芸能
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蛭子能収流“ボートレースに勝つための心得”5か条
2016/06/09 06:00昨年10月に2700号を迎えた記念に本誌が募集した「蛭子能収さんとボートレースを楽しみながら悩み相談をしてもらう権利」。見事当選したのはギャンブル初心者の読者2人。蛭子さんに勝つコツを指導してもらいたいという“モノ好き”の2人に、蛭子さんが晴天のボートレース平和島で「蛭子流ボートレース講座」を開催!ボートレースに勝つための心得とは?【心得1】有利なインコースから選べ!「1〜6号艇が競い合う競艇は、 -
りゅうちぇる マネージャーで女装も…オネエ疑われた学生時代
2016/06/09 06:00「ぺこりんと出会って人生が明るくなって。僕にとって太陽みたいな存在で、誰よりも大好きなわけさ。だから、ずっと一緒にいて欲しい」性別を感じさせない奇抜なファッションに身を包む“ジェンダーレス男子”として大ブレイク中のりゅうちぇる(20)。彼が、交際中のモデル・ぺこ(20)にポロポーズともとれる発言をしたとして話題を呼んでいる。5月29日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、彼はぺこを初 -
りゅうちぇる「いつも笑って」引きこもり生活変えた母の言葉
2016/06/09 06:00性別を感じさせない“ジェンダーレス男子”としてブレイク中のりゅうちぇる(20)。ハイテンションで独特のキャラクターな彼が、交際中のモデル・ぺこ(20)にポロポーズともとれる発言をしたとして話題を呼んでいる。その模様が放送されたのは、5月29日の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)。彼の故郷・沖縄での思いもよらぬ発言にぺこは大号泣だった。そんな感動シーンにあった彼の決意を探るべく本誌は沖縄に向 -
海老蔵“出家”に寂聴さんが贈る言葉「もう悪いことできない」
2016/06/09 06:006月1日、市川海老蔵(38)のブログでの告白が反響を呼び、《海老蔵が出家》など、スポーツ紙も大きく取り上げた。海老蔵とは20年以上の交流がある瀬戸内寂聴さん(94)がこう語る。「“得度”とは、仏様の弟子になるということです。しかしすぐにお坊さんになるというわけではなく、キリスト教の洗礼のようなものですから、日常生活はそれほど変わりません」寂聴さんが得度したのは43年前の73年のこと。「私は、自分の -
ジョニー・デップが雇った最強弁護士「顧客は10億円超限定」
2016/06/08 06:00(写真・AFLO)「離婚騒動が起きてジョニーが雇ったのは、ローラ・ワッサー(48)というハリウッドきっての有名女性弁護士です。かつての顧客には、アンジェリーナ・ジョリー、ブリトニー・スピアーズ、スティービー・ワンダーなど錚々たる名前が並ぶ離婚訴訟のスペシャリストです」と米国在住のジャーナリストは言う。結婚からわずか1年4カ月。ジョニー・デップ(52)とアンバー・ハード(30)夫妻は、離婚をめぐる法 -
小林麻耶「自分のことが嫌い…」綴っていた“36歳心の悲鳴”
2016/06/08 06:006月1日、フリーアナウンサー・小林麻耶(36)のブログに掲載されたのは、所属事務所による突然の“休業報告”だった。小林は5月19日、フジテレビ系『バイキング』の生放送中に体調を崩し、途中退席。都内の病院に救急搬送され、検査を受けていた。テレビ局関係者は言う。「所属事務所によれば“手術が必要な大きな病気ではない”とのことです。しかし、療養は8月いっぱいまで続くようです。テレビとラジオで合わせてレギュ -
ショーンK「私の心はボロボロ」親友に届いた苦悩のメール
2016/06/07 00:00(写真・AFLO)《いつも私のことを気遣ってくださって、ありがとうございます。私の心はボロボロです……。テレビのレポーターたちから逃げ、いまは東京から離れた地方にいます》ショーンKことショーン・マクアードル川上氏(48)から、友人・Aさん宛にこんなメールが届いたのは4月上旬のことだったという。AさんはDJや音楽プロデューサーとして活動しており、8年ほど前にショーンKと知り合った。ショーンに転機とな -
『笑点』抜擢の林家三平 国分佐智子涙させた「妻への言葉」
2016/06/07 00:005月29日、国民的お笑い番組『笑点』(日本テレビ系)の“大喜利”新レギュラーに抜擢されたのは林家三平(45)。司会となった春風亭昇太(56)に代わる新メンバーとして“史上最年少”でのレギュラー入りを果たした。この大抜擢は、放送まで妻の国分佐智子も知らなかった(39)。2人が住む東京・根岸にある自宅は、三平の母・海老名香葉子さん(82)や長男・正蔵(53)の住む実家から徒歩1分もかからない一軒家。朝 -
西田敏行 激やせに車いすでも…復帰にあった執念のリハビリ
