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“1億総コンビニおでん化”が進行中かと思いきや、脈々と食べられている「ウチのおでん」。そこで全国の読者へリサーチしてみると、おでんの具以上に「汁」の作り方が多彩だった!その中から、厳選したこだわりの「おでんの汁」を編集部で再現。つくレポといっしょに紹介!

 

【オイスターソース+和風だし】

「和風だしに、オイスターソースを少量たらすだけで、ぐんとコクが出て風味が豊かになるんです。一度試すとヤミツキになりますよ」(栃木県・大出孝美さん)

つくレポ:和風だし1,000mlにオイスターソース大さじ1/2〜1を加える。甘味とうま味、コクの好バランス。意外とイケてビックリ!

 

【マギー ブイヨン】

「洋風ですが、大根や練り物など和の食材から出るうま味で、ちゃんとおでんらしい味に仕上がりますよ」(大阪府・福西ひろみさん)

つくレポ:大根がポトフみたいでおいしい。練り物と卵はおでんになりきってる!

 

【化学調味料・保存料 無添加 茅乃舎だし】

「だしは茅乃舎だし。こだわりはそれくらい(笑)」(神奈川県・渡邊欣子さん)

つくレポ:焼きあごと真昆布などの豊かなうま味、ほんのりコクのある味わい。大根にしみ込んだときの風味は、だし好きにはたまらない。

 

【あごだし+手羽先】

「子どもも食べやすいよう少し洋風にしたくて、手羽先もブレンド。さらに好みで、酒、醤油、みりんを加えます」(広島県・橘トミさん)

つくレポ:あごだしと手羽先からとったスープを半々の割合でブレンド。手羽先から脂のうま味が広がって、あごだしに厚みが。スープだけで飲んでみると違いが明快。

 

【昆布+かつお節】

「わが家の定番だしなので、おでんももちろんこれ。変わった調味料は使わず、塩、醤油のみ。ストレートに味わいます」(滋賀県・望月ゆみ子さん)

つくレポ:たしかに納得のおいしさで、どの具にも合います。添加物のない、すっきりとした上品な味わいだから、最後まで、ずっとおいしく食べられそう。

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