芸能
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異常性が面白い!昼ドラ『新・牡丹と薔薇』に5のツッコミ
2015/12/18 06:00完全無欠の愛憎劇、あの『牡丹と薔薇』が12年ぶりに昼ドラによみがえった!とはいえ続編ではなく、人物、物語ともに姿形を変えた『新・牡丹と薔薇』(東海テレビ制作・フジテレビ系/13時25分〜)は、自由奔放な妹・美輪子(逢沢りな)と、彼女を溺愛する姉のぼたん(黛英里佳)、さらにもうひとり、富貴子(黛の一人二役)という存在の登場で、さらに鮮烈になって展開していく。「第3週は、ぼたんが妹を守るために究極の行 -
菅田将暉 売れっ子“鬼ちゃん”がボソリ「デートしたいなぁ」
2015/12/18 06:00「収録期間が重なることもありますけど、衣装を着て現場に臨んだら気持ちは切り替わります。だから、それほど忙しい感じじゃないですよ。でも……デートしたいなぁ(笑)」こう語るのは、通信会社のCMの超カル〜い“鬼ちゃん”キャラが話題になっている俳優の菅田将暉(22)。今年は映画『暗殺教室』『明烏』『ピース オブ ケイク』、テレビドラマ『翳りゆく夏』『民王』ほかさまざまなジャンルの多くの作品に出演。そして’ -
“降板報道”膳場貴子アナ 実母は「精神状態が…」と心配
2015/12/18 06:00「貴子も40歳で、高齢出産ですからね。赤ちゃんの誕生をとても喜んでいました。私たちも、早く無事に生まれて欲しいと願っていましたが、母子ともに健康で、本当に良かったです……」嬉しそうに語るのは、膳場貴子アナ(40)の実母。今年7月に3度目の結婚と妊娠を発表した膳場アナ。メインキャスターを務めている『NEWS23』は11月20日を最後に、産休に入っている。膳場アナの実家は、東京都内の閑静な住宅街にある -
眞鍋かをり 出産から2カ月…幼児食アドバイザーに興味津々
2015/12/18 06:00「出産間近という大変な時期から、旦那さんのサポートはなかったようです。お子さんが生後2カ月のいまも、吉井さんはほぼ“育児放棄”状態で……」(芸能関係者)今年10月、ロックバンド・THE YELLOW MONKEYの元メンバー吉井和哉(48)との間に第1子を出産したのは眞鍋かをり(35)。かつては “ブログの女王”と呼ばれたが、今は新米ママとして子育て真っ最中。出産報告以来、まる1カ月以上ブログの更 -
ぽっちゃりの次にくる?トレエンブレイクで2016年はハゲ男が流行る!
2015/12/17 22:0012月6日に行われた漫才頂上決戦「M-1グランプリ2015」。お笑いコンビ「トレンディエンジェル」が敗者復活戦から這い上がっての優勝とあって、世間もかなり沸き立ちました。そんな優勝から少し経ちましたが、主役のトレエン2人は既にテレビやイベントに引っ張りだこ。人気者そのものといった感じです。このまま一瞬のブームで終わるのか、人気芸人としての地位を築くのかは彼等次第ですが、彼等のブームで2016年に「 -
2015年痛すぎる女ランキング 1位は“崖っぷち”のあの人
2015/12/17 06:00今年も数々の事件が巻き起こったエンタメ界。“痛すぎる女たち”は、どうすれば愛され女になれるのか。そこで本誌WEBで「おおしまりえの芸能NEWSナナメ読み」連載中の雑食系恋愛ジャーナリスト・おおしまりえさんが歳末総括!TOP5を決定し、16年こそ幸せになるためのポイントを語ってもらった。5位に滑り込んだのが、矢口真里(32)。13年に不倫問題が発覚し、中村昌也(29)と離婚。昨年10月に復帰を果たし -
後藤真希の年下夫 仕事後はダッシュで駆けつけ病院に泊まる
2015/12/16 06:0012月7日、第1子となる女児を出産した後藤真希(30)。後藤が暮らすのは、東京・下町の2LDKの一般的な家賃約11万円のマンションだ。だが、出産3日後の12月10日。後藤が入院中で誰もいない自宅に、夫(27)が帰ってきたのは、なんと朝の7時半。前夜は自宅以外の場所に泊まっていたようだ。いったいどこにいたのか――。この朝、建設業で働く夫は、家で着替えだけ済ませると、すぐに仕事現場に出勤していった。じ -
田畑智子 自殺未遂騒動1カ月…岡田義徳について聞かれ笑顔
2015/12/16 06:00岡田義徳(38)のマンションで手首を切った恋人・田畑智子(34)が救急搬送されたのは、11月5日のことだった。その後、田畑は仕事復帰したが、一部では岡田との“破局説”も浮上。岡田の自宅近くの住民も「騒動以来、田畑の姿を見なくなった」と語っていた。だが、あれから1カ月が経った12月上旬の夕方5時すぎ。岡田がカウボーイハットをかぶり、東京都内の自宅マンションから小走りに駆け出して来た。自宅近くの駐車場 -
宇多田ヒカル 復帰否定もアルバムは制作中、今夏に極秘帰国
