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値が高いほうが長生き?“コレステロール論争”を医師が解説
2017/09/28 16:00「『コレステロール値は下げるべきだ』『いや、高くてもいい』と対立する『コレステロール論争』が、長年にわたって続けられています。患者さんのなかには、この論争に戸惑う人も少なくありません」そう語るのは、糖質制限食の第一人者で高雄病院理事長の江部康二医師。健康診断で「コレステロール値が高い」と言われてドキドキした人もいるだろう。なかには、数値が上がらないように、卵を週に2個までにガマンしているという人も -
料理、買い物…面倒な「台所仕事」のやる気を上げる習慣
2017/09/27 16:00「台所仕事は毎日同じことの繰り返し。やる気が萎えて、『めんどくさい』とネガティブな気持ちになってしまうこともありますよね。そんなときは、いつものやり方を少しだけ変えてみましょう。台所仕事がはかどって、料理に対するやる気が復活しますよ」そう話すのは、過去にも本誌に登場し、台所仕事を効率化するコツを教えてくれた料理家の高木ゑみさん。今月発売された新著『やる気の続く台所習慣40』(扶桑社)では、料理教室 -
“ついで仕込み”が有効!台所仕事があとでラクになる習慣
2017/09/27 16:00「主婦歴が長い人ほど自己流のやり方が当たり前になり、考えずに続けていることが多いんです。そういう人こそ習慣を1つ変えるだけで、劇的に料理の効率が上がります」そう話すのは、過去にも本誌に登場し、台所仕事を効率化するコツを教えてくれた料理家の高木ゑみさん。今月発売された新著『やる気の続く台所習慣40』(扶桑社)では、料理教室の生徒から寄せられた悩みを解決するアイデアを提案し、注目を浴びている。終わりな -
絢香もバセドウ病罹患…「甲状腺疾患」の予防法はある?
2017/09/27 11:00「甲状腺機能障害は更年期障害や認知症、糖尿病など、ほかの病気と症状が似ているので、甲状腺に疾患があるのに気づかれないことが、多かったのです。最近は、検査の精度や検査を受ける機会が増えたことで、甲状腺の疾患が見つかりやすくなったことが増加の一因だと考えられます。甲状腺になんらかの疾患を抱える方は、国内で約500万人と見込まれます。高血圧や糖尿病に匹敵するくらいの数だと言えるのでは」そう語るのは、甲状 -
女性に急増…更年期障害と思う症状は「甲状腺疾患」だった?
2017/09/27 11:00「45歳くらいから、朝、体が鉛のように重くて、すぐに起きられなくなったんです。更年期障害だろうと思ってほうっておいたら、『甲状腺機能障害』だったことが、10年くらいたってわかりました。もっと早く気づいて治療しておけば、長い間しんどい思いをしなくてすんだのに」27年前を振り返り、そう話すのは、神奈川県在住の遠藤セツ子さん(72)。遠藤さんは、いまでも定期的に病院に通い、甲状腺ホルモンを補充する薬を飲 -
“飲む補正下着”と絶賛も…女性に植物性プロテインが人気の理由
2017/09/26 11:00(提供:アンファー)“食べて、腸からカラダをキレイに”として、女性の間で話題を呼んでいるクレンズフード。なかでも人気なのがDr.'s Natural recipeの「ボタニカルライフプロテイン」だ。一流モデルたちがこぞって愛用していることでも、話題となっている。15年に約240億円だったプロテイン市場は、16年には300億円を超える見通し。20年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けてスポー -
石鹸は乾燥させる!1円でも貯めたい人のためのガチ節約術
2017/09/25 16:00「今年は天候不良の影響もあり、野菜の価格が急騰したり、かつお節やオリーブオイルなどの値上げも予定されていたりと、家計を物価高が直撃しています」こう話すのは、節約アドバイザーの坂口孝則さん。『スッキリ!!』(日本テレビ系)のコメンテーターとしてもおなじみだ。坂口さんの専門は企業のコストカットだが、家計のコストカットも基本的な考えは同じだという。(1)何にお金を使っているか、支出を“見える化”する(家 -
「老後のための投資はNG」荻原博子が語る理由とカラクリ
2017/09/22 11:00「『貯金しても利息はほぼゼロですが、○○なら運用利回り3%以上ですよ』。そんな勧誘を受けたことはありませんか。銀行や郵便局は、今盛んに、投資を勧めています。政府が『貯蓄から投資へ』と言い始めてから、10年以上がたちました。私は常々『デフレの今は、現金が一番』と声を大にして言っていますが、『投資信託』の運用額は増加傾向です('17年7月・投資信託協会調べ)」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子 -
