芸能
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宮本亜門ガン公表で俳優らエール 慕われる宮本メソッドとは
2019/04/03 19:08演出家・宮本亜門(61)が4月2日、前立腺ガンであると公表した。勇気ある発表にネットではエールが上がっている。宮本は自身のTwitterで《先日、人間ドックで前立腺ガンと診断されました》と報告し、《宣告されたとき「なんで自分が」と目の前がクラっときました。この年齢で演出がますます面白くなり、100歳まで続けると考えていただけにショックでした》と心情を吐露。いっぽう《仕事に影響無く治療できるようです -
天海祐希にテレ朝が破格待遇!「24」出演に1話300万円提示
2019/04/03 16:00「クランクイン3日後の3月20日には、さっそく新キャスト・塚地武雅さんの“歓迎会“が東京・西麻布のもつ鍋店で行われました。塚地さんは前作まで出演していた、大杉漣さんの後釜という設定。緊張気味な塚地さんが、少しでも早くチームになじむように、という座長・天海さんの発案だったんです」(ドラマスタッフ)天海祐希(51)の主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)が、今春からシーズン3を迎える。「2014年か -
賛否呼ぶ三田佳子の卒母告白「子をかばう親」が要注意の理由
2019/04/03 11:00賛否を呼んだ三田佳子(77)の卒母告白。『婦人公論』4月9日号で、次男・高橋祐也(39)について《私としては、すでに次男からも卒母しています》と宣言したのだ。これまで高橋が覚せい剤取締法違反で逮捕されるたびに、その“過保護ぶり”が波紋を呼んできた三田。そのためネット上では《最後まで死ぬまで責任持てよ!》《自分が甘やかして育てて、いまさら何を言ってるんだろう》などの批判が殺到。いっぽうでは《私には痛 -
三田佳子も!卒母急増の背景…親に根性焼き、小遣い50万円
2019/04/03 06:00《私としては、すでに次男からも卒母しています》そんな三田佳子(77)の告白が話題を呼んでいる。『婦人公論』4月9日号で、次男・高橋祐也(39)からの“卒業”を宣言したのだ。これまで高橋が覚せい剤取締法違反で逮捕されるたびに、三田の“過保護ぶり”が波紋を呼んできた。最初の逮捕は98年。当時の高橋は18歳だったが、三田がお小遣いとして月50万円を渡すこともあったと報じられた。そして昨年9月には4度目の -
前田敦子 産後1カ月で激変!スリム化の陰に90分2万円矯正
2019/04/03 06:00キャスケットを被り、レザージャケットに黒のパンツ姿で颯爽と歩く、前田敦子(27)。3月下旬の夕方6時過ぎ、前田がバスに乗って1人で訪れたのは都内のビルの1室だった。彼女は3月4日に勝地涼(32)との第一子である長男の出産を発表したばかりだが、産後1カ月とは思えないスリムな体型に戻っていた。その秘密とは――。「前田さんが入って行ったのは美容骨格矯正を医学的に追及する完全会員制の接骨院で、産後の骨盤矯 -
Hey! Say! JUMP 改名せずの決意「次世代支えたい」と意欲も
2019/04/02 19:04Hey! Say! JUMPの薮宏太(29)が4月1日、主演ミュージカル「ハル」の囲み取材に参加。新しい元号「令和」が発表されたこともあり、平成を冠する自身のグループ名について言及した。各メディアによると藪は“令和”について「素敵な響きですよね」とコメント。さらに記者から「Hey! Say! JUMPの改名はありますか?」と訊ねられると「令和を迎えても名前は変えずに頑張っていきたいです」と答えたと -
Janne Da Arcロス広がる「エイプリルフールの嘘だと言って」
2019/04/02 17:575人組バンド・Janne Da Arc(ジャンヌダルク)の所属事務所が4月1日、公式サイトでバンドの解散とベーシストのka-yu(年齢非公表)の脱退を発表した。同サイトによると、ka-yu脱退の意向を受けメンバーやスタッフと協議。その結果、ボーカルyasu(年齢非公表)が活動休止中ということもあって「現時点でJanne Da Arcとしての新しい案や具体的な指針を示すことをお約束出来ない状況」と説 -
『なつぞら』第2話に大物ゲスト「58年ぶりのヒロイン」再登場
2019/04/02 15:46広瀬すず(20)が主演を担うNHK連続テレビ小説『なつぞら』の出だしが好調だ。初回4月1日の平均視聴率は関東地区で22.8%(ビデオリサーチ調べ)。朝ドラとしては100作目の節目となるだけに、幅広い世代のファンを取り込んでいく仕掛けが満載だ。第2話ではさっそく、歴代の朝ドラファンを喜ばせるネタが仕掛けられた。空襲後の東京で路頭に迷う幼少期の主人公・なつにサツマイモを手渡す役として、1961年の初代 -
萩原健一さん「最期の花道を」妻から届いた涙のメッセージ