2015/12/16 06:00「“宇多田ヒカルの活動再開時期が近づいているのでは”と音楽業界でも最近囁かれていました。だから、父の照實氏(67)や所属レコード会社が、あそこまでキッパリと活動再開を否定したことには逆に驚きました」と語るのはあるレコード会社社員だ。12月8日、スポーツ報知が報じたのは《宇多田 来春活動再開》と題した記事だった。 宇多田は’10年12月のライブ以来、アーティスト活動を停止している。その彼女が約6年ぶ -
敵役「小泉孝太郎」を生んだ父・純一郎の辛口
2015/12/16 06:00絶好調のドラマ『下町ロケット』は20日が最終回。後半の「ガウディ計画編」で、主人公・佃航平の最強の敵、サヤマ製作所社長・椎名直之を演じるのは、小泉孝太郎(37歳)である。3・11をきっかけに原発ゼロを唱え、「文藝春秋」2016年1月号のインタビューでは「安倍総理は全部強引」と吠えた小泉純一郎元首相(73歳)の長男が、TBSで脚光を浴びている。「『下町ロケット』の孝太郎さんはすごく腹黒な感じがおもし -
小林麻央 古巣『NEWS ZERO』からキャスター復帰の極秘要請
2015/12/15 00:00「『NEWS ZERO』は来年で放送開始10周年を迎えますが、そこで新サブMCとして小林麻央さんの名前が挙がっているんです」(日本テレビ関係者)10年3月に市川海老蔵(38)と結婚し、当時サブMCを務めていた『NEWS ZERO』(日本テレビ系)を降板した小林麻央(33)。結婚後は芸能活動を休止し、11年7月に長女、13年3月に長男を出産。子育てに追われながらも、梨園の妻として海老蔵を支えてきた。 -
ハイウォー鈴木Q太郎 離婚していた!夫婦危機ネタが現実に
2015/12/15 00:00情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に9月に出演。夫であるハイキングウォーキング・鈴木Q太郎(41)の“クズ亭主”ぶりを訴えていたのは、妻でスタイリストの猪熊夏子さん(34)。「生活費を入れてくれない」「3年間、夫婦生活がない」という訴えに、Q太郎は「離婚はしたくないです」と“更生”を誓っていた。だが、Q太郎の知人は言う。「2人は夫婦仲を修復できませんでした。公表していませんが、すでにQ太郎は夏 -
元SKE48プロデュースブランドが中高生に大人気
2015/12/14 06:00「アイドル時代は清楚系だったので、黒髪にナチュラルメーク。卒業後は、自分の好きな世界観を表現して受け入れてもらえたら芸能のお仕事を続けようと思っていました」そう語るのは、平松可奈子(24)。アイドルグループSKE48の元メンバーで、自身がプロデュースするファッションブランド「ハニーシナモン」が話題を集めている。「ファンシーでガーリーな世界観が好きだったので、SKE48を卒業した翌日に髪の毛を染めて -
風間俊介「現場では“ねこ使い”と呼ばれました」
2015/12/14 06:00ねこ好きなら必読の原作コミックを実写映画化した『猫なんかよんでもこない。』が、いよいよ’16年1月30日に公開。主役級のチン&クロ以外にも、第一線で活躍するスターねこが大集合する本作、見逃せません!「撮影中、何度も奇跡が起こりました」と語るのは、『猫なんかよんでもこない。』で主役のミツオを演じた風間俊介(32)。彼は収録時のことを、こうに振り返る。「ねこたちの予期せぬ行動によって、予定よりよいシー -
尾上松也が舞台上で女方の俳優にときめくときとは
2015/12/14 06:00「若いメンバーでやらせていただきますから、技術ではまだ先輩方に及ばないところがあると思うのですが……。気迫とエネルギーと元気。この年にしか出せない、若さゆえのパワーを感じていただきたいですね」そう語るのは、歌舞伎俳優の尾上松也さん(30)。浅草の正月の風物詩となっている『新春浅草歌舞伎』(浅草公会堂・1月2〜26日)。’15年の公演に引き続き’16年公演も、次世代の歌舞伎界を担う若手たちの先頭に立 -
草なぎ剛 メンバーの近況語り「SMAPはいま芝居モード」
2015/12/13 06:00来年1月スタートの主演ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系・’16年1月スタート)のクランクイン現場を訪ねてみると、朝からハイテンションな草なぎ剛(41)の姿があった。撮影は東京の撮影所だが、いつもの剛節で「京都へようこそ」(※スペシャルドラマ版『スペシャリスト』はすべて京都で撮影していた)と軽いジョークで取材陣を迎えてくれ、肌寒かった現場が一気に温まる。「スペシャルドラマを4回やって、今度は連 -
学者芸人・サンキュータツオ語る「流行語が死語になるまでの道」
2015/12/13 06:00師走の風物詩のひとつ、「新語・流行語大賞」が今年も発表になった。誰もが納得のあの言葉から、それって今年のものだっけ……なんて言葉まで。いったいいくつの言葉が来年の今ごろまで生き残れるのだろうか。「言葉というのは使う人がいなくなれば死んでいく運命ですから、ラッスンゴレライのような言葉は“面白さ”の賞味期限が切れると同時に死語になるでしょうね(笑)」そう語るのは、お笑いコンビ「米粒写経」のひとりとして -
