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これまで払った保険料を増やして将来、受け取る方法もある!

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「生命保険は万一のときの備え。掛け捨てで、支払った保険料が戻って来ないのはしょうがない」

と、定期保険などに加入した人が多いのでは。

その考えはけっして間違っていないけれど、将来のことを見据えたうえで、もう一度、自分と家族の保険を見直してみてはいかが?

もっと恐ろしいのは「積み立てできる生命保険だから、60歳以降も安心」と加入していて、保険料の総払込み額と払込み満了時に受け取る額を知らないままでいる人。保険によっては、積み立て部分がびっくりするほど少なくて、満期が来たとき、次の保険を購入するのさえ難しい場合だってあるのだ。

もうひとつ、「保険であっても、物事には裏がある」と知っておくこと。

たとえば、保険代理店は資本関係のある保険会社の商品を優先的に販売するのが暗黙のルール。また、保険販売員の給与や歩合は、新規保険契約数や更新数によって決まる。「いい保険が出ました」と勧められても、それはあなたのためではなく、保険販売員のためだったりする。

そこで、今回は独立系の来店型保険ショップ「保険テラス」のFP(ファイナンシャルプランナー)2人に、掛け捨てタイプと積み立てタイプのどっちが得か、解説してもらった。

同ショップの最大の特長は保険会社と資本関係がいっさいないこと。だから、中立的な立場で、加入者にとってベストな保険を提案できるのだ

 

 

 

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