暮らし
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食前に「常温炭酸水」を飲むと…脳が錯覚して食欲が抑制できる!
2021/11/03 15:50近年、愛好者が増えている炭酸水。「シュワシュワしておいしい」などの理由で人気になっている。実は炭酸水は多くの健康効果を持っているのだ。とっておきの活用法を管理栄養士に聞いたーー。「炭酸とは炭酸ガス(二酸化炭素)のこと。この炭酸ガスが水に溶け込んだものが『炭酸水』です。炭酸は天然炭酸と人工炭酸の2種類がありますが、天然炭酸はくみ上げ時に二酸化炭素をすでに含んでいて発泡しているもの。一方、人工炭酸は採 -
意外な宅配便の裏技5つ!スマホだけで配送料を180円下げる方法は?
2021/11/03 11:00日本郵便が、10月から土曜日の郵便物配達を休止。宅配便・郵便の制度や料金は時代と共に変わっていくため、お得な知識は常に最新版にアップデートしておこうーー!「お歳暮」「お年賀」など、贈り物がなにかと増えるこの季節。発送方法を深く考えずつい“なんとなく”で荷物を送っていないだろうか。「郵便の土曜日配達が休止されましたが、荷物を送るときに多くの人が利用する『ゆうパック』や、各社の宅配サービスには、それぞ -
秋田県・男鹿市に“日本のウユニ塩湖”と名高い穴場あり!「日本の半島」最旬情報【10月・11月】
2021/11/03 11:00日本全国に50カ所以上ある「半島地域」専門の情報サイト、『半島は日本の台所』。それぞれの地域が独自に育んできた「美食」の数々を中心に、どこよりも半島の“今”がわかる場として、現在14地域の特集が掲載されている。今回は同サイトの10月の特集ラインナップから、よりすぐりの観光情報をお届け! 冒頭の写真は、現在サイトのトップにある秋田・男鹿半島特集より、男鹿市の「鵜ノ崎海岸」で撮影された一枚。死ぬまでに -
コロナ禍「カラオケ」楽しむための新ルール マイマイクは2千円から
2021/11/03 06:00歌いたくて歌いたくて仕方がなかった皆さま、お待たせしました。カラオケボックスまで営業自粛や停止に追い込まれていましたが、そのあいだに各メーカー、各店舗では着々と感染防止対策が進化! 実力のほどは!?「コロナ禍が始まったころ、『カラオケ店でクラスターが発生した』というニュースが全国を駆け巡りました。以降、そのイメージや事実とは違う不正確な情報の流布により、カラオケ業界は窮地に立たされています。感染者 -
幸運の独り占めはNG 江原啓之の幸せ呼び込む“30%返し”のススメ
2021/11/01 11:00今年7月、静岡県熱海市で発生した大規模土石流災害。その甚大な被害を憂えた江原啓之さんは、このたび義援金2000万円を熱海市に贈呈。「人のためにすることは、やがて自分に返ってくる」という江原さんに、幸運を呼び込む法則について聞きました--。「ようやく熱海のお役に立てる日が来ました」そう語ったのは、10月8日、熱海市役所を訪れた江原啓之さん。7月に伊豆山で発生した大規模土石流災害への義援金2000万円 -
妖怪顔も!ウィンクも!スター犬の衝撃カット15
2021/10/30 15:5011月1日は“ワンワンワン”の日。そんなワンダフルな日付の並びを記念して、スター犬が大集合♪ そのいとおしすぎる姿はSNSでも大人気です!■関西弁YouTubeも話題「チワワ 銀さん」@gin__stagram__さん。1.3万フォロワーペット事務所anicas所属の銀さんは、かぶり物も何でもありの関西弁ユーチューバー。■筋肉質?「ポメチワ たろ」@pome_tarosuさん。5,000フォロワー -
保険証としての運用開始も、マイナンバーカードぬぐえぬちぐはぐ感
2021/10/29 15:5010月20日から、マイナンバーカードを健康保険証として利用する「マイナ保険証」の本格運用が始まった。そんな、マイナ保険証について経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■国のデータ管理に不安が残るが……マイナ保険証の本格運用は当初3月末の予定でしたが、患者情報が読み取れないなどのトラブルがあったため、先送りされていました。ただ、実際に読取り装置などの準備が整ったのは、全国の医療機関・ -
来年2月にピークの予測も…専門家に聞く「コロナ第6波」の備え方
2021/10/29 06:00全国19都道府県に発出されていた緊急事態宣言が解除されてから約1カ月。新規感染者数は全国的に激減。東京都でも7日間の平均感染者数が1年4カ月ぶりに50人を下回り、酒類の提供や営業時間の制限もなくなり、夜の街に人出が戻っている。その一方で、多くの人の心にあるのが“第6波”への不安だ。グラフ(画像参照)を見てほしい。東京都での新規感染者数が来年1月以降から急激に増加し、2月中旬には1日当たり1万人を超 -
トマトに納豆、イカまで…7年ぶりガソリン高騰で値上がりするもの20選