香川照之が悩む家族問題 妻は梨園妻拒否、父は家を飛び出す
2015/12/11 06:00華やかな着物姿の女性たちが、師走の歌舞伎座・木挽町広場を行きかう。この日12月2日、歌舞伎座では『十二月大歌舞伎』の初日を迎えた。開演より1時間前の午前10時に楽屋に入ったのは、香川照之(50)。黒いスーツに真っ白なワイシャツ、黒縁メガネといったビジネスマンスタイルで、1人で車を運転してきた。「市川中車(香川)は、坂東玉三郎から勧められ、今回初めて女形に挑戦しました。また同じく夜の部には、彼の長男 -
「あれ、いまヘアが…と」山本晋也が語る伝説の“ティッシュタイム”
2015/12/11 06:00「ストリップショー」「女相撲」「秘湯の旅」……。深夜番組のイメージは1965年にスタートした『11PM』から作られた。その『11PM』のライバル番組の筆頭といえば『トゥナイト』だ。なかでも山本晋也監督(76歳)の風俗レポートは、『11PM』の視聴率を抜く起爆剤になった。監督は“ほとんどビョーキ”という流行語も生んだ。風俗嬢に「変態」と言えず、俗語として相手をほめる意味がある英単語「sick」を用い -
号泣お天気お姉さん 事務所代表森田さんを直撃
2015/12/11 06:00「午後3時までの最高気温は酒田9度3分、新庄7度ちょうどでした。酒田と新庄の最高気温は未明のもので、日中はこれより高くなりませんでした」なんの変哲もない気象情報だが、読んでいる女性キャスターはなぜか泣き声−−。それは12月1日に放送されたNHK山形放送局の夕方のニュース『やまがた6時」のことだった。夕方6時半、いつものように笑顔で画面に登場したのは気象予報士の岡田みはるさん(39歳)。まず「現在の -
テリー伊藤が語る懐かしき“お色気番組”の時代
2015/12/11 06:00「『たこ八郎に東大生の血を輸血したらIQは高くなるか?』とか『1万匹のヘビがいるプールで稲川淳二を泳がせる』とかメチャクチャなことばかりやっていた当時について『なぜテリーさんは、あんなことをやってヒット番組を作れたんですか?』とよく聞かれる。今考えると、テレビ局じゃなくて制作会社にいたのがよかったんじゃないか」そう語るのは、大学卒業後「IVSテレビ制作」に入社し、数々のヒット番組を手がけた天才ディ -
『あさが来た』番頭が波瑠にもらった“びっくりぽん”なプレゼント
2015/12/11 06:00高視聴率が続く、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』。ヒロイン・あさ(波瑠)やその夫・新次郎(玉木宏)をサポートする雁助(山内圭哉)、亀助(三宅弘城)が、その絶妙な存在感で人気を支えている。今回はプライベートでも仲のよい2人に、好調朝ドラの撮影現場の裏側を教えてもらいました。あさの付き人ともいえる亀助だけに、波瑠との共演シーンが多い三宅。波瑠からびっくりぽんなプレゼントをもらっていた!「空き時間 -
ゴマキ出産で祝福続出でもお腹いっぱい感が出るのはなぜ?
2015/12/11 00:00元モーニング娘。の後藤真希(30)がオフィシャルブログを通じ、7日に第1子となる女児を出産したしたことを写真つきで報告しました。ブログには、スッピンのゴマキと愛娘とのツーショット写真が掲載されており、「スッピン可愛すぎる!」なんて声も多数出ています。しかし、めでたいはずのゴマキの出産ですが、ネットでは祝福の声に混ざって「やっと産まれたか…もうゴマキ情報お腹いっぱい」「陣痛来るたびにニュースになって -
“オヒョイさん”藤村俊二 芸能界を引退していた!妻明かす
2015/12/10 06:00「藤村も12月8日で81歳です。これまでいろいろ病気もしていますし、それは“ふつうの身体”ではありませんよ」そう語ったのは、俳優・藤村俊二(81)の妻・みか代さん(53)。“オヒョイさん”の愛称で親しまれる藤村。’11年10月からは、『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)のナレーションで、好評を博していた。だが“異変”が生じたのは、10月24日。「本日は私、太川陽介がおともいたします」と突然、ナレ -
水木しげる 目撃されていた92歳の墓掃除「楽しそうだった」
2015/12/10 06:00「まぁ93歳だったから大往生だねぇ。でも(家のなかで)転ばなければ、もうちょっと長生きできたのになぁ」悔しそうに語ったのは、武良幸夫さん(91)、漫画家・水木しげるさん(本名・武良茂、享年93)の実弟だ。水木さんが自宅で転倒したのは11月11日。硬膜下血腫で緊急手術を受けたが、30日未明に容態が急変し、帰らぬ人になった。‘08年の本誌インタビューに水木さんは、こう語っていた。「100歳まで生きなく