4月1日、日赤に初出社された愛子さま /(C)JMPA 画像を見る

学習院大学をご卒業され、4月1日から社会人として新たな生活をスタートされた愛子さま。ご就職先の日本赤十字社(以下、日赤)では事業局の青少年・ボランティア課に配属されたが、具体的な勤務内容が18日に明らかになった。

 

側近が明かしたところによれば、愛子さまは個人やグループで活動する赤十字のボランティアに向けた情報誌の編集や、研修会の運営などを担当されているとのこと。また新規採用の同期職員と同じように、先輩職員とお仕事に取り組まれているという。

 

日赤に入社されてからまもなく3週間になるが、愛子さまは連日ご通勤されているとも伝えられた。

 

「常勤の嘱託職員として採用された愛子さまは、皇族としての活動とお仕事の両立を目指されています。ですが入社後にお仕事を休まれたのは、土日を除けば11日の木曜日のみと聞いています。この日は上皇ご夫妻に入社のご報告をするため、仙洞御所を訪問されていました。前日の10日は明治神宮を参拝された後に、出社されるというご精勤ぶりでした。また14日の日曜日には、宮内庁楽部で春季雅楽演奏会も鑑賞されています。今後は、在宅勤務なども取り入れられる可能性があるとのことです」(皇室担当記者)

 

明らかになった愛子さまの業務内容に、ネットやSNSでは感嘆する声が広がっている。

 

《情報誌の編集といったお仕事は文才もおありになる愛子様には相応しいというか、赤十字社側もシッカリと愛子様を新入社員として迎えたという姿勢が感じられて、好ましく感じますね》
《敬宮様は文才に優れているので、情報誌編集はピッタリな配属だと思います》
《作文を見てもわかるように国語力が高く、語彙の選び方にセンスがある敬宮様にピッタリのお仕事》
《日本語・日本文学やボランティア活動に造詣が深い敬宮さまにピッタリのお仕事だと思います。ぜひ読んでみたい…》

 

情報誌の編集はピッタリ――。こうした声が上がるのも、当然だろう。愛子さまといえば、これまでも優れた文才を発揮されてきた。

 

「愛子さまはご卒業やご就職にあたり、宮内記者会の質問に文書でご回答されていました。ご自身の言葉で綴られた文章には、優しい人柄だけでなく“困難を抱える人々の力になりたい”という強い信念が感じられました。そんな愛子さまの文才は、以前から注目を浴びていました。

 

学習院女子中等科の卒業文集に寄せられた作文では、修学旅行で初めて訪れた広島市の原爆ドームをご覧になられ、平和を希求する意志が芽生えたことが綴られていました。愛子さまは“平和は人任せにするべきではない”と考えを示され、この時からすでに思慮深い視点をお持ちでした。きっとお仕事でも、才能を活かされることでしょう」(前出・皇室担当記者)

 

新しいことにチャレンジされながら、愛子さまは日々前に進まれる。

 

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出典元:

WEB女性自身

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