2月21日のブリット・アワードには連れ立って登場していた (写真:Shutterstock/アフロ)

ワン・ダイレクションのリアム・ペイン(24)が、パートナーのシェリル・コール(35)との破局をTwitterで公表した。

 

「シェリルと僕は、悲しいことですが別々の道を歩むことになりました。下すには辛い決断でした。僕らは今も、家族としてお互いに愛し合っています。(息子の)ベアは僕たちの人生そのもの。どうか、彼のプライバシーを尊重してください」

 

コールも自身のTwitterにほぼ同じ文面を同時間に投稿している。

 

2人は2008年、ワン・ダイレクション結成のきっかけとなったオーディション番組「X-Factor U.K」で出会った。ペインが出演者、人気グループ「ガールズ・アラウド」のメンバーだったコールは審査員だった。

 

当時、コールはサッカー選手のアシュリー・コールの妻だったが、2010年に離婚。2014年にはフレンチレストランのオーナーであるジャン=ベルナール・フェルナンデス=ヴェルシニと再婚するも、2016年10月に離婚していた。ペインは2015年に長年交際していたソフィア・スミスと破局。

 

そんな2人の関係が公になったのは2016年11月。2017年2月にはコールがマタニティフォトと共に第一子の妊娠を発表し、同年3月に男児ベアが誕生していた。

 

その頃ペインは「彼女は本当に最高の人なんだ。こんなに多くのことを共有できる人と出会えるって素晴らしいよね。僕が幼い頃から、彼女はずっと憧れの人だった。世界一の女性だよ」と、英「RollerCoaster」誌に語るなど、10歳年上のコールに心酔していた。

 

今年2月のブリット・アワードには連れ立って出席していたが、不仲の噂が囁かれていた。