話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は東京郊外のショッピングセンターに期間限定で開設された「スケートリンク」対決だ!

 

■東京・二子玉川「二子玉川ライズ スケートガーデン」

 

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最初に向かったのは、「二子玉川ライズ スケートガーデン」。じつは、めた坊、二子玉川駅に降りたのは初めて。郊外なのに、大きな駅ビルほか、マンションの多さにビックリ!さらに、ショッピングモールは平日のお昼なのに、人がいっぱい。

 

そんなモールの中央広場にリンクがあったんだけど、こちらには、人はまばら……。お母さんと子どものお客さんたちのなか、黒いコートのサラリーマンが壁沿いをスケーティングしている光景は異様だったかも。下半身に力が入りすぎていたのか、リンクを2周したくらいで、ひざもガクガク。早々に引き揚げた。

 

その後、モール内を散策したんだけど、IDをぶら下げたサラリーマン風の人が多いと思ったので、あとで調べると、楽天の本社がビルに入っているそう。こんな時間にスケートして遊んでいる人はいないんだろうな、と思いながらもスケートだけでなく、二子玉川の街も満喫できた!

 

■東京・亀有「アリオ亀有」

 

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次に向かったのは、二子玉川がセレブの街なら、下町の代表ともいえる葛飾区亀有。JRの駅から5分ほど歩いたところにある「アリオ亀有」に併設されている「光と音のわくわくアイスワールド」へ。

 

こちらは、学校終わりのような子ども同士のお客がメイン。庶民的な感じがいいな、と思いながらも、ふだん体を動かさないので、こちらもリンク2周でギブアップ。夜になるとライトアップや音楽の演出があるので、さらに楽しめそう。

 

疲れたのでアリオ内でひと休みしようと思ったんだけど、フードコートには、お客が大勢。下町の活気がリンクの子どもたちだけでなくモールでも感じられた。

 

【めた坊ジャッジ】東京郊外の初めての街にウキウキ旅行気分。今シーズンも楽しめたので今回は引き分けだ!