橋下前知事「腕は注射痕だらけで麻薬中毒患者みたいだった」

“府知事から市長へ”という異例の鞍替え出馬を表明している橋下徹大阪府前知事(42)。『市役所をぶっ壊す』と強気な姿勢を崩さないが、実際は心身ともにボロボロのようだ。

 

「激務のせいか激太りしましたし、白髪もめっきり増えてしまいました。さらに、連日7時間もの演説をこなすために疲労回復の点滴を打ち続けているようです。彼が代表を務める政治団体『大阪維新の会』の幹部は『腕は注射痕だらけで、まるで麻薬中毒者みたいだった』と漏らしていたそうです」(社会部記者)

 

疲れ果てた橋下前知事は、親しい友人にこんな“本音”を漏らしていたという。

 

「本当は橋下さんも市長選には出馬したくなかったそうです。就任当初のような“橋下人気”があれば、誰を候補に送りこんでも平松市長に勝てた。でも最近では支持率も急降下してしまったため、自分が出ざるを得なくなったんです。ストレスのあまり学生時代からの友人には『もう、弁護士に戻りたいよ……』とまで漏らしているそうです」(地元紙記者)

 

市長選の投開票は1127日。戦いはまだまだ続く――。