9.25開始 マイナンバーカード“自治体ポイント”の貯め方
2017/09/21 16:00「健康づくりや地域貢献をすることでポイントを貯められます。そのポイントは、地元の商店街や、図書館などの公共施設、バスの乗車などに利用できるようになるのです」そう話すのは、地域サービスに詳しいファイナンシャルプランナーの吹田朝子さん。マイナンバーカードを使った「自治体ポイント制度」の実証実験が、今月25日からスタートする。自治体ポイントとは、ボランティアや講習会への参加など地域活動をした人に、各自治 -
なすもぶどうも高騰…食卓から“秋の味覚”が消える日
2017/09/21 16:00「これほどサンマが捕れないのは、オレが働いて40年になるけど初めてのこと。毎年、目黒のさんま祭りに宮古のサンマを届けているけど、今年は9月3日の祭りまでに1匹も捕れず……。北海道で水揚げされたサンマを届けました」こう語るのは岩手県・宮古漁業協同組合の坂下尚司さん。秋の食卓の代表格・サンマの不漁が深刻だ。「ここ数年、サンマ不漁が続いていますが、今年はとくに深刻です。日本近海の水温が高いことでサンマが -
食器用洗剤で衣服の黄ばみが消える?夏衣料しまう時の洗濯術
2017/09/21 11:00「急に暑さが戻ってきたりと天候も落ち着きませんが、体育の日(※今年は10月9日)ごろまでには、夏じまいは済ませてしまいたいですね。週末などにまとめてやるのは大変ですから、空き時間に少しずつ進めておくのがベターです」そう語るのは、All About「家事・掃除・子育てガイド」の藤原千秋さん。もっとも、苦労して夏物の衣類やアイテムをしまい込んでも、翌年になったら臭いがついていたり、シミになっていたりし -
収納の目安はクローゼットの8割!スッキリ衣替えするコツ
2017/09/21 11:00「衣替えは、洋服をたくさん持っている人にとっては、必要なものと不必要なものを、見きわめるためのよいチャンスでもあります」そう語るのは、整理収納アドバイザーの澤田真美子さん。そろそろ近づいてきた「夏物」をしまう時期。でも、いい加減にやると来年、後悔することに……。澤田さんは、まずクローゼットの中のものを全て出してしまうことを勧めているという。「大変だと思うのでしょうが、スッキリとして使いやすいクロー -
老眼の進行を防ぐための朝晩1分の“眼トレ”とほうれん草
2017/09/20 16:00「女性は老眼ということを認めるのに抵抗があるせいか、かなり進行してから老眼鏡をかけ始める人が多い。そうすると、度の強い老眼のレンズに慣れるまでに時間がかかり、頭痛や吐き気に悩まされたり、それが引き金になって、更年期がひどくなったりする方も少なくありません」こう警鐘を鳴らすのは、彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長の平松類先生。老眼は、文字どおり、40歳を過ぎるころ始まる目の老化現象のこと。しかし -
ケーキの上で虫が大量に!? VRで“認知症の世界”体験してみた
2017/09/20 16:00「“認知症の世界”を、仮想現実の中で“自分に起こった出来事”として疑似体験してもらいます。『あの人の行動は認知症だからしょうがないよね』という考えが、変わるかもしれませんよ」そう話すのは、サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」などを運営するシルバーウッド代表の下河原忠道さん。認知症への正しい理解を広める「VR認知症プロジェクト」を全国で行っている。認知症の人や介護者の証言をもとに製作された5分程度の -
30代でも悩む人増加中…「老眼」セルフチェックリスト
2017/09/20 11:00「加齢とともに、誰もが老眼になりますが、人は意外と正しい知識を持っていないので、老眼鏡を作るタイミングが遅くなったり、合わない老眼鏡を作らされたりして、悪化させてしまう方が多いのです」そう警鐘を鳴らすのは、彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長の平松類先生。老眼は、文字どおり、40歳を過ぎるころ始まる目の老化現象のこと。しかし最近は、スマホやパソコンによる目の酷使で、30代でも老眼になる人が増えて -
95%の人が勘違い…緑内障予防になる正しい目薬の差し方とは?
