「驚きました。昨年12月25日抽せんのロト6で1等2億7,000万円。6日後にあった年末ジャンボ抽せんで1等10億円。『西銀座チャンスセンター』の長い歴史の中でも奇跡です!」

 

こう興奮気味に話すのは東京都・西銀座チャンスセンターの江口英敏店長。今年もサマージャンボ(1等・前後賞合わせて7億円)が7月9日から発売になった。どこの売り場で購入するか、まだ迷っている人も多いだろう。今回は、本誌が発見したこの法則に注目してほしい。

 

まず次の「ロト6×ジャンボ1等連チャン売場」をご覧あれ。

 

【東京都・西銀座チャンスセンター】
〈ロト6〉’17年12月25日抽せん・1等=2億7,720万7,200円
〈ジャンボ〉’17年年末ジャンボ・1等=10億円

 

【東京都・池上駅前チャンスセンター】
〈ロト6〉’18年4月5日抽せん・1等=1億6,867万5,400円
〈ジャンボ〉’18年バレンタインジャンボ・1等=3億円

 

【北海道・帯広いっきゅうチャンスセンター】
〈ロト6〉’18年5月3日抽せん・1等=2億674万8,000円
〈ジャンボ〉’18年ドリームジャンボ・1等=5億円

 

「西銀座チャンスセンター」を皮切りに。今年のバレンタイン、ドリームと、ロト6とジャンボ1等がダブる売り場が3回連続しているのだ。その奇跡の3売場の声を紹介しよう。

 

前出「西銀座チャンスセンター」はジャンボの有名店だが、ロト6の1等は’13年9月以降出ていなかった。

 

「ほぼ4年ぶりの1等。当てた方はクイックピック(機械が選んだ数字)でした。それと連鎖するように、昨年末以降はすべてのジャンボで1等継続中。ロト6とジャンボの連鎖は本物です」(江口店長)

 

つづいて東京都「池上駅前チャンスセンター」。ここは1等の順番が逆で、バレンタイン3億円が出てから約1カ月後に、ロト6で1億6,000万円。

 

「ロト6は自分で数字を選んだ人が当てています。この売り場は常連のお客さんがたいへん多いので、当てたのは地元の方のような気がします」(吉本朗店長)

 

販売員の間では、バレンタイン発売時、吉本店長が背に“寿”の赤いハッピを着用。毎日売り場前で呼び込みをしたことから、「吉(店長の名)と寿で一気に運気アップしたのでは」とささやかれている。もちろんサマーでも、吉本店長の呼び込みは健在だ。

 

ドリームで5億円が出た北海道「帯広いっきゅうチャンスセンター」は、なんとドリーム抽せんの8日前にロト6の1等2億円が出た。

 

「ロトを当てたのは、毎週水曜に10年間売り場でロト6を購入していた男性。『全然当たらない』とぼやく男性を、『いまは貯金していると思って』と販売員が励まし買い続けて1等。このツキでジャンボもくるかもと話していたら、直後に5億円。鳥肌が立って治まりませんでした」(石崎泰淳店長)

 

ロト6の1等が出た売り場は、なんとジャンボ1等とシンクロしていた!「長年の経験から、当たりは連鎖する」と断言する者もいる。さっそくロト6で1等が出た販売店に走れ!