【前回までのあらすじ】
前回までを読んでね。

:では、さっそく工場を見学させてください。

:はい。では、ここからは『京都シルク化工』の吉田恵一郎社長にバトンタッチしましょう。

Dscf0235

吉田社長(以下/吉):こんにちは。

:こんにちは! 
(めっちゃ優しそう[E:notes])
すみませんが、工場見学させてください!

:じゃあ、駆け足でご紹介しますね。
まず、これが材料です。ガーゼを、絹でくるんであります。

Photo

:これを、型通りに縫います。

Photo_2

:めっちゃ早いですね!

:熟練の技です(笑)。
縫い終わったら、あまり部分を切断して、裏返すと、ホラね。

Photo_3 これが、

Photo_4 こうなる。

:なるほどー。
もうできちゃいましたね。

:パッと見は早いでしょうがね、
皆さん熟練だから早いんですよ。
品質を一点一点確かめながら作業していますし。
さらに、最後に金属チェックをします。

Photo_5

:この緑色の部分が金属を探知します。
もし針でもまざろうものなら……
(と、はさみをかざしてみる)

ビィィィィィィィーーーーーーーーーーーッッッッッ!!!!!!

:ひぃぃぃぃぃ![E:coldsweats02]

:これなら混じりようがありません(笑)。
しかし、最後にもう一度人の目でチェック。

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:光に透かして、金属以外のゴミがないか最終チェックもしています。

:すごい念の入りようですね。

:橋本も言いましたが、
皆さんの肌に直接触れるものですから。
やりすぎるということはありません。

なるほど……と感心しきりの委員長。
いいもの見させてもらったな、と退出しようとしたその時。
珠の肌パフの型がふと気になった!
次回、社長の熱い思いが明らかに!