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特別対談 『保険をムダにせず、自分のために活用する』

向井:夫婦ともに年齢は上がりましたが、子どもはまだ小学2年生。子どもの将来を考えると、保険を見直さなければならないと感じています。けれど、どの保険が我が家に適しているのかを判断できなくて困っています。

高津:向井さんご自身の将来については、どう考えていらっしゃいますか?

向井:入院時の保障については考えてあるのですが。保険って残される家族のためのものですよね。

高津:そう考えている方が大変多いですね。私はそこがとても残念です。ご家族のためだけでなく、ご自身の将来のための保険を選んでください。私がかねがね強く思っているのは、ご自身がこれから楽しい人生を彩っていくために保険を活用していただきたいんです。

向井:えっ! そういう保険があるんですか?

高津:はい。私たち来店型保険ショップ『保険テラス』では、お客様が支払う保険料以上の価値を生み出すことがあるという観点で、保険を販売しています。

向井:保険は、一気に説明されても難しすぎますよね。担当者もどんどん変わって。以前、44歳で保障が終了する保険に入っていたのですが、加入以降20年あまり、一度も担当者が訪ねてきませんでした。お金の引き出し方の説明を受ける機会もないまま。何かあったときの利用の仕方がいまひとつわからないですね。

高津:それは、お客様ではなく、保険会社の立場で販売されている商品があまりにも多いからだと思います。その点『保険テラス』では、中立的な立場からお客様にとってベストな保険をお選びいただけます。

向井:「保険テラス」は保険会社との資本関係がないそうですね。だから、それが可能なんですね。確かに支払う保険料はかなりの額になりますから、加入者の立場ですすめてもらわないと後悔してしまいそう……。

高津:そのとおりです。それに、1世帯あたりの年間平均支払保険料は平均約45.4万円[*]というデータもあります。20代で保険に入り、80歳くらいまで加入を続けると、支払い保険料の総額が3千万円を超えるという方も珍しくはないんです。

向井:すごい額ですよね。

高津:自宅を購入する際はとことん検討するのに、保険となると、あまり考えずに選んでいらっしゃる方が実に多い。

向井:ムダな保険料を支払わないためには、保険選びを誰に相談するかがとても大事ですね。勉強になりました。





 

 

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向井亜紀(むかいあき)
●1964年埼玉県生まれ 夫は元プロレスラー・総合格闘家の高田延彦氏。女優、タレントとして、双子の男児の母として多忙な日々を送る

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高津嘉邦(たかつよしくに)
●保険テラスを運営する㈱ETERNAL代表取締役1979年広島県生まれ、32際、2003年、アリコジャパンに入社。内勤で、代理店サポートを経て、2005年に独立。翌年、来店型保険ショップをはじめ2008年に「保険テラス」を立ち上げ、現在に至る。

保険テラス http://hoken-eshop.com/


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