2016/06/07 00:00東京郊外にある大学病院。その敷地内を車椅子に座る男性の姿があった。西田敏行(68)だ。黒のニット帽をかぶり、首にはコルセットが。左手には杖を持っている。さらに目を引いたのは驚くほどの“激やせ”ぶりだった――。西田といえば今年2月に自宅ベットから転倒し、頸椎亜脱臼の重症。4月19日に手術を受け5月上旬の復帰を目指していたが、4月末に胆のう炎が発覚し5月12日に摘出手術を受けていた。本誌が目撃したのは -
岡本静香『岡本静香のすっぴん美容』発売記念トークショー&サイン会レポート
2016/06/06 21:00美容家・岡本静香(30)が4日、紀伊國屋書店新宿本店で最新刊『岡本静香のすっぴん美容』(光文社)の発売記念トークショー&サイン会を行った。岡本静香は、現在、若手ナンバーワンとして雑誌やSNSで注目されている美容家。2012年からは「日本すっぴん協会」の会長も務める彼女の最新刊は、「不純でもいい。〝好き〟だけをとことん追求すれば、肌美人までは一瞬でいける!」をテーマに、面倒なステップを省ける優秀コス -
V6坂本昌行 もんもんと過ごしたサラリーマン時代を語る
2016/06/05 06:00「デビューが決まったときは、笑顔で手を振れるかな、とか。サラリーマン時代には『頭を使うのと同時に下げるもんだ』と覚えたので(笑)。でも、悩みも何も、ずっと目指してきたことでしたし、何も考えずに『やります』と答えました」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第62回のゲスト・V6の坂本昌行さん(44)。V6のリーダーであり、ミュージカルや番組の料理コーナーで活躍。ジャニーズJr.時代の下 -
V6坂本昌行の将来設計「結婚のことも子供のことも考える」
2016/06/05 06:00「V6を大事にしていくのは当たり前ですが、個人としては、ミュージカルですね。アイドル事務所だけども、ちゃんと舞台に立てる人間を目指していたので、『ジャニーズだから』ではなく、『ジャニーズなのに』と言われるミュージカルの人間になっていきたいと思っています」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第62回のゲスト・V6の坂本昌行さん(44)。V6のリーダーであり、ミュージカルや番組の料理コー -
坂本昌行 V6の強みは「みんな踊りが好きでライブが好き」
2016/06/05 06:00「僕らから踊りをとったら何が残るんだ、と思うんですよね。僕らは踊らないとみんなみたいにやっていけない。体力問題はありますが、頭の中はデビュー当時からずっと同じなので(笑)」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第62回のゲスト・V6の坂本昌行さん(44)。V6のリーダーであり、ミュージカルや番組の料理コーナーで活躍。ジャニーズJr.時代の下積みや社会人経験からか、中山と顔を合わせると「 -
V6坂本昌行語る下積み期「ジャニーズ復帰の恩人は国分」
2016/06/05 06:00「東山さんの付き人時代、靴を置くときも、履く人の気持ちを考えて、ふつうにそろえて置くよりも、ちょっと開いていたほうが履きやすいだろうな、とか。そういうことを考えてたら、苦じゃなくなったというか、どんどん楽しくなってきたんですよ」そう語るのは、昨年デビュー20周年を迎えたV6の坂本昌行さん(44)。V6のリーダーであり、ミュージカルや番組の料理コーナーで活躍する彼だが、挫折を味わい20歳を境に事務所 -
女子社員から嫌がらせ!3分で分かる「とと姉ちゃん」まとめ【第9週】
2016/06/05 06:00とと姉ちゃんの第9週(5月30日〜6月4日)は、常子(高畑充希)は、タイピストとして文具会社に就職したものの、早乙女(真野恵里菜)ら女性社員たちの嫌がらせを受け、一向に仕事を回してもらえない。男性社員から膨大な書類の整理を任された常子は、冷ややかに見つめる同僚を横目に、取引先ごとに整理をし始めて……。常子は、タイピストとして文具会社で働き始めたが、女性社員のリーダー・早乙女の思惑もあり、仕事を回し -
連ドラ初出演 池ちゃんが明かす『99.9』小ネタ満載の制作秘話
2016/06/04 06:00嵐の松本潤(32)が弁護士の深山大翔を演じるドラマ『99.9 刑事専門弁護士』(TBS系・日曜21時〜)が今期No.1の人気となっている。0.1%の無実を証明できる可能性にかけて弁護士たちが難事件を解決する展開とともに、劇中にちりばめられただじゃれや小ネタの「こだわり」も視聴者の間で話題沸騰している。なかでも最も注目されているのが、深山が料理しながら事件解決のヒントを見つける居酒屋「いとこんち」だ -
斎藤工「色っぽい趣味とかなくなっていくんだろうなって」
2016/06/04 06:00「“王子様”的な役って、じつはあまりやったことがなくて。すべてが新鮮でした。たぶん、これが最後だなあって思います(笑)」こう語るのは、映画『高台家の人々』(6月4日公開)で名家出身のエリートサラリーマン・高台光正を演じている、斎藤工(34)。人の心が読める“テレパス”ゆえに苦悩する光正が唯一、心を読みたいと思えた人。それが、“妄想”大好きなヒロイン・木絵(綾瀬はるか)だ。斎藤にとって、彼女のような -