2021/10/28 15:50「ガソリンの価格がこのところ高騰し、7年ぶりの高水準です。それが、納豆、医薬品、電気料金など、思わぬ品々の値上げに結びつく恐れがあるのです」こう話すのは世界の経済情勢に詳しい経済評論家の加谷珪一さん。資源エネルギー庁が発表した10月第3週のレギュラーガソリン価格は、1リットルあたり164円6銭(小売価格)。これは7週連続の値上がりで、’14年10月以来およそ7年ぶりの高水準だったのだ。なぜ、ガソリ -
専門家も絶賛!八千草薫さんに学ぶ“迷惑をかけない”終活3カ条
2021/10/27 15:50「まだまだその辺にいるような気がして、亡くなった実感が今でも湧いてきません」こう語るのは原田純一さん。40年間にわたって八千草薫さん(享年88)のマネージャーを務めた人物だ。’19年10月24日に八千草さんが天国に旅立ってから丸2年。思慮深く、つつましい性格で多くの共演俳優から慕われた八千草さんだが、三回忌法要もしめやかに行われたようだ。「法要はごくごく少人数で行いました。時節柄、食事もせず、お坊 -
老後の家計を襲う“年金受給額の目減り”がコロナ禍で加速する
2021/10/27 06:00「国民の関心事である年金問題は、自民党総裁選で大きな争点になりましたが、岸田新政権が誕生しても年金不信は解消されません。『最低保障は税金でやる』と主張した河野太郎氏に真っ向から反対したものの、現行制度を見直すだけでは“年金受給額の目減り”を食い止めることはできないのです」こう警鐘を鳴らすのは、経済評論家の平野和之さんだ。将来の生活を支える年金制度への不安が叫ばれるようになって久しいが、岸田文雄首相 -
真冬に日本海を北上…18歳青年の“徒歩で日本縦断旅”を心から応援できない人が多いワケ
2021/10/25 18:14稚内まで徒歩で日本縦断をーー。沖縄県・糸満市に住む18歳の青年・比嘉琉久さんの“あるチャレンジ”が波紋を呼んでいる。なんと比嘉さんは10月22日に日本最南端の波照間島を出発し、来年1月28日ごろに日本最北端の北海道・稚内市にたどり着く予定だという。約3カ月半かけて2,800kmの道のりを、徒歩で縦断するというのだ。琉球新報によれば、比嘉さんは今年2月から公認会計士を目指して専門学校に通っている学生 -
双子パンダちゃん命名記念グッズかわいすぎ18連発!
2021/10/25 11:004本足で歩けるようになり、ますますかわいい上野動物園のふたごの赤ちゃんパンダ。名前がシャオシャオ(オス)とレイレイ(メス)に決まり、お祝いムードが高まる地元・上野を訪ねてみると、松坂屋上野店入口にはふたごの名前パネルが! 店内ではお菓子や雑貨などのふたごパンダ商品が続々と売り出されていた。■上野案内所は要チェック!上野案内所は松坂屋上野店の地下1階(PARCO_ya側)にあり、パンダグッズ約180 -
ポイント還元大でも使い過ぎに懸念…「カードレス」クレカ注意点
2021/10/22 15:50三井住友カードは10月4日から国内初、プラスチックカード本体のない「カードレスクレジットカード」の発行を始めた。スマホなどで申し込めば最短5分でカード番号が発行され、その日からネット通販や店頭で使えるという。そんな、カードレスクレジットカードについて経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■便利さが魅力だが財布のひもは固くカードレスクレジットカード発行の背景には、コロナ禍による買い物 -
相談件数1.6倍に!コロナDVの背景にリモートワークか
2021/10/22 11:00「コロナ禍で、家にいる時間が長くなった分、DVやモラハラなど夫婦間トラブルは増えています。いまは法律相談に赴く余裕すらないのが現状で、コロナの収束とともに離婚に向けて動きだす人は確実に増えそうです」こう話すのは『こじらせない離婚』(ダイヤモンド社)の著書もある離婚専門弁護士の原口未緒先生。4回の離婚経験とカウンセラー的手法も取り入れ相談業務に当たる原口先生は、コロナストレスから家庭内でのモラハラは -
実家に500万円無心させられたーー急増するコロナ禍DV事情
2021/10/22 11:00リモートワークやステイホームで、家族全員が同じ屋根の下、濃密に時を過ごした去年と今年。聞こえはいいが、中の様子が見えない分、暴言や暴力に悩まされた妻も多いそう。「コロナ禍で、家にいる時間が長くなった分、DVやモラハラなど夫婦間トラブルは増えています。いまは法律相談に赴く余裕すらないのが現状で、コロナの収束とともに離婚に向けて動きだす人は確実に増えそうです」そう話すのは『こじらせない離婚』(ダイヤモ -
「愛人が実家に帰ったから代わりに妻を」コロナDV衝撃実態
2021/10/22 11:00リモートワークやステイホームで、家族全員が同じ屋根の下、濃密に時を過ごした去年と今年。聞こえはいいが、中の様子が見えない分、暴言や暴力に悩まされた妻も多いそう。「コロナ禍で、家にいる時間が長くなった分、DVやモラハラなど夫婦間トラブルは増えています。いまは法律相談に赴く余裕すらないのが現状で、コロナの収束とともに離婚に向けて動きだす人は確実に増えそうです」そう話すのは『こじらせない離婚』(ダイヤモ -