2017/09/20 11:00年を取ったら誰もが不安になる目の病気。なかでも緑内障は、国内の患者数が約400万人。40代で20人に1人、70代では10人に1人というから驚きだ。「実は、進行しなければ自覚症状が現れにくく、ほうっておくと失明のリスクがあるのが緑内障です」そう語るのは、彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長の平松類先生。緑内障とは、目の奥にある視神経が死んでしまうことで、部分的にモヤがかかったように視野が狭くなる病 -
【今週のこっち推し】日本初上陸!屋内スカイダイビングに挑戦
2017/09/18 11:00話題のスポットを、今年入社のミーハー女子編集者・オッティー(オタク歴10年だが新ジャンルにハマる速度には定評あり。最近は推し将棋棋士を決めかねている)が覆面潜入調査し、“どっちが萌える?”かを決めるこの企画。最終回は、「最新スポーツスポット」です!■埼玉県越谷市「FlyStation JAPAN」日本初の屋内スカイダイビング施設「FlyStation JAPAN」が、埼玉県越谷市レイクタウンに4月 -
112歳男性世界最高齢 元気の秘密は「食事も移動も“自力”!」
2017/09/18 11:00「世界一になった感想は……ない!(笑)」満面の笑みで、元気に答えてくれたのは、北海道足寄町の温泉宿に住む野中正造さん。御年112歳だ。これまで男性世界最高齢としてギネス世界記録に認定されていた、113歳のイスラエルに住むクリスタルさんが、8月11日に亡くなったため、112歳の正造さんが、男性世界最高齢に。近くギネス認定される見込みだ。野中正造さんは、1905(明治38)年7月25日生まれ。秘湯とし -
がんのママを診察するとき、女性医師が心がけていること
2017/09/17 11:00「がんになり入院や治療で子どもと接することができなくなっても、ママらしいことをしてあげたい!」医師として患者と接するなかで、そんなママのもどかしい気持ちを痛いほど感じてきた金城舞さん(38)。制限があるなかでも子どもに存分に愛情を注いでほしいと、昨年10月、NPO法人「がんのママをささえ隊 ETERNAL BRIDGE」(以下・ささえ隊)を立ち上げた。金城さんは福岡県内の大学病院に勤務する乳腺外科 -
「がんのママをささえ隊」女性医師 企画のきっかけは後輩の死
2017/09/17 11:00「ウィッグがこんなに暑いなんて。帽子みたいにパッと取っちゃって、うちわであおぎたい~」「でも幼稚園でいきなりウィッグをはずしたら、ほかのママたちが驚くだろうなぁ」身ぶり手ぶりを交えながらの会話に、さざ波のような笑い声が重なる。スチール製の丸いすに座り「ウィッグ」を話題に盛り上がるのは、30代や40代の若さで乳がんを発症したママたちだ。全員、抗がん剤の副作用で脱毛を経験した。そんなママたちを穏やかに -
イチロー診たトレーナーが警鐘「我慢ストレッチが関節壊す」
2017/09/16 06:00「最近、体操選手のようなベターッとした開脚前屈に挑戦する人が増えています。ベストセラーになった本の影響もあるようですが、実は無理に開脚するのはとても危険なのです」そう語るのは、アスレティック・トレーナーの森本貴義さん。9月に発売された著書『間違いだらけ! 日本人のストレッチ』(ワニブックスPLUS新書)も話題だ。アメリカで十数年にわたってシアトル・マリナーズでイチロー選手(43)らのトレーナーを務 -
鰹節、オリーブオイルも…秋の値上げラッシュへの対抗術
2017/09/15 16:00「今年は平年より涼しく過ごしやすい気候ですが、値上げの予定が目白押し。家計的には厳しい秋になりそうです。たとえば、鰹節。世界的な不漁などの影響で、9月出荷分から、はごろもフーズは5〜25%、マルトモは7〜11%、にんべんは10月から10〜25%、値上げします。はごろもフーズは、カツオを原料とするツナ缶も、9月から6〜7%値上げしました。日清オイリオは、10月からオリーブ油を10%以上値上げします」 -
健康トラブルがピークの季節…秋冬を健康に過ごすための3カ条
2017/09/15 11:00「人の体には、体内時計によって刻まれるさまざまなリズムがありますが、じつはそのリズムのなかには、体調を崩したり、病気や事故が起きやすくなったりするタイミングも組み込まれています。いわば“ブラックタイム”とも呼ばれる厄介な存在です。そして、病気や事故といったそれらのトラブルの発生時期を年単位でとらえるのが、『年内リズム』という考え方なのです」こう語るのは、『「正しい時間の使い方」が、あなたの健康をす -
季節の変わり目に女性を襲う「めまい」「緊張性頭痛」に要注意
2017/09/15 11:009月に入って一気に秋らしい陽気になってきたというのに、ぜんぜん調子が上がらない、という人が意外に多い。「頭が痛くなるときがあると思ったら、今度は目が回る。ママ友とのランチに出かけようと思ったら急に体調が悪くなり、約束をドタキャンしてしまいました……」こう訴えるのは、東京都在住のNさん(38)。今年の夏、東京では7月まではうだるような猛暑が続いたと思ったら、8月に入ると今度は記録的な長雨に。加えて、 -
命の危険を引き起こすことも…冬場の免疫力低下に気を付けて!
2017/09/15 11:00春夏秋冬それぞれが魅力的な四季を持つ日本人は、とりわけ季節の変化に対する関心が高いといわれている。ところが、その美しい四季の移ろいに恐ろしい「罠」が潜んでいることはあまり知られていないーー。その罠の名はずばり“ブラックタイム”。1年のうちには、特定の病気や体調不良を引き起こしやすい時期があるというのだ。「冬場になると亡くなるお年寄りが多い」などと聞けばピンとくる人も多いだろう。「急激な寒暖差によっ