大谷亮平“第2のおディーンさま”の声に「うれしいです」
2016/06/04 06:00「もう、ずっと何年も前から日本で仕事をしたかったので、それが現実になってうれしい一方、生活と仕事の環境を一新することへの寂しさと不安もあります。『ラブソング』の撮影に参加していて、日本と韓国でのドラマの現場にそこまで大きな違いというのは感じていませんが、丁寧に撮影しますよね」こう語るのは。月9ドラマ『ラブソング』(フジテレビ系・月曜21時〜)で、物語後半のカギを握るレコード会社社員役で注目されてい -
玉木宏“和”から“鋭”へ「『朝が来た』のイメージを変えてたい」
2016/06/04 00:00「今回、出演する映画の原作は35年前の1981年からシリーズがスタートしました。僕が1歳のころから始まっていると思うと感慨深いものがあります」そう語るのは、映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』(6月4日公開)で主人公の天才探偵・御手洗潔役を演じる玉木宏(36)。その天才を演じることができる俳優はいないとまで言われたキャラクターだが、原作者のミステリー作家・島田荘司が直々に玉木を指名した。「ありが -
朝ドラ板前役・浜野謙太 育児では「第2の母目指してます」
2016/06/03 06:00「料理指導の先生にわざわざ魚のさばき方を教えてもらったのに、撮影ではさばいている姿が撮られていなかった(笑)。朝からやっぱり俺の顔はきついのかなぁって」冗談とも本気ともつかない表情でそう話すのは、浜野謙太(34)。現在、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で、仕出し料理屋「森田屋」の板前・長谷川役として出演している。「長谷川の空気が読めなくて女好きというところは、僕もそのまんまなので(笑)。ただ、 -
門脇麦『火花』ドラマ版は「小説の世界観のまま。変顔も」
2016/06/03 06:00「原作を読んだ感想は、本当に繊細で、どこか1カ所ポンと突いたら、パーンと割れちゃいそうな、淡い、せつない青春物語だなあって思いました」そう語るのは、NHK連続テレビ小説『まれ』などに出演し、その存在感ある演技で若手演技派として注目される門脇麦(23)。初の映像化で話題を呼ぶ、又吉直樹の芥川賞作品『火花』(「NETFLIX」で全10話のオリジナル作品として6月3日から190カ国で同時配信)で、売れな -
倖田來未 憧れかなえた“海の別荘”はプール付き2億円超!
2016/06/03 06:00「夏になると、お子さんを連れてよく遊びに来られますよ。いつも前日にマネージャーらしき人が来て、敷地内をお掃除されてます」(近所の住人)神奈川県内の海辺のリゾート地にある高級別荘地。入江の浜辺から切り立つ崖のてっぺんに建てられた、コンクリート打ちっぱなし3階建ての豪華な別荘。倖田來未(33)の“海の別荘”だ。別荘からビーチまで螺旋階段があり、階段を下りればすぐ海に出られる設計だ。地元の不動産業者は、 -
資産460億円のブラピ夫妻 移動はエコノミーの“脱セレブ教育”
2016/06/03 06:00「ブラピ&アンジー夫妻の現在の資産は460億円にものぼっています。資産運用専門のスタッフがいるおかげで、4年前の結婚当時から、総資産が1.5倍にもなっているんですよ」(現地記者)‘05年の大ヒット映画『Mr.&Mrs.スミス』での共演がきっかけで、’14年に結婚したのは俳優のブラッド・ピット(52)と女優のアンジェリーナ・ジョリー(40)夫妻だ。ゴージャスなセレブ生活を謳歌するブラピだが、昨年6月 -
『とと姉ちゃん』脚本家が明かした「兄の事故死と父の言葉」
2016/06/03 06:00「『暮らしの手帳』を創刊した大橋鎭子さんの自伝『「暮らしの手帳」とわたし』(暮らしの手帳社)を読んで、大橋さんの人生に触れて、僕がいちばん引っかかったのは、彼女が10歳のときに父を亡くして、しかも喪主をつとめたエピソード。これに着想を得て、幼くして父と死別して、父親の役割を担っていくヒロインはどうだろうか。これは現代のシングルマザーやシングルファザーに通じるものがあるんじゃないか、と思ったんです」 -
『とと姉ちゃん』脚本家語る「月収10万円」芸人生活の過去
2016/06/03 06:00「僕は視聴率はあまり気にしないほうですが、NHKの連続テレビ小説は注目度が高く、友人たちがメールなどでそのつど連絡をくれるので、少しずつ気になってきてしまいました(笑)。そういう意味では、スタートから好調だと言っていただけているのはありがたいことですし、ほっとしてもいます」こう語るのは、放映開始から毎回20%超の高視聴率を続けている『とと姉ちゃん』の脚本を担当する西田征史(まさふみ)さん(41)だ