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「抽せん会の生中継は事務所で見ていました。1等が出たことがわかった瞬間は『よしっ、来たあ』とまるで織田裕二みたいにガッツポーズをしていました(笑)」

 

そう打ち明けてくれたのは愛知県「名鉄観光名駅地下支店」の販売員・水野篤史さん(37)。水野さんは2年前、40代の主婦が持参した1億円の当たりくじを自らの手で確認している。その幸運ぶりを本誌(’15年7月28日号)で「億を呼ぶ全国イケメン四天王」として紹介したところ、いまも連日「握手してから買いたい」というファンが途切れないとか。

 

「じつは今年のサマージャンボ1等は出なかったのですが、ミニ7千万円の1等が2本。それに続いて今度は5億円。“おまえが『女性自身』に出てから運気が上昇した”と上司も上機嫌です(笑)」(水野さん)

 

同じく「イケメン販売員四天王」として紹介した山口要さん(44)がいる大阪府「大阪駅前第4ビル特設売場」からも5億円。山口さんは25歳のとき、自ら宝くじで200万円を当てた強運の持ち主。

 

「200万円当せんの抽せん日の前日がいとこの結婚式で、父から『要は結婚したくても資金がないやろ』と軽口を言われたんで、『いいや、今回は当たってる気がする』と答えたんですよ。勘が働くというか、今回は当たりそうやと感じたときは絶対に買わなあきまへんで」(山口さん)

 

今回のオータム販売中、当せん確認に来たお客さんのなかから5万円以上の当たりが毎日出続けたとか。

 

「これはうちの売り場でもなかなかないこと。みなさんの喜ぶ声が1等を呼んでくれた気がします」(山口さん)

 

宝くじ研究家の山口旦訓さんは次のように語る。

 

「今年のオータム発売中は好天に恵まれ、さわやかなまさにイケメン日和続き。だから宝くじの神様がイケメンにほほ笑んだのでは?」

 

年末ジャンボ(11月25日発売)は1等前後賞合わせて史上初の10億円!イケメン販売員がいる売り場は次回も要チェックだ。