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名古屋に話題の「コスプレ美魔女」がいると聞いて、さっそく出かけてみました。

その女性こそ丹羽直美さん。47歳。東海地方では超つくほど有名なコスプレイヤーです。

もともとは東京生まれ東京育ちの丹羽さん。実はプロの薬剤師で、バリバリの理系マダムです。

現在は薬剤師としての知識を生かしたメディカルエステを名古屋市内で経営し、美肌に関するセミナーも多数。そんな丹羽さんはコスプレデビューは?

「15年ほど前、何となく面白そうで始めたらすっかりハマってしまいました(笑)。デビューは『不思議の国のアリス』です」(丹羽さん・以下同)

でも、当時はまだ苦労があったそう。

「今ほど色々な店にコスプレアイテムが売っていませんでしたからね。中国までオーダーして、何万円もかかってしまいました(笑)」

その後ピンクレディ、ひみつのあっこちゃん、魔法使いサリー、ももいろクローバーZ等々、数々のコスプレで知られるようになりました。

そんな丹羽さんに大人コスプレの極意を聞きました。

「まず、なるべくお金はかけないでコーディネートすることが大切なのですが(笑)、どうしてもお金をかける部分があります」

「それは〝マイ・ウィッグ〟を用意すること。市販のウィッグを買ったら、絶対美容師さんにカットしてもらってください。それこそ、『自分がそのキャラになりきる』ための必需品です」

「あとは、『何でも取っておく』ことかな(笑)。ちょっとした袋や棒なんかが、いざコスプレのときに役立ったりしますから。まあ、普段は邪魔ですけど(笑)」

そんな発想の丹羽さんのコスプレは、東海地方で愛されているようですね。

「一番大切なのは、ちょっとみんなが〝クスッ〟とすること。イタくならずに愛される、が大事ですよ♡」

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47歳のカリスマ・丹羽直美先生が教えます!大人コスプレ デビュー術
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