Keikoが指南「2020年の大幸運のために、“和”に触れるべし」

2020年に数百年に1度の大幸運の時期が到来! 幸運を手に入れるには、やぎ座や惑星たちから“好かれる”のが重要だそう。まずは、星座や惑星の特徴から知っていこう!

 

「12月3日に、“ラッキースター”と呼ばれる木星、そして土星と冥王星が、やぎ座に集結。ここから2020年にかけて、“一生に一度”といっていいほど強力な幸運を、私たちにもたらしてくれます。この惑星の配置を、私は『やぎ座トリプルグレートコンジャンクション(以下、やぎ座TGC)と呼んでいます」

 

そう語るのは、社団法人「ルナロジー協会」の代表理事を務め、引き寄せのカリスマと呼ばれるKeikoさん。

 

水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の8の天体は、太陽の周りを公転している。西洋占星術は、天球を12星座の領域に分け、月、太陽を含む10天体がどの星座に滞在しているかをもとに占っている。

 

公転周期はそれぞれ、木星は12年、土星は30年、そして冥王星は250年。周期は大幅に異なるため、やぎ座に3つの惑星がそろうのは、気が遠くなるほどの確率! やぎ座TGCがどれだけ貴重で、パワーにあふれているかわかるだろう。

 

「木星は、“天空のサンタクロース”の異名を持ち、幸運をもたらす星として知られています。土星は“安定・継続”をもたらす土台づくりを意味する惑星で、すでに’17年12月からやぎ座の領域にいます。木星と土星が同じ星座に入ることは、社会や時代の“変革期”への突入を表すのです」(Keikoさん・以下同)

 

世界各国で起こっている“時代の転換”は、やぎ座TGCの“前兆”であるという。

 

「やぎ座がおもに表すのは、社会のシステム、そしておのおのの仕事や報酬。これから、経済や政治の体制にも、続々と変化が訪れるでしょう。やぎ座TGCが始めることで、私たちには、収入の安定、不安のない暮らしや、仕事の成功、昇進や昇給、ステータスのある男性との出会い、結婚などをもたらしてくれます。しかし、待っているだけではこの恩恵は受けられません。私たちはやぎ座TGCに向けて“準備”しておく必要があるのです」

 

やぎ座に集まった惑星たちは、私たちにも行動を起こすことを求めている。

 

「土星は安定をもたらしますが、厳しい“試練”を課したがる性格。そして冥王星は、好き嫌いが激しい星です。日ごろの行いを改め、『私は幸運をつかむ準備をしていますよ』とアピールすることで、惑星たちに好かれることが重要なのです。そのためには、3つの星が集まるやぎ座が持つ数々の特徴を、暮らしに取り入れることです」

 

では、具体的にはどのようなアクションを起こすべきなのか。Keikoさんに教えてもらった。

 

【1】「和」の文化に触れよう

 

「まず、やぎ座が象徴するのは、“ザ・ジャパン”。日本国内で長い年月を経て受け継がれてきたものと相性がいいんです」

 

つまり、和の文化や伝統に親しむことが、関連の準備行動の1つになるという。

 

「皇室ご一家は、日本の伝統文化そのもの。即位をお祝いする11月9日の国民祭典、14日の大嘗祭をはじめ、めでたいことを共にことほぐのは、まさにやぎ座の特徴にのっとった行動となります。中継を見たり、パレードを見に行ってみたり……皇居まで足を運べる人は、外苑をウオーキングするのもよいのではないでしょうか。また、茶道、生け花の体験や、歌舞伎、能、狂言といった伝統芸能の鑑賞なども準備のひとつです」

 

食事もオススメは、「和食」だ。

 

「ごぼう、ゆりね、山芋などの根菜がオススメ。さらに黒ごま、ヒジキなどの黒い食品は、“土星の気”を持ち、運を受け入れる土台をつくってくれます。同じく土星の気を持つ“陶器のお茶椀”を新調して、和食をいただきましょう」

 

【2】日常生活は「スマート」を心がけよう

 

「やぎ座は予定外のことが苦手。前もって計画されていることを実行に移すのが得意な星座です。日常生活では、“5分前行動”を心がけることが肝心。また、やぎ座は年長者や先祖との関係性もつかさどります。機会をうかがって、両親や上司を食事に誘ってみましょう」

 

腕時計やかばん、手帳などの日用品を、老舗メーカーのものなどにしてみるのもよいそう。

 

「スマートな振舞いや装いを周囲に見せることで、『この人は信頼できる』と思われることが、結果的に惑星たちにも好かれることにつながりますよ」

 

体の部位では、骨・歯・皮膚がやぎ座を表すという。

 

「歯の健康を保つため、歯科検診へ。カルシウムを摂取して、丈夫な骨づくりを習慣づけましょう。ひじ、ひざ、かかと、足首は、やぎ座のエネルギーが集中する部位ですから、念入りにケアをして、乾燥から守ってあげること」

 

【3】格式高い神社へ足を運んで、参拝しよう

 

「神社仏閣や山は、やぎ座のサインが現れる場所。休日に出かけるなら、伊勢神宮や橿原神宮など、“神宮”と名のつく格式高い神社に参拝するのがオススメ。奈良、京都、金沢など古都や城下町を訪ねたり、日光東照宮や大阪の仁徳天皇陵などの世界遺産に足を運ぶのもよいでしょう」

 

また、冥王星が持つ「呪術」、土星が持つ「修行」の意味にのっとったアクティビティに参加することで、やぎ座TGCから受けるパワーが増すそう。

 

「熊野三山や、高野山、出羽三山など“厳しい修行”のイメージがある聖地は、冥王星と土星の気を取り入れやすいです。宿坊に泊まって、写経や座禅を組むのも素晴らしい準備行動になります」

 

どれか1つ取り組むだけでも効果があるので、できることからコツコツ継続して実践していこう。

 

「大企業の倒産など、社会を揺るがすことも起きるでしょう。自分の能力や得意なことを生かし、社会の動乱にのみ込まれないように、稼げるところを確保しておくことも大切。やぎ座TGCがもたらす恩恵は、仕事によって得られるものが多いです。パートでも介護でも、家事であっても、コツコツと努力をして準備を重ねていく人に、木星、土星、冥王星は信頼を寄せ、これから光を当ててくれますよ」

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