2019/04/02 00:003月26日、ショーケンの愛称で親しまれた、俳優で歌手の萩原健一さんが都内の病院で亡くなった。享年68。新元号発表を目前にして、昭和を代表するスターがまた1人逝ってしまったのだ。萩原さんは11年から8年間も消化管間質腫瘍(GIST)との闘いを続けていた。10万人に1~2人しか発症しない、希少がんの1つで日本人では胃に発生することが多いという。3回の結婚と離婚のほかにも多くの女性と恋に落ちてきた萩原さ -
「集団左遷!!」支える福山雅治の情熱 撮影前から役作り奔走
2019/04/01 20:55福山雅治(50)が3月31日、4月からスタートする主演ドラマ「集団左遷!!」(TBS系)の制作発表に出席した。同ドラマは福山演じる主人公の銀行員が、リストラ候補の仲間と巨大組織に立ち向かうという物語。各メディアによると福山は「キャスト、スタッフともに熱い熱い現場になっている。放送前から打ち上げのような盛り上がりになるのは初めて」と明かし、「新元号のフレッシュさに負けないぐらいのエネルギーのある作品 -
“よしお兄さん”がブログ開設 ファン歓喜で コメント500超
2019/04/01 19:544月1日、NHK『おかあさんといっしょ』で体操のお兄さんを務めた小林よしひさ(37)がブログを開設。“よしお兄さんロス”になっていたファンから歓喜のコメントが相次ぎ、話題となっている。同番組で最長となる14年間にわたり体操のお兄さんを務めた小林は、今年3月29日に番組を卒業。よしお兄さんロスになるファンが続出していた。そんななか、小林は『卒業からの~』と題したブログを初投稿。「はじめまして!! よ -
芸能界に“令和バブル”到来!SMAPに金爆、カズレーザーも
2019/04/01 18:29「平成」に代わる新たな元号が「令和」に決定したと、4月1日に政府が発表した。「令和」とは、万葉集にある歌の「初春令月、気淑風和=初春の令月にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ」から引用されているとのこと。各メディアによると安倍晋三首相(64)は談話で「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」と明かし、「国民に広く受け入れられ、生活に深く根差していくことを願う」と語 -
石橋貴明 NGTイジリで炎上「被害者いる」「笑い事じゃない」
2019/04/01 18:153月30日に放送されたフジテレビ系の「ENGEIグランドスラム」(フジテレビ系)に、とんねるずの石橋貴明(57)が“乱入”。そこでの発言が、波紋を呼んでいる。石橋はかつて自身が「とんねるずのみなさんのおかげでした」でたびたび披露していた、フジテレビの名物プロデューサー・石田弘氏のコスプレキャラ・ダーイシで登場。登場するや、「松村がよぉ今いろいろ会見で大変でなぁ!」と発言。周囲が制止するひと幕があっ -
山田邦子「あのコすごい! ガンバレルーヤよしこにジェラシー」
2019/04/01 16:00「大橋巨泉さんのような冠番組を目標に頑張っていたんです。うれしかったですね。番組の企画を毎回考えるのも楽しかった」今年で芸能生活40周年を迎えた山田邦子(58)。ゴールデンタイムで、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(フジテレビ系)、『山田邦子のしあわせにしてよ』(TBS系)、『邦子がタッチ』(テレビ朝日系)など、冠番組を持った唯一の女性ピン芸人であり、NHK「好きなタレント調査」では8年連続第 -
OG出演話題の鞘師里保 モー娘。5年で残した絶大なインパクト
2019/04/01 11:00ハロー!プロジェクトのライブイベント「ひなフェス2019」が3月30日、千葉・幕張メッセで開催。昼公演にモーニング娘。OGの辻希美(31)、加護亜依(31)、新垣里沙(30)、道重さゆみ(29)、鞘師里保(20)らがゲスト出演したと、各スポーツ紙が報じている。オープニングでは辻と加護の2人組ユニット「W(ダブルユー)」が06年1月以来、13年ぶりに1日限りで再結成。辻が「あいぼん、久しぶり!ついに -
NGT48が開店休業状態!冠番組消え広告終了、劇場も休館に
2019/04/01 11:00山口真帆(23)の暴行被害事件による騒動が収束していないNGT48。新潟のFM局・FM PORTの「PORT DE NGT」が3月30日の放送で終了となったと、同日に番組公式サイトで発表された。NGTは新潟ローカルの地上波テレビ局での冠番組が1つあったが、放送終了。またラジオは3つの冠番組が残っているが、いずれも当面放送を休止中だ。「新潟県民に愛され自治体や企業の絶大なバックアップを受けていたNG -
山田邦子「1つの石でどう遊ぶか。『ひょうきん族』はそんな番組」
2019/04/01 11:00「タモリさんには、酔っぱらっておんぶしてもらったこともあるし、宇津井健さんに靴を買ってもらったり。たけしさんにもどれほどごちそうになったことか。そのときに自分も将来後輩にごちそうするようにしますって誓ったんです」今年で芸能生活40周年を迎えた山田邦子(58)。ゴールデンタイムで冠番組を持った唯一の女性ピン芸人であり、NHK「好きなタレント調査」では8年連続第1位。'80年代から'90年代にかけてレ -
山田邦子語る「酔っぱらった私をおぶってくれたタモリさん」
2019/04/01 11:00「あのころは仕事が終わると、寝るというより、気絶していましたね(笑)」今年で芸能生活40周年を迎えた山田邦子(58)。ゴールデンタイムで冠番組を持った唯一の女性ピン芸人であり、NHK「好きなタレント調査」では8年連続第1位。'80年代から'90年代にかけてレギュラー番組を数多く抱え、多忙を極めていた。「1週間は7日しかないのに週16本くらい出ていましたよ。仕事が午前6時終了で、次の仕事が6時半スタ -
六角精児 仕事のモチベ告白「住宅ローンを払い終えたい(笑)」
2019/04/01 06:00「小さいころから目が悪くてメガネをかけていたもんで、ボールがよく見えなかったの。チームに入ると仲間たちに迷惑をかけるから、野球は夏休みとかに友達とキャッチボールをした程度です」そう語るのは、俳優の六角精児(56)。舞台『十二番目の天使』(東京・日比谷シアタークリエ/4月4日まで。以降、新潟、石川、茨城、香川、福岡、福井、愛知、兵庫にて4月29日まで)は、家族を亡くした男・ジョンと秘密を抱えた少年・ -
土屋太鳳の意識の変化「大人の役が増えてきたので」
2019/04/01 06:00「大人の役をやらせていただく機会が増えてきたので、そこに自分がしっかりついていかないとなって。自分の“見せ方”も含めて、ちゃんと成長しながら年を重ねたいんです」そう語るのは、自分でコーディネートしたシックな衣装で、ちょっと大人な雰囲気を身にまとった土屋太鳳(24)。ただ、自分自身の成長は、いまだ実感できていないとか。「いつも、ただ目の前のことに全力なので。でも、言葉を大切にするようになったかもしれ -
松本人志 憧れのショーケンを偲ぶ「一番のスターだった」
2019/03/31 16:19お笑いタレントの松本人志(55)が3月31日、自身がMCを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。今月26日に消化管間質腫瘍で亡くなった歌手で俳優の萩原健一さん(68)について、共演エピソードを交えながら追悼した。相方の浜田と共に、ドラマ『傷だらけの天使』(日本テレビ系・1974~1975年放送)の大ファンだったという松本。「色んなジャンルのスターはいたが、このジャンルのこの時期の一番のス -
NHK朝ドラの“特ネタ”『ゲゲゲの女房』変えたヒロイン像
2019/03/31 11:001961年の放送開始から、58年間、女性の生きざまや社会が抱える問題を描いてきた朝ドラ。すべてのドラマに、「あっ!」と驚くようなトリビアが隠されている――。「NHK朝ドラは多くの作品で、“女性の生きざま”を描いてきました。民放のドラマと違うのは、視聴者が主人公と自分を重ねて見るのではなく、“おとなりさん”“ご近所さん”感覚で見守っていることです。お茶の間で見ていても疲れない、ほどよい距離感が、10 -
原作者・葉真中顕さんの想定超える安田顕の見事な悪役ぶり
2019/03/31 11:00「自分の作品が映像化されるのは、『絶叫』が初です。WOWOWの連続ドラマWは地上波ではできない挑戦をしているし、映画っぽい作りをしているところが気に入っていましたので、とても光栄なことだと思っています」そう語るのは、現在、WOWOWプライムにて放送中の『連続ドラマW 絶叫』(日曜22時~)の原作者・葉真中顕さん(43)。老人介護を扱った犯罪小説『ロスト・ケア』で第16回日本ミステリー文学大賞新人賞 -
いよいよ朝ドラ!「強い運を持っている」と広瀬すず
2019/03/31 06:00「人や作品の巡り合わせの運が異常に強い自信があって」そう話すのは、通算100作目、平成から新時代への元号またぎのNHK連続テレビ小説『なつぞら』でヒロイン・なつ役を務める広瀬すず(20)。昨年末は平成最後の『紅白歌合戦』で司会を務めた。「特別な区切りに出合えて携われることは、すごく幸せなことだと思います。不安になってしまうときも、せっかく巡り合わせの強い運を持っているんだし、楽しませてもらおうって -
なぜ「連続テレビ小説?」NHK朝ドラ100作を紡ぐトリビア
2019/03/30 16:001961年の放送開始から、58年間、女性の生きざまや社会が抱える問題を描いてきた朝ドラ。すべてのドラマに、「あっ!」と驚くようなトリビアが隠されている――。「NHK朝ドラは多くの作品で、“女性の生きざま”を描いてきました。民放のドラマと違うのは、視聴者が主人公と自分を重ねて見るのではなく、“おとなりさん”“ご近所さん”感覚で見守っていることです。お茶の間で見ていても疲れない、ほどよい距離感が、10