かづきれいこイキイキ更年期美人の秘訣【ダイジェスト版】

「メイクで女性を元気にする!」フェイシャルセラピストのかづきれいこさん。本誌6月28日号では付録のフェイスリフトする美容テープ「かづきテープ」が大好評でした! そのかづきさんが“犬友”いとうまい子さんと対談。キレイな更年期女性の秘訣について語り合いました!

imageいとう「今、46歳ですが、40代になって太りやすくなったと感じます。鏡を見てもアラっ!?て(笑)。でもネガティブにならず、『今日も私は大丈夫!』と鏡を見ながら自分に言い聞かせるんです」
かづき「メイクすると更年期症状が軽減したというデータがあります。要は自分の気持ちひとつなんですね。いっぽう、もちろん外見は大事ですがそれに執着しすぎないことも大事なの。たとえばシミ・シワを取ることに命をかけるような人は、できたら取ってを繰り返すうちにシミ・シワにしか目が行かなくなってしまう。そこだけに固執する人たちって、能面みたいに表情がなかったり目が笑っていなかったり。笑わない人生ってさみしいですよね」
いとう「それは人生もったいない!」
かづき「多少、シミ・シワがあっても笑っている人の方がよっぽどキレイです。私がいうアンチエイジングは、シミ・シワを取るだけでなく、『オシャレしたい!』『人に会いたい!』と、行動が変わっていくこと。まず、鏡を見て笑ってみてください。口角が上がった顔を脳に記憶させて」
そうすることで、行動が前向きに外向きになっていくそう。
いとう「私は家で意識的に笑うようにしています。すると夫は『笑ってくれるからもっと笑わせたくなる』と楽しい会話ができるんです」
かづき「お母さんの笑顔で子どもも笑うし、プラスの相乗効果よね。人生100年と考えると50歳でも残り50年。女性は豊かな人生を自分で切り開いていってほしいですね!」
“いくつになってもキレイ”な秘密、みなさんもご参考あれ♪

※完全版は本誌7月5日号をご覧ください。