トリートメントはもみこむ時代!プロに聞く頭皮ケアの新常識

「やはり年齢を重ねていくと、トップのボリュームが潰れやすくなってしまうんです。生え際や分け目が潰れてしまうと、どうしてものっぺりとして寂しい印象を持たれてしまうのが悩みの種です。会社の同僚にも『最近ボリューム減ってない!?』と言われてしまうことも……」

 

こう語るのは都内に住む40代の女性会社員・野口さん。女性のライフスタイルが多様化したことで、ストレスを感じる機会も増えるいっぽう。野口さんのように髪悩みを抱える女性も年々増加の一途を辿っている。

 

そんななか、これまで様々なスカルプケア商品や育毛剤を研究開発してきたアンファーが4月に薬用スカルプシャンプー&トリートメント「スカルプD ボーテ」をフルリニューアル。

 

6つの成分(シリコン・合成着色料・サルフェート・パラベン・フェノキシエタノール・鉱物油)を使用しない無添加仕様という特徴を持つ「スカルプD ボーテ」。美容室に勤めた経験を持ち、シャンプーへのこだわりが人一倍強い野口さんも、その使用感に納得の様子だ。

 

「いつもはシリコン入りのものを使っていたので、『ノンシリコンだと硬くきしんでしまうのでは?』と思っていました。でも使ってみると、まったくきしみがなくてびっくりしました。仕上がりはもちろん、髪の毛を洗っている最中も指通りがとてもいいんです! 洗浄力もちゃんとあって、頭皮をちゃんとシャンプーしたあとの『キュッキュッ』という爽快感も感じることができました」

 

 

今回のリニューアルでは、頭皮に潤いを与えるコラーゲンに着目。潤いのあるふっくらとした頭皮を保つ様々な成分が含まれているが、野口さんも冒頭のボリューム不足が気にならなくなったという。

 

「私はトップのボリュームが潰れてしまいがちなので、シャンプーをボリュームタイプにしました。いっぽうでこれからの季節は湿気で髪が膨張してしまいがちなので、トリートメントはモイストタイプを選択。使い始めてみると、シャンプーでトップのボリュームを出しつつトリートメントで毛先は広がらないのでいい形を保つことができました。髪の毛をブローするときにふんわり仕上がった実感も。女性にとって嬉しい仕上がりだなと思いました」

 

さらに、洗い方にも特長が。トリートメントといえば、あまり頭皮に直づけしないのが一般的。しかし、この「スカルプD ボーテ」は真逆。頭皮へトリートメントを“もみこむ”ことで、保湿力を高めることができるというのだ。

 

「もみこむようにトリートメントしたことで、いつもより頭皮がしっとりとした気がします。また、頭皮と顔は一枚でつながっているのでマッサージしながら使うことでフェイスアップ効果(※)も期待できるかもと思いました」(野口さん)

 

 

入社から現在までスカルプDブランドの開発に携わってきたアンファー商品開発部の北川愛子さんも自信をのぞかせる。

 

「トリートメントは頭皮につけられるタイプのものなので、しっかりともみこむことで効果を感じられるようになるでしょう。また3分間ほど頭皮にパックすると、より保湿力を実感しやすくなると思います」

 

“スカルプケア”と聞いて「男性のものじゃないの?」と構えてしまう人も多いかもしれない。しかし、そんな女性でも手に取りやすいようデザインにもこだわったという。

 

「ボトルについてはスカルプDの専門性と先進性をイメージできるよう、シルバーとホワイトに統一しました。さらに、男性用と比較して女性用は強すぎないメインカラーにピンクを採用し、ボトル全体が華奢なシルエットになっているところも特長です。また香りも今までのローズベースはそのままに、より女性に好まれる香りに改良しました」(北川さん)

 

今回スカルプD ボーテを使用した野口さんは「毎日自宅で気軽にケアできるシャンプーがあるのは嬉しいです。髪の立ち上がりが良くなって自信が持てるようになりました。顔のシワがたるまないようにマッサージして、頭皮を整えてあげることが大切だと思いました」と頭皮ケアの大切さを実感したという。

 

もみこみ式トリートメントは、働く女性にとって心強いサポートとなってくれそうだ――。

 

※マッサージによる効果

 

キャンペーンサイト
http://sd-beaute.angfa-store.jp/

 

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