未発表だったその曲『終わらない夜』は、’06年のコンサートのオープニング曲として書き下ろされ、一度だけ披露された楽曲。作曲者であり、今回 -
なにわ男子 大西流星「お母さんの作ってくれたご飯を食べたい」
2022/09/05 11:00先日21歳の誕生日を迎えた、なにわ男子の大西流星が、本誌の表紙&グラビアに初めて単独で登場! チャームポイントは“目”だそうで、「たくさん褒めてほしいので、毎日アイクリームを塗ってケアしてます!」とアイドルのかがみのようなコメントも。そんな大西にとって、初の映画単独出演作となった『この子は邪悪』(9月1日公開)について話を聞いた――。コンサートやバラエティ番組では、明るく元気な印象の強い大西だが、 -
大坪千夏『ねるとん紅鯨団』でのごめんなさいは地味な学生生活唯一の華やか体験
2022/09/04 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代、夢中になった映画やテレビの話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「漫画『気まぐれコンセプト』(’81年~・小学館)でマスコミ業界に興味を持って、映画『私をスキーに連れてって』(’87年)の影響で白いスキーウエアを購入。両作品がホイチョイ・プロダクションズのものだと