「美容番長」シルクが教える「夏肌ダメージ解消テクニック」

夏は肌ダメージをもっとも受けやすい時期。そこでいま、各メディアでも美の話題を独占している”よしもとの美容番長”シルクさんに、夏肌のダメージケア方法を教えてもらった。

「じつは私、30年前にサーフィンをしていたときに浴びた紫外線によるしみが、頬のいちばん高いところに出てきているんです。当時はいまのようにいい日焼け止めもコスメもなかったので……」

とはいうものの、どこから見ても透明感のある美肌中の美肌。その秘訣とは?

「紫外線を浴びた当日は、カロチノイドを多く含んだ野菜(トマト、なす、カボチャ、すいかなど)を夜、生で食べます。カロチノイドは日中に受けた紫外線を体内でリセットしてくれるんです。美白パックは3日続けて行います。メラニンの生成には3日かかるので美白成分を3日間、肌に入れ続けてメラニンを抑えるわけです」

そして、手袋やサングラス、キャディさん風の帽子も愛用。日焼け止めは、家の中にいても紫外線が入ってくるので必ず塗っているという。紫外線は12〜14時がもっともキツイので、化粧直しはランチの後ではなく、ランチの前に!とアドバイスをくれた。

夏肌対策のための生活習慣は?

「朝4〜12時までは”排泄”の時間だと考え胃腸に負担をかけないように、酵素を多く含むフルーツと野菜で作ったジュースを飲んでいます。2種類のフルーツと1種類の野菜をジューサーにかけ、豆乳やアガベシロップ(メキシコのリュウゼツランからとれるシロップ。低GI食品で水溶性食物繊維も含む)などを入れます。下半身中心の筋トレとストレッチ、スクワットなども欠かしませんね」

 

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