法改正で相続税の対象者が拡大…子供に負担をかけない「生前贈与」のススメ
2021/10/20 15:50「残すものは何もないから、わが家に限って相続争いなんか起きるはずがない」。そう思っていても、意外と基礎控除額を超えた金額が相続分として残ることが。今すぐ財産を洗い出して賢く節税をーー!「生前贈与ができなくなる!?」「相続税の節税ができない!」富裕層の間でそんな噂が飛び交っている。事の発端は’20年12月の税制改正大綱だ。「相続税と贈与税を一体的に課税する観点から課税方法を見直す」との記載が、さまざ -
75歳から入れるものも!“本当にお得”な「民間介護保険」5選
2021/10/20 06:00一時金や保険料を自分で組めることが魅力の民間の介護保険だが種類がたくさんあり選びづらい! できるだけ手厚く、損しないためにはどうすれば? そんな悩みに、専門家が解説しますーー。「最近、物忘れが激しくて」「老後、寝たきりになったらどうなる?」若いころは健康自慢だったのに、アラフィフから急速に衰えを感じて「将来が不安」という人は多い。要介護認定を受ける人は近年、じわじわ増え続け、いまや650万人を超え -
プチ贅沢、見てないサブスク…今すぐ見直すべき「巣ごもりムダ出費」
2021/10/18 15:50「9月、国税庁が発表した昨年のサラリーマンの年間の平均給与は約433万円と2年連続の減少で前年比3万円減です。今後も賃金は長期的に下がることが予想されます」こう語るのは、国の財政事情に詳しい経済評論家の加谷珪一さん。「40歳以上の夫婦世帯なら、年収433万円は額面月収36万円ほど。社会保険料や所得税、地方税などを差し引いていくと、手取りは28万6,937円となります」10月から、緊急事態宣言が明け -
ラーメン評論家だけじゃない!接客業の女性を苦しめる“教えたがる男たち”
2021/10/16 06:00《ラーメン評論家の入店お断りします ラーメン評論家の方々とお会いしてきましたが、8割が私へマウンティングか言葉のセクハラが酷い人ばかりでした それもあり避けたら裏で中傷される始末 うちにはマイナスしかなかったです》こうツイートしたのは、かつて『バイトAKB』として活動していた梅澤愛優香さん(24)だ。元アイドルで、現在は3つのラーメン店を経営する梅澤さん。9月24日にTwitterでラーメン評論家 -
アートにコスプレ、古代史まで…女性の趣味を荒らす“上から目線な男たち”
2021/10/16 06:00元「バイトAKB」の梅澤愛優香さん(24)で、現在は3つのラーメン店を経営する梅沢さんが告発したラーメン評論家によるマウントやセクハラ被害。とあるラーメン評論家から突如、下の名前で呼ばれ、身体だけの写真撮影を求めれるなどのセクハラを受けたことや、これまで様々な評論家からマウンティングされたとTwitterで明かしたのだ。その結果、梅澤さん「ラーメン評論家の入店禁止」を決意。この告発後、SNSでは梅 -
「超早割おせち」「ふるさと納税でお歳暮」正月準備は今が吉
2021/10/15 15:50まだ暑い日もあるが、正月準備は10月がねらい目だという。「超早割」などで安いうえ、欠品も少ないため好きなものが選べるそう。そんな、お得な正月準備にについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた。■ふるさと納税で正月食材をそろえるのも吉まずはおせちです。コロナ禍で売り上げが低迷し、予約販売で早く利益を確保したいお店が多いため、早期予約がかなりお得です。たとえばネット通販の匠本舗は、10月 -
帰省トラブル急増!医師提言「感染対策のルールの事前共有を」
2021/10/15 06:00「緊急事態宣言が解除されて『やっと孫に会える』と楽しみに上京したのに、娘からは『布マスクで来ないで!』『自分の箸で料理を取り分けないで!』と、注意ばかり。けんかになり、むしろ会う前より険悪になりました」(60代女性)「実家に帰ったら、親からは『近所の目があるから出歩くな』だの、『外に出たら着替えろ』だの、うるさいのなんの。聞き流してたら、『しばらくは帰ってこないでくれ』と言われてしまって」(40代 -
専門家提言「コロナ時代の帰省、孫訪問トラブルを防ぐ新マナー」
2021/10/15 06:00緊急事態宣言が明けた今、実家への帰省や孫訪問を再開する人が増えている。だが、「そのことが新たなトラブルやあつれきを生んでいる」と言うのは、夫婦問題や家族問題についてのコンサルタントをしている寺門美和子さんだ。「ワクチン一つとっても、夫妻で考え方が違い、家庭内分断が起きているほど。そこに新たな家族が加われば、いっそう複雑化します。ひさびさの一家だんらん。安心して、楽しく過ごすためにも、互いに